ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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はなまるうどんでうどんを食べながら感じたことを書いてみた。

どうも、ラッキーマンです。先日外出ついでにもんの凄い久々に外食をしました。

食べたのはこちらのお店

www.hanamaruudon.com

 安定のはなまるうどん(笑)安いし、早いし、味もまぁまぁ行けるしで良心的。僕のようなノーマネータイプの人間にとってはありがたいお店です♪

 

そのはなまるうどんで頼んだのは、『塩豚ねぎうどん』っていうメニュー。

写真撮ってないので、⇩のページからメニューでご確認ください(^^

メニュー | はなまるうどん

 

この『塩豚ねぎうどん』が結構おいしくてね、スープが塩ベースなんですが結構失火入りとした味をしていますし、豚の量もまぁまぁありーの、ネギの量も結構ありーので、僕としてはかなり満足のお味でした。まぁ、夜食べたのでちょっと寒かったっていうのもあったんですが、うどん食べて正解でしたね(^^)

 

ただ、僕が気になったのはそこじゃなくてね、

『はなまるうどん』注文方法なんですよね。それについては⇩のページご覧いただくとよく分かると思うのでご覧になってみてください。

はなまるの注文方法 | はなまるうどん

 

上記のページ見てもらうとわかると思うんですが、はなまるうどんの場合賞品頼むまでの流れって、自分で具を取って、うどんの種類を店員さんに言って、お会計をして食事をするっていうシステムでほぼセルフサービスなんですよね。

 

それで、店員さんが一体何をしているのかというと、

  • 注文を聞く
  • 麺をゆでる
  • 具を入れる
  • スープを入れる

位の事しかやってないんですよ。しかも別に特段人がやらなければならないような盛り付けの工夫がされていたり、麺の茹で方をしているわけでもない。この注文の流れを見た時僕こう思ったんですよ。

 

『店員さんいらなくない??』

 

僕が店入った時確か3人か4人ぐらい店員さんいたんですが、人間がやらなきゃならないことってほとんどないんじゃないか?っていう感じなんですよね。まぁ、天ぷらとか揚げるのは微妙だけど、それってそういう機械があったら作れちゃいそうですよね?

 

あと、麺を茹でる時間とか具を入れる作業とか、スープを入れる作業とか人がやる必要ほぼなくて、あれもそのうち機械にとって代わられるんじゃないかなーなんて思っています。注文もそれこそセルフでボタンでも押せばできるようにしちゃえば、注文を聞く店員さんというのも必要ないですからね。

 

まぁ、お客が食べた後の掃除とか厨房の掃除とか食器を洗うのとかってまだまだ機械じゃできないのかもしれないけど、さらに高性能な機械とか出てきたら、いずれその役割も人間じゃなくて機械にとってかわられちゃうんじゃないかと勝手に想像しておりました。

 

ぶっちゃけ機械化できるものは機械化したほうがいいんですよね。その方が人間楽になりますし。でもそのかわり単純作業というかある程度機械で代替できちゃうような仕事っていうのは人間の仕事じゃなくなっちゃうわけですよ。じゃあ今までそこで働いていた人はどーするの??なんて思うわけです。

 

そうなると、やっぱり「機械には出来ない人間ならではの能力」っていうのを鍛えていかなきゃならないですよね。でも、そういう能力を鍛えるのってどうすればいいんだろう??多分まだまだ方法論とかってそんなに確立されてないだろうから、これから生まれてくる子供とかってそういう教育しなきゃならないよなーなんて勝手に想像しておりました。先生とかそういうの教えられるんの??っていう不安もありますよね。

 

将来確実に今よりも『機械化』ってすすみますからね。はなまるうどんも10年とか20年したらほとんど人間いないんじゃないかな?うどんをすすりながら、あれこれ想像してみたある日の午後でございました。

 

あとね‥‥‥

 

「はなまるうどんってやっぱおいしいよ」

というのも付け加えておきます。ほんとに美味しかった。

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出典:はなまるうどん メニューページ

メニュー | はなまるうどん

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!