ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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やりたい事が見つかる3つの習慣という本を読んだのでその感想を書いてみる。

どうも、ラッキーマンです!!

 

世間的にはまだ正月休みですが、ニートの僕は去年散々休んだので今日から始動!!

まずは、今年の目標の一つである『楽しい事、ワクワクする事を見つける』

という目標を達成するために少しずつ行動していこうと思います。

 

その目標を達成するために必要なのはまず行動!!ただ、僕はその行動にブレーキかかっている状態なので、まずはそれを外す事から始めていこうと思いました。

 

行動するの大事なのは百も承知!じゃあ、具体的にどうすれば行動できるのか??って話ですよね。頭でわかってても

 

そのために役立ちそうな本を読んで少しずつブレーキを外していくぜ!っていう事でこんな本を読んでみました♪それがこちら!

 

『やりたいことが』見つかる3つの習慣 古川武士

 著者紹介

習慣化コンサルティング株式会社代表取締役。関西大学卒業後、IT企業、総合電機メーカーを経て2006年に独立。コーチング、心理学を専門分野に研修講師として17000人のビジネスマン育成、150名の経営者・ビジネスマンへのコーチング実績を持つ。以下省略(本書出版時点の経歴)

 

目次

第1章 なぜ、やりたいことは見つからないのか?

第2章 自分の中のワクワクを見つける「発見する習慣」

第3章 心のブレーキを外して「行動する習慣」

第4章 心の声に敏感になる 「直観に従う習慣」

第5章 「やりたいこと」を見つけて人生を変えた3人の物語

 

感想

本書ではまずやりたいことが何故見つからないのか??というところから始まります。人はやりたいことを『自分の外』に求めがちですが、本来自分がやりたいことは自分の内側の声に耳を傾ける事。これが重要であると著者は言っています。

 

そういった感じるという感性を磨くために本書では様々な手法を紹介してくれています。まずは自分の中のワクワクを発見することから始め、ワクワクする事をすぐに行動するための習慣を身につけ、最後は直感に従う事を身につける事で、『自分の本当にやりたいこと』を発見できるとしています。

 

特に僕はこの直感に従うという事が大事なんじゃないかなーとおもうんですよね。というのも、僕の場合直感に従うどころか逆に考えすぎてしまって行動に移せないって事が多々あるんですよ。

 

そのことで、ずーっと悩んで結局なにも出来ずに自己嫌悪してしまうっていう事が癖づいてしまっていたんです。もちろん、自分でもこの癖が良くないって事はわかってるんですよ。もうわかりきってるぐらいなんです。自分でも常々「行動しろ!!」って言い聞かせているんですがなかなか実行に移すことが出来ない。

 

じゃあ、何かそういう具体的な手法みたいなもので自分の中の心のブレーキを外すことが大事なんじゃないかな??今の僕はブレーキとアクセル両方同時に踏んでいるような状態ですから、まずはそれを外す事。その為の具体的な手法を知ることが重要なんじゃないかなと考えたんです。

 

その結果、見つけたのが本書だったわけですね。まぁ、正直まだ結果なんて分かりませんよ。直ぐに効果が出るものではない。やりたいことがパッと見つかった!!なって嘘くさいでしょ(笑)

 

でも、実際本書の中で出された課題みたいなものをいくつかやってみたんですが、おぼろげではあるんだけれども自分の中の方向性みたいなものが見えてきた感じなんですよね。まだほんのぼんやりとした感じではあるんですが。

 

それが形になるのはまだこれからですが、引き続き本書で出された課題を続けていく中で僕の中の「やりたいこと」っていうのをはっきりさせていくつもりです。そんでもちろん行動もしていく!

 

行動しまくりの一年送ってその結果メチャメチャ充実させたいですね。その為の基盤となるような考え方とか習慣を本書で身につけて、今年一年間動き回りたいなと思います。

 

僕とおんなじように「何かやりたいことが分からなんなぁ」とか「やりたいこと改めて見直したい」とか考えている人は一度読んでみてください♪内容がふわっとしていないし、具体的な課題があるのでやるべき事がハッキリしてるので、迷いなく行動できますよ♪

 

興味ある方はご覧あれ!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!