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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ニート日記。停滞感や不安感を吐き出しておく。

最近は停滞感がほんとにひどい。ブログを書いていても本を読んでいてもどうにも自分が前にすすんでいる気がしない。気がつけば8月。あいかわらず僕は何かを始められる気配がない。

 

 

登録していたバイトもとうに行かなくなってしまった。僕は飽きっぽいし根性がないあまちゃんなのだ。自分の性格が時々すごく嫌になる。今も仕事のメールは送られてくるが既読スルー状態。すぐにメールボックスのごみ箱へと放り込んでしまう。

 

 

「人生をやり直したい」とは思わないが「もっとうまく人生を生きれただろうな」とは思う。僕よりも環境的に恵まれないであろう人たちが僕よりもうまく生きているのを見るととても申し訳ないというか、なんだか情けない気持ちになることがある。いやっ、人と比べてはいけない。でもやっぱり情けないなとは思う。

 

 

僕の場合プライドが高く完璧主義というのがネックなのだと思う。完璧でないくせに完璧になりたがる。完璧を求めるとろくなことがない。前にすすめない、なかなかチャレンジも出来ない、完璧からあまりにもかけ離れた自分をさらけ出すのが嫌だから外に出ることが出来ない。ものすごく悪いパターンにハマってしまっている。

 

 

この完璧主義はハードルを上げまくることにもつながる。完璧というのはものすごくハードルが高い。それを飛び越えようとすると間違いなく怪我をする。怪我をするのが怖いからハードルを飛び越えようとするのをやめる。至極当然のことだ。

 

 

ハードルを下げなければならない。僕自身、ブログで何度も書いてきてはいるのだ。

 

 

「ハードルを下げて少しずつ始める」

 

 

それを書いている僕自身がなかなか実行できていない。僕はつくづく「口だけの男」だなと思う。行動しないで口だけ出す。僕自身そういう人が周りにいたら正直嫌だなと思うのにその嫌な奴に成り下がってしまっている。僕は典型的な「ダメな奴だ」

 

 

そういう自分から脱却するためにブログを書いている面もある。僕自身のダメなところや悩みを共有し、同じように悩んでいる人、うまくいかないなと思う人と一緒に少しずつ良くなりたいなと思う気持ちがある。

 

 

行動するための方法、心理学、自分を知るためには?気持ちが楽になるための方法などなど。自分がいいなと思うことをみんなと共有し、その中で読んでくれた誰かが一歩踏み出すきっかけになる。あるいは少しでも今よりも気持ちが楽になる、前向きになることができたらなそれは僕にとってとても喜ばしいことだ。

 

 

働く気がないわけでは全くない。お金は欲しいし、生きていくためにはお金を稼がなければならない。「働いたら負け」なんてことはつゆほども思わない。労働サイコーとも思わないけど、働くことで世の中は回っている。

 

 

就活はフリーペーパーを見たりネットの就職サイトを定期的にチェックするようにしている。あるいはハロワに時々行って検索機で情報を探すといった感じだ。

 

 

サイトや検索機では条件を決めてバーッと情報を見る。下までスクロールして次のページへ。また下までスクロールして次のページへ。基本的に仕事を探す時はため息交じりになることが多い。

 

 

それでも以前は応募したり面接までたどり着いたりもした。ただ、最近はまた「一体自分は何をしたいんだっけ?」という根本的なところに留まってしまっている。そこが定まっていないから仕事の情報が入ってきても全てスルーしてしまう。

 

 

「どうなりたいか?」という結論がないから具体的なところまで進まない。はて?僕はどうなりたいんだっけ??思い込みを捨て自分が本当に「何がしたいのか?」を真剣に問いかけてみる必要がある。ビビりで臆病な僕は周りを気にせず、自分が求めるものは何なのか?を常に考え続ける必要がある。苦しいけどここを逃げてたら何も始まらない気がする。とても難しい課題だ。

 

 

最近は↓のような本を読んで「結論から考える」といった思考を学んでいる。

 

 

僕は 結論からとかゴールから考えるのが苦手なタイプだと思う。どうしても行き当たりばったりになるしその結果行き詰ってしまうことが多い。凝り固まった思考はスグには改善できないとは思うが、この本を読んで「結論から物事を考える思考」を身に着けてみようと思う。

 

 

話は変わって家族についてだ。親に対して申し訳ないという気持ちが常にある。僕はニートの人の中では比較的親との関係は悪くない方だと思っている。実家に住んでいて普通に会話もする。食事も時間があえば一緒にするしね。知り合いの人は親との折り合いが悪くなるべく家にはいたくないらしい。そのため用がなくても外出すると言っていたのでその人と比較すれば関係は悪くないのだろう。

 

 

だが気づけば親も60代後半に突入している。いつの間にか皺も増え、身体も少しずつガタが来ている。「ここが痛いんだよね」と訴えてくることもある。それでも今のところは大きな病気もなく健康ではある。しかしこの前はおじいちゃんが亡くなったし、父親の兄、つまり僕のおじさんも病気で実はあまり調子が良くない。

 

 

僕の両親にもいつ何があるかなんてわかりっこない。ある日急に‥‥‥なんて事も十分にありうるわけだ。人生なんてどう転ぶかわからない。自分にはどうにもできない理由で健康を害したり命を落としてしまう可能性もあるだろう。

 

 

やはり、親が元気なうちに何らかの方向性はしめせたらと思う。表向きには不安な姿をみせてはいないけども親からすれば「働かない子供」がいるというのは先々の事もあってやはり不安なはずだ。

 

 

思えば親には色々と心配をかけてきたし助けてもらってきた。「無償の愛」をこれでもかというぐらい注いでもらってきた。いい加減親を安心させたいし、少しでも楽にしてあげたいなとも思う。

 

 

ふぅー。どうやら文章にしてみたら少し気持ちが楽になったようだ。やはり頭の中だけでもやもや考えるよりもこうやって目に見える形にしてしまったほうがいい。漠然とした不安が具体的になる。今自分が何を思い、どんなことに悩み不安を抱いているのかがはっきりする。文字にすることで気持ちが楽になる。

 

 

この記事を読んでいる人の中には僕と同じように「不安感が強い」とか「悩みから抜け出せない」といった人もいるだろう。以前、認知療法の記事でも書いたけど、悩みや不安を紙に書いたりこうしてブログに書いたりしてみると気持ちがスッとする。最初は半信半疑だったけどこれは本当にそうだ。だからしんどい人とかにはぜひやってほしい。

 

 

また、こうやって悩みだったり不安を書くこともあるかもしれません。その時は暖かい目で見守ってもらえれば幸いです(>_<)

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!