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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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マイノリティな人ほど孤立しないことが大切だと思います。

働き方、生き方の本 ニートの思考、考え ニート、引きこもりの方向けの情報

僕は元祖ニートブロガーのphaさんという方の本が好きで、最近よく読んでいます。

 

この本は、ほんとはしなくてもいいんだけどやってしまっている事をやらないようにしようっていうのがテーマになってます。

 

phaさんが考えるしなくてもいいことがリスト化されています。その中の一項目で『孤立しない』っていう項目があってこれって非常に大事だなーなんて思ったので今回シェアしてみようと思います。

 

マイノリティな人ほど孤立しないこと 

phaさんは本書の中でこんな事をおっしゃられています。

 

『働くとか』『家族を作る』とか、社会の多数派の生き方にうまく適応できない人間はやっぱり生きていくうえでいろいろ不利だ。だから、そういう人間こそ集まったりネットワークを作ったりすることが重要だと思っている。

 

 例えば、僕なんかニートですし引きこもったりした経験もあるのでどちらかというと社会にうまく適応できていない人間だと思います。

 

いくらそういう人たちが増えてきたとはいえ、日本においてはまだまだ少数派、マイノリティな存在です。どうしてもいきにくかったり孤独を感じてしまいやすいんですよね、そういう人たちっていうのは。

 

どの位の数のニートが日本いるのは↓のサイトに掲載されています。2014年の場合15~39歳までで大体76万人ぐらいだそうです

 

www.garbagenews.net

 

全人口が1億2000万人ってことを考えると、大体150人に1人がニートって事ですね。つまり学校なら同じ教室には一人もおらんし下手したら学年に一人とかって計算になるレアものケースなわけですよ。なので周りに自分と同じように悩んでいるニートの人とかってまず見つからないし探しようがないですよね。街の掲示板にニート募集なんて張るわけにもいかんしね。

 

ただ、それも一昔前の話。今ならネットを使う事で同じニートやマイノリティ同士で繋がることは比較的容易になっています。昔に比べれば確実に敷居は下がってますよね。はてなブログにもニートブロガーいますし僕も実際ニートの人なんかとネットを通じて繋がるケースっていうのが結構あります。

 

この繋がることで結構救われるケースがあるんですよね。僕なんかは特にそう。淡々と一人で日記書いているだけだと誰とも繋がれないけど、ブログ書いてこうやって公表すると誰かと繋がるきっかけにはなります。

 

同じような考え持っている人とかあるいは応援してくれる人、気にしてくれる人に出会うこともあるんです。たまにコメントもらったりとかね賛同してもらえるしアドバイスをもらう事もあるわけです。検索してこちらからアプローチも出来たりしますし。

 

まぁ、実際には会うことがないケースがほとんどなんですがね、それでも一人で淡々と家にいるよりも孤独感というのは少なくなります。「外の世界には自分と似たような人や自分の考えに共感してくれる人がいるんだな」って感じで支えになるんですよね。一人じゃないっていう事を実感させてくれる。これはほんとにありがたいことです。

 

大学卒業したての半引きこもりの時なんか相当な孤独感でしたからね。今みたいにブログもやってないし、繋がりも全然なくてほんとにしんどかった。年齢的にいえば今の方がだいぶ年も重ねているし、状況も厳しいはずなんですが繋がりがあるからか、孤独感とか精神的な辛さっていうのは今の方が全然少ない気がしますね。

 

phaさんの場合はさらにご自身でシェアハウスを初めて実際にマイノリティな人たちとリアルの世界でも繋がっています。そこに集まる人も様々。生活能力がなかったり、働けなかったり、お金がない人もいたそうです。

 

そういう人たちが個々で孤立してたらおそらくしんどいと思うんですよね。実際はどうしても世間的にいう『普通の人たち向け』にシステムが出来ちゃってますからね。そこはブーブー言っても仕方がない部分もある。

 

でもそのままじゃあ色々としんどいから、マイノリティで集まりましょうと。そしたらお互いダメな部分が多くてもお互い補えばどうにかやっていけるし生きていけるから。『だから孤立しないことが大事』という事をphaさんはおっしゃっているわけです。

 

僕もこの考えには凄く賛成ですね。刃牙の範馬裕次郎とかビスケットオリバみたいに

『一人で何でも解決できます』

レベルの人なら別につながる必要もないと思うんですよ。たくましすぎるぐらい強く生きていけるでしょうし。国家レベルの力ですからね(笑)

 

そんな強い人はまずいないし、マイノリティの場合なかなか行きにくいのが現状でしょう。だったら集まってうまく助け合っていけばいいじゃないかと思うんです。苦しいとかしんどさを感じている人ほど誰かと繋がればいいんですよ。孤独に自分を追い込む必要なんてない。別にネット経由の薄いつながりでもいい。誰かと支えばいいんです。そしたら、きっと気持ちが楽になるんじゃないかなと思います。

 

ご自身がマイノリティでどうにもしんどさや生きづらさを感じているのであれば、ぜひ誰かとつながるということを考えてみてはいかがでしょうか??

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪