ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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人生にモテ期は三度あるというけれど

ふとタイトルの言葉が頭に浮かんだので、自分のモテ期はいつだっただろうか??なんてことを考えてみた。

 

1度目 幼稚園の年長

その頃の僕は、運動も出来たし、活発な少年だったと思う。

子供なんて言うのは『運動が出来ればそれだけでかっこいい』という世界である。

誰が言い始めたのかは定かではないが、確かにその定説は当たっていたように思う。

 

実際その当時の僕はモテていた気がする。バレンタインという今や憎むべきリア充臭満載のイベントの際には、チョコというなのモテ度を測る便利な食べ物をたくさんもらった記憶がある。その頃は僕もリア充だったという事か。

 

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今の自分は2月14日という日をないものとしている。何故だがわからない。毎年その日だけ記憶を失っているのだ。僕の中の防衛反応がそうさせているのかもしれない。

 

「この現実を直視したら死ぬぞ!!」

 

こんな時体というのは正直に反応してくれるからありがたい。僕はそんな自分に守られている。

 

そういえば、ここ10年ぐらいはクリスマスの記憶もない。直前までCMやらテレビでやたらと『クリスマス』という言葉を耳にするのは覚えている。

 

また、ケンタッキー・フライド・チキンのカーネルサンダースがハロウィン仕様からあっという間にクリスマス仕様に代わるのも覚えているのだが、何故だかクリスマス当日の記憶がないのだ。

 

記憶にあるとすれば、明石家サンタを見ている時ぐらいだろうか??『人の不幸は蜜の味』とはよく言ったもので、この番組で色々な人が話す不幸話は聞いていてとても面白い。

 

あれ??何の話をしていたんだっけ??そうだ、モテ期の話だった。1度目は幼稚園の年長。さて、2度目は‥‥‥

 

 

2度目 ナシ

 僕の脳みその中に存在するであろう過去の記憶を全て引きずり出してみたところ悲しい現実に直面した。僕に2度目はない。モテた人を側で見ていたりはしたが、自分自身が『モテた』記憶が幼稚園以降一切ないのだ。幼稚園の年長からこれまでもう25年近く経っている。

あいだ空きすぎ。モテなすぎ。

 

定説によるとあと2回はモテ期が来るはずなのだがいつ来るのだろうか??っていうかほんとに来るのか??あと2回??僕にはとても信じられない。

というかそもそも定説が嘘くさい。

 

『人生にモテ期は3度あるだって?』

そんなの、きっとモテてきたやつが適当に言い出した発言だろう。そういうやつは力があり、発言力があるタイプだ。そいつが発言したことが知らぬ間に世間に浸透していったのだ。そして、また別のモテるやつが「そうだよね。3度はモテ期あるよね」などとこの定説が正しいようなことを言い始める。その連鎖だ。モテ期というのはリア充達の間でしか立証されていない夢物語である。

 

そんな夢物語に僕はいいように振り回され、遂にはブログに記事を書いてしまった。

悔しい。あほである。結局、僕という人間はリア充どもに操作されその掌で転がされているに過ぎない。

 

もうみんな分かっているだろう。『人生にモテ期は3度ある』というのはまやかしだ。

今度からはこういおう。

 

『人生にモテ期は3度ある。ただしそれはリア充に限る』

 

 

このただし書きが重要である。これによって僕らは余計な夢を見なくても済む。最初からそれはリア充のためだけのものとしておけば、期待をしなくて済むわけだ。ああ何だかスッキリした。

 

あれ、なんだか涙で目の前が‥‥‥

どうやらドライアイがこの瞬間だけ急速に悪化したので今回はここまでにしようと思う。

 

また次回ご覧いただければ幸いです。

 

モテキ並みにモテたい‥‥。