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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ひきこもりははたして良くないことなのか??

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またまた検索から来てくれた人へのアンサーのような感じで記事を書いてます。

 

 

「ひきこもりになることは良くないことなのか?」

 

 

仮に僕がこの質問に答えるとしたら次のように回答します。

 

 

「ひきこもりはただの状態だからそれ自体に良いも悪いもない。」

 

 

良し悪しを付ける必要なんてないだろうというスタンスです。ひきこもりだからどーのこうのとか考えなくていいんじゃないのかな?ちょっと体調崩したから回復に専念したいとか、休みたい人もいるはず。将来の事じっくり考えたいっていう人もいるでしょう。何かの創作をしたり死ぬほど本を読みたいっていう人もいるかもしれない。ひきこもる理由なんて人それぞれなんだから「ひきこもる」それ自体が良くないことだとは思わなくてもいいと思う。

 

 

僕なんかは仮に過去にひきこもってましたっていう人が目の前にいても

 

 

「あっ、そうなんだ。」

 

 

という感じ。っていうかそうじゃないですか?「この人過去ひきこもってたんだ、良くないことするなー」なんて思わんでしょ?「ああ、そうでしたか。」ぐらいな感じじゃない?むしろひきこもりって良くないことって思いこんじゃう方が良くないんじゃないかな??「自分は良くないことをしている」ってなるとやっぱりしんどいし自分を責めちゃうし自信も失いますよ。あんま責めすぎないこと。

 

 

ひきこもることを推奨はしない

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ひきこもることは良くも悪くもないですが、だからといってひきこもることを推奨することもありません。全ての人とは言いませんが、ひきこもって部屋や家から出られなくなっちゃうケースもあるからです。出たくても出れないっていう状態っていうのはしんどいものです。

 

 

そんで動けなくなってしまった自分を責めて自分をますます追い込んでしまったりする。僕がほとんど家から出れなかった時にはまさにそういう感じでした。「自分はなんてダメなやつなんだ!!」って自分を責める日々。基本ネガティブな方に物事を考えてしまってね。その当時を振り返るとやっぱり苦しかった。将来が不安で不安でしかたがなかった。

 

 

だからひきこもることは良くも悪くもないけど「ひきこもることで自分がしんどくなることもあるかもよ」っていうのは伝えておきたい。ひきこもる理由にもよるし、自分がどういう状態かにもよるけど場合によっては辛くなることもあります。だからあんまりオススメはしません。

 

 

でも、何らかの理由でひきこもらざるを得ないという人もいるかもしれない。どうしても今は外に出れないっていうこともあるでしょう。そうなった場合に僕が伝えたいのは

 

 

「完全に外との繋がりを断たないこと!!!」

 

 

たとえ仕事に行けない、めったに部屋から出れなくても誰かと繋がる。友達とかだと自分がしんどいかもしれないから、相談機関のようなものでもいいでしょう。ネットでゆるいつながりを持っておくのもいいかもしれない。

 

 

自分で「よし、外に出よう!!」と思って外に出れるんならそれでいいんです。でも自分じゃあなかなか踏み出せない、きっかけがつかめない人もいます。僕自身もそうでした。家であれこれ考えたりしてたけど結局動き出せなかった。でも少しずつでも相談に行ったりすることで動き出せるようになったんですね。外側に動き出すきっかけがあったんです。

 

 

だからゆるくでもいいので、「誰かと繋がる」ということを意識してみてください。その繋がりがもしかしたらあなたに新たな気づきを与えるかもしれません、外に出るきっかけをくれるかもしれませんからね。誰かに「○○してみれば?」と言われた一言がきっかけになることだってありえます。その可能性をつぶしてしまうのはもったいない。だから完全に世界を閉じちゃわないこと。そのことを頭に入れておいてもらえればななんて思っています。

 

 

あまり自分を責めすぎず少しずつでもいいので今できることをやっていきましょう。

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いいたします!!