オバログ

社会不適合気味の男の足掻き。日記から社会のことまで幅広く語ります。

『英会話ペラペラビジネス100』をやり終えたので感想を書く!

 だいぶ前に買った『英会話ペラペラビジネス100』(旧版)をとりあえず一周終えた。約220ページほどの本だけど、半年ぐらいかかったので、だいぶダラダラとしたペースではあったと思う。とはいえ、一冊やり終えるのは達成感がある。

 

 タイトルからもわかるように、この本はビジネスの場面で、円滑にコミュニケーションをとるためのワードやフレーズを100個にまとめたものだ。内容が難しくないことと、書いてある内容が、ビジネス以外でも使えるものが多いと思ったので買ってみた。

 

中学レベルの単語で話せる? 

 実際にやってみると、中学で習ったような単語中心で、けっこういろんなシチュエーションに対応できるように感じた。

 

 本の構成はこんな感じ。左ページの上にWordやフレーズとその意味が書かれ、そのすぐ下には、それらをどんなシチュエーションで使うかをイメージするためのイラストを掲載。その下にそれを使ったショートラリーの文章が書かれている。右ページの上には、そのWordやフレーズを使う際のポイントや注意点があり、下には紹介されたWordやフレーズを使った短い文や、似た意味の文やフレーズが合計5つ掲載されている。

 

 本自体もそれほど厚くないし、ページごとのボリュームもウッとなるほどの量ではない。慣れていけば、わりとサクサク進められる人もいると思う。個人的にはショートラリーで登場人物になりきりながら英語を喋ると、楽しみながらできるし、「こういう場面で使うんだなぁ」とよりイメージしやすくなる気がする。

 

 もちろん、この本に書かれた100個だけで、コミュニケーションが全く問題なくできるようになるわけではないと思う。特にビジネスの場となれば、もっと専門的な用語も出てくるだろうし、人にプレゼンするとかそういう場面もあると思う。決して万能な一冊ではない。

 

 ただ、ホントに最低限のやり取り、ちょっとした挨拶から数回程度のやりとりをしたいぐらいに考えてる人は、候補として考えてみてもいいかもしれない。先述したようにビジネス以外の場面でも、使えそうな表現が結構あるし、難易度や量を考えると、挫折しにくい方だと思う。

 

 アプリを入れれば音声もただで聞けるので、リスニングやスピーキングの練習も問題なくできるはず。

 

 今はこの本と並行してあと3冊やっているので、引き続き英語学習は続けていきたい。

 

 

上は旧版で私はコチラでやってます。新しい方を希望なら改訂版もあるけど、内容が激変してるわけではないみたいなので、旧バージョンでも十分かも。(旧バージョンもアプリに音声アリ)

 

【レンタル】オンライン通話でお話を聴く


 このブログを書いてる日、私の住んでる地域は日中35℃を超える猛暑日。猛暑日になってくると、なんつーか空気が熱いんですよね。もう、外にパッと出ただけで、熱さがまとわりついてくる感じ。そこに存在するだけで感じるしんどさ。もう早く夏終わってー!!と叫びたくなりますね。

 

 ただ、私のそんな熱い想いとは裏腹に、テレビのお天気お姉さんだが、気象予報士さんが暑い日はあと1カ月ぐらいは続くと言ってました。天を仰がざるをえない!私の部屋にはクーラーがなく、なかなかハードな日々が続きそうですが、あの手この手でなんとか乗り越えていきたいと思っております。

 

 さて、そんな世間話は置いといて、今回はレンタルのお話です。とある方からの依頼で、オンライン通話でお話をさせてもらいましたので、そのことについて書いていこうと思います。

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【レンタル】越谷レイクタウンでおしゃべり&お食事をしてきた!

 最近このブログを見始めた方はご存知ないかもしれませんが、実は私、自身を貸し出し、お話をしたり遊んだり食事をしたりする【レンタルオバッチ】というサービスをやっております。交通費と遊興費(食費など)を出してもらえれば、お供しますよという感じです。

 

 何年か前はちょこちょこあったレンタルの依頼ですが、ここ数年は閑古鳥が鳴いておりまして、開店休業と言ってもいいかもしれません。まぁ、宣伝も何もしてないのでそんなサービス知らんわっていう方がほとんどかも。

 

 それでもありがたいことに、時々依頼をしてもらえることがありまして、今回こうやってブログに書く機会に恵まれました。ありがたやありがたや。

 

 そんなわけで今回は久々にレンタルされた様子を書いてみようと思います!

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母、少しだけ持ち直す

1つ前のブログで、母の体調がだいぶ悪いみたいなことを書いた。正直、このまま介護生活に入ってしまうのではないかと思うぐらいだった。

 

そこから一夜明け、通院の日。果たして病院に行けるのかどうか不安ではあったが、結論から言うと、病院にはちゃんといけた。

 

当日の朝、遅めではあるけど起きてこれたし、意識もはっきりしていて、私や家族との会話もし、サポートを受けながらではあるが、自分の足で車まで移動して病院に行くことができた。

 

「あぁ良かった。本当に。」

 

家から車まで歩いて向かう、母の後ろ姿を見ながら胸をなでおろした。

 

私は用があり、病院まで付き添えなかったのだが、病院で診察を受け、CTで病気の進行についても確認できたとのこと。今のところ癌がすごく進行しているみたいなことではないらしい。

 

母の病状からすると、もしかしたら癌が大きくなって、それが脳に影響を及ぼして認知機能や、身体機能に影響を与えているのかと思ったが、必ずしもそうとも言い切れないみたいだ。

 

まぁ、でも基本的には、病気のせいで運動もあまり出来ないし、食事の量も減ってはきている。ベッドで寝ていることも多く、筋力も弱くなってきている。衰えこそすれど、体の状態が上向いていくのは考えづらいなと思う。なので、体調の悪化ができるだけ緩やかになるように、サポートできたらと思う。

 

とにもかくにも、母にとってできるだけ平穏な日々が続くのを願うばかりだ。

 

母の体調が急激に悪化している

少し前に母の体調が悪化しているかもと書いたが、どうやらその懸念は当たっていたみたいで、ここ数日で体調が急激に悪化している。

 

時々トイレに起きてはくるものの、1日のほとんどをベッドで寝て過ごしている。立ったり歩いたりするのも難しくなってきている。トイレに間に合わず漏らしてしまうこともしばしばある。(汚い話で申し訳ない)おそらくもうオムツをしないとならないだろう。

 

話しかけても反応はするものの、しっかりと自分の考えを返したりはできていない。もう、このまま母との会話はできなくなってしまうのだろうか。

 

いやぁ、まいった。ほんの2週間前は普通に話せていたし、トイレも自力で行けていたのに。ここ1週間の急激な体調悪化は全く想定外だった。ほんとに何でだよって思う。でも、癌という病でしかも70代後半という年齢もあるし、いきなりガクッと来てしまうのは仕方ないのかもしれない。

 

頭ではそうやって必死に現状を受け入れようと試みてはいるけども、やはりそうすんなりといかないのが人間の感情ってやつだ。正直言ってこういう状態の母をみるのはとてもツライ。油断すると泣いてしまいそうだ。

 

とりあえず明日、病院に行く日なのでそこで医師からどのような診断を受けるか、どんな提案があるかで、今後の対応も変わってくる。もしかしたら、本格的に介護に移行する可能性もある。

 

何にせよ本当に先は長くないのかもしれないなと思う。母方の祖母は90代まで生きてたし、祖父だって80代までは生きてたので、母もまだ10年ぐらいはと思っていたんだけどね。

 

悲しいよね。ほんとに。