ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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もしもこの世がゾンビだらけなら、あなたはどうする??

どうも、ラッキーマンです。

先日、ドラマ『ウォーキングデッド』を見ておりました。

ウォーキングデッドについて知らない方のためにWikipedia様の説明を貼り付けておきます。

 

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。シーズン1は主にアトランタ都市圏を舞台とするが、シーズン2からシーズン4は、ウォーカーから逃れてジョージア州北部地方に舞台を移す。ウォーカーはあらゆる生き物をむさぼり食い、噛みつかれると人間は感染する。ウォーカーの群れ、事故、そして生存者による略奪など、敵意に満ちた世界で日々直面する試練にもめげず、グループが人間性を保とうと奮闘するジレンマが主に描かれる。

グループは、ゾンビが大発生する前はジョージア州の小さな町の保安官代理をしていたリック・グライムズが率いる。グループは、社会が崩壊した世界で、ウォーカーの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。

引用:ウォーキング・デッド - Wikipedia

 

簡単に言えば、『ゾンビもの』ですね。この作品ではゾンビを『ウォーカー』って呼んでますが。まぁ、いきなり世界がゾンビだらけになってその中で人間が生き延びるために奮闘するっていうお話。

 

ゾンビものではよくあると言えばよくある話。で今回は別に作品を紹介したいわけではないんですよね。じゃあ何か??と言うと、

「本当にゾンビが大量発生したらどう生き延びるか??」

というのを、ちょっと真剣に考えてみようじゃないかと。どうせ時間も有り余ってますしね(笑)たまには、変な所に脳みそ使ってみましょうという事で、真剣に馬鹿になって考えてみました。

 

前提①ゾンビの弱点は頭である

ゾンビものというと、銃でゾンビの頭をぶっ飛ばすというのが定番だったりします。彼らの弱点は大抵頭です。『バイオハザード』等のゲームでは、ヘッドショットという言葉があるように、ゾンビの頭を弾丸で打ち抜いたり、あるいは鈍器のようなもので破壊したりすれば基本的に活動は停止します。逆に脚だったり、胴体などを攻撃する場合にはよっぽど破壊力のある武器か、相当な回数の攻撃を加えなければ倒すことは出来ないでしょう。

 

前提②噛まれたら感染して、自分もゾンビになる

また、様々な作品がありますが、基本的には『噛まれたら感染する』という王道のゾンビルールでいきたいと思います。脚だろうが、腕だろうがとりあえず噛まれてしまったらあなたもゾンビの仲間入り。いかに噛まれずに逃げるかというのが、生き延びるための一つのカギになるのではないかと思います。

 

前提③ここは日本である

ゾンビ映画の舞台は基本的にアメリカとか海外の設定が多いですよね。特にアメリカの場合銃社会であるため、ゾンビ達を倒すための武器が結構手に入ったりします。ガンショップなんていうのも未だにあるみたいですからね。こういう時は「銃社会サイコー!」と思うのかもしれませんね。ただ、僕らは日本人。今回は日本でゾンビが発生したらという設定でいきます。当然、ガンショップはありません。街中で銃を見かけるとしたらお巡りさんが持ってるなー位のものですね。「まず武器をどうにかしなければならない」というのが、生き延びるために考えるべき事なのかもしれません。

 

実際に生き延びるにはどうすればいいのでしょうか?ここからは具体的に考えていきたいと思います。

 

①まずは噛まれないようにする

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ゾンビを倒すというのも大事ですが、一番恐ろしいのは噛まれた挙句自分までゾンビ化してしまうことです。その場合訪れるのは確実な死&ゾンビ化というコンボ。それを回避するためにはまず「噛まれないこと」です。出来るだけゾンビから離れ、気づかれないこと。倒すにしてもあまり接近するのは避ける事が賢明ですね。出来れば何か飛び道具を手に入れたいところです。

 

②食料を確保する

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外に出ればどこでゾンビに出くわすか分かりません。まして集団のゾンビに囲まれてしまうと、ジ・エンドの可能性が高くなります(^^;基本的には家などで籠城しつつ、助けを求めるのが現実的でしょう。ただ、籠城するには食料が必要です。

 

冷蔵庫などに入っている食料はせいぜい数日分でしょう。となると、いつかは外に出て食料を確保しなければならないわけです。ゾンビものの映画では無人のスーパーなどから食料をかっぱらったりするようなシーンがよく見られますね。噛まれなくても死ぬとゾンビになるっぽいので、『餓死』しないためにも食料確保の事は常に頭に入れておかなければなりません。

 

③武器を確保する

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どんなにゾンビに見つからないように息をひそめ、隠れていたとしてもおそらくゾンビに遭遇してしまうという事は考えられるでしょう。その際に丸腰でいる事はかなり心もとないと言えます。ただ、僕らが住んでいる日本では画像のような銃器をパンピー(一般ピープル)が持っているなんてことはまずありません。その為、身近にあるもので比較的殺傷力が高いものを持っておく必要があります。

 

考えられるのは金属バットとか包丁とかでしょうか??あと、ゾンビものでは頭にアイスピックなどを突き刺して倒すことがあります。ゾンビと対峙するうちに職人芸のようなキリングスキルを会得する事もありえます。その際にはアイスピック、ドライバーなども有効な武器となりうるかもしれません。

 

 

④人間に気を付ける

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ゾンビだらけの世界で実は一番の脅威は同じ人間なのかもしれません。極限の世界に身を置かれると人間の本性が姿を現すからです。普段善人っぽい人でも、簡単に略奪を行ったりすることもあるし、普段から悪人の人であればその邪悪さには拍車がかかります。いい方向に行く人もいれば、悪い方向に行く人もいるという極端な世界になるのではないでしょうか。なんせ、法律もクソもない世界ですからね。弱肉強食の世界において、理性や良心がない人間というのは、もしかしたらゾンビ異常に恐ろしい存在なのかもしれません。

 

大抵のゾンビものでは、人間同士の対立があってそれにゾンビも絡んで物凄い被害が出るという事があります。食料の争奪戦や、安全な住処や移動手段をめぐる戦いなど、普段ありえないような事が起きるのがゾンビだらけの世界です。かなり周囲を警戒しなければならず、精神的にも肉体的にもタフさを求められるでしょう。親しいと思っていた人間から裏切られるなんて事もあるかもしれません。

 

⑤安全な場所を確保する

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ゾンビだらけの世界で体力を回復したり、落ち着いたりできる場所がないのは致命的です。作品によっては野宿をし、周囲にゾンビが来たら音が鳴る感知タイプの罠を仕掛けるシーンなども出てきますが、あれは相当しんどいと思います。出来れば、物凄い頑丈な建物を確保し、『この中にいれば大丈夫』というところを確保したいところです。

ただ、そういう場所は他の人たちにとっても魅力的です。もしかしたら略奪に来るなんて事もありえますので、警戒する必要があるでしょう。

 

 

以上、僕が考える『ゾンビだらけの世界で生き延びる為に考えること』について書いてみました。こんな事を考えてしまうのは暇人な証拠ですね(笑)あれこれシミュレーションもしてしまいました(^^;

 

ただ、映画やゲームのようにゾンビを簡単に倒せるかどうかっていうのは難しい所です。あのグッチャグチャで不気味な見た目と対峙した時に、果たして冷静でいられるのか?チキンハートの僕にとっては大きな課題となりそうです。

 

こんな妄想に30分ぐらい使ってしまいました(^^;皆さんはもう少し時間を有意義にご利用くださいませ。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!