ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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環境を変える事で良くなることは確実にあるよね。

「環境のせいにするな!!」

「人のせいにするな!!」

 

 

確かにその通りだと思います。というか環境とか人のせいにしていても始まらないというか自分が良くなることってまぁそうそうないんですよ。自分には全く問題がないと思ってしまうとむしろドンドン状況が悪くなってしまうことすらありうるわけで。だから僕も基本的には環境のせいとか人のせいにしない方がいいよなーと思います。

 

 

でも環境や人のせいの時もある

 

おいおい!!ほんの数行前といってることが全然違うじゃねえか!!これだからニートはよ‥‥‥。結局、他人や環境のせいにすんのか??このクズが!!なんて言わないでね。(そんな人いたら逆に凄いと思うけど)

 

 

というのも、確かに基本的には起きたこととか結果に関して自分の責任で引き受けるっていうスタンスは凄く大事だと思うんですよ。そこを他人や環境のせいにしていると自己成長というのがないわけです。

 

 

だって自分も完璧じゃないもんね。完璧じゃない以上、改善点はあるわけでだったら改善点を見出してよりよい自分になっていきましょうよというのが僕の考えです。これが基本ね。

 

 

でもさ、一方ですべての責任がその人にあるのかというとそうも言いきれないわけですよ。あまりにも劣悪な環境だったりとか、それこそ虐待をするような親がいたりすれば自分を守るのに精いっぱいで勉強どころじゃないかもしれない。友達だってつくりにくいなんて事もあるでしょう。その人に勉強ができないのは100%お前のせいだ!!とは言い切れんでしょうって話。

 

 

またもっと極端な例を言えば、ブラジルのスラム街とかに生まれたらたぶん僕らなんかよりも犯罪がより身近なはずだし、たぶん犯罪者になる人も多いと思うんですよ。そもそも貧困で教育も受けれないし、仕事といったら裏的な仕事しかないわけですから。そういうのって本人の全責任なのか?って言われるとそれはちょっと違うよなと思うわけです。

 

 

少なからず環境のせいもあるはずですよ。本人だけが悪いなんてことは多分誰も言えないんじゃないかな。それぐらい環境による影響っていうのはよくも悪く受けるものなんじゃないかなーなんて思うわけです。

 

 

チョー身近な例でいえば

 

地球の裏側ブラジルの例から超絶身近な例を挙げてみましょうか。比べちゃ失礼かもしれないレベルなんですけど(笑)

 

 

僕って普段、朝の7時とか8時に起きてご飯を食べた後にブログを書いたりとか読書したりとかっていうことが多いんですけど、たまーに自分の部屋にあるベッドに寝っ転がって気がついたら昼過ぎまで寝ていたっていう怠惰な時間の過ごし方をしてしまうことがあるんですよね。

 

 

それで目が覚めた時に「あー!!やっちまった!!俺はほんとに意志が弱い!!寝るつもりなんかなかったのに!!」とメチャメチャ自己嫌悪しちゃったりするんです。まぁ、自己嫌悪まではいかなくてもがっくりへこんでしまうってことはあったりするわけです。

 

 

でもねある時ふと考えたんですよ。「これって俺の意志が弱いからなのか??」ってね。っていうか多分ですが大抵の方はベッドで横になって本読んだりゴロゴロしたら寝ちゃうんじゃないかなーって思うんですよね。ベッド=休むものっていう感覚が染みついてるはずだし、自然と目をつぶって‥‥‥なんて人も多いんじゃないかなと思うんですよ。

 

 

まぁ、僕の意志の弱さも確かにあるとは思うんですが、たとえば超絶気持ちがいい素材の枕とベッドでリラックス効果のあるアロマがたかれてて、まぁいい感じに寝れそうな音楽が流れてて、しかもその前にガッツリご飯食べててお腹も膨れている、そんで薄暗い状態の部屋にいるなんて場合だったらどうでしょうか?確実に寝るよね??って話じゃないですか?

 

 

そこで、「あー!!俺は意志が弱い!!なんで寝てしまったんだ!!」ってならないと思うんですよ。「そりゃ、寝るよね」ってなるはずなんです。いくら頑張ってもね。そこは自分の意志どうこうというよりも環境がもうそういうもんだよなって思った方がずーっと建設的だと思うんですよね。まぁ、その場所にいる事とか食べ過ぎてしまったことは自己責任と言えるかもしれませんが。

 

 

ちょっとだけ環境を変えてみる。

 

そんなわけで、先ほどの僕の例でいえば僕の意志の弱さもあるかもしれないけど寝ないようにするために一番いいのは「ベッドがない環境に移動する」って事だと思うんですよね。

 

 

まぁ、たとえばですけど家の中でもリビングに移動してPCで作業するとかね。(でも、リビングだと人がいる事があるしテレビもあるのでそれはそれでまた別の問題が発生する。)

 

 

だったら、もういっそのこと外に出てしまうというのもありかもしれません。カフェ行ったり図書館いったりとかとにかく横になれないような環境に移動する。周りも勉強しているような場所いくといいかもしれませんね。自分だけさぼれないぞってなって作業だったりとかやるべきことに集中できたりもしますから。

 

 

実際、僕もこれは寝そうだ!!って時には図書館いったりとかとにかく寝れないような環境に移動するようにしています。それだけで自分の意志どうこう関係なくまぁ寝なくなります(笑)人間の意志なんて意外としょっぱいものですよ。特に僕なんて楽したがりますから(>_<)うまく環境変えてよくなるんなら環境を変えるのだって一つの手なんじゃないのかななんて思いますね。

 

 

置かれた場所で咲けなければ別の場所で咲くのもアリ

 

 

 

まずは自分がいる場所でやってみるというスタンスが一番大事だと思います。自分が置かれた環境、置かれた場所で自分ができる事をしっかりとやること。それは僕も強く思うところです。環境だけのせいにしてはいけないし自分の成長も望めないでしょう。

 

 

でも、いくら一生懸命やってみたところで環境があまりにも劣悪だったりとか自分が不得意な分野で頑張ってみたところで多分それは自分にとってはあまりよくない結果になるんじゃないかなと僕は思うんです。

 

 

花は確かに置かれた場所で咲くしかないかもしれません。いくら土質が悪かろうが車の排気ガスだらけの場所だろうが、突風や嵐に見舞われようが花はその場所で花を咲かせます。でもそれは花が自分で動けないからです。そして、きれいに咲き誇る花がある一方で枯れていってしまう花があるというのもあるはずです。

 

 

でも僕らは人間です。自分の足で移動することができます。自分の足で環境を選び取ることができるはずです。仮に自分が今いる場所がとんでもないなと思っていたり、「とてもここにはいれない」と感じている。そして例えばストレスで自分の人生が脅かされてしまうのであるならば、そこはあなたが咲く場所ではありません。

 

 

その時には

 

「置かれた場所から移動して違う場所で咲くのもアリ」 

だと僕は思います。いやっ、実際問題ちょっと環境を変えただけでよくなるケースって沢山あるような気がするんですよね。環境のせいだけにするのも良くはないけど、環境が絶対的に素晴らしいというわけでもない。むしろ人によってはマイナスに働いてしまうって事もあるということは言っておきたいなと思います。

 

 

 

まとめ

 

まとまりません(笑)というのは冗談として基本は「自分次第」というスタンスでいつつでも、時には周りの人間や環境というものを疑ってみるというのも僕は大事だと思いますね。そんであまりにもひどいようだったらそこから離れるというのも一つの手だと思っています。

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!