ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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夢をかなえるゾウをいまさらながら読んでみた。

どうも、ラッキーマンです。

 

先日、古本屋でいくつか本を買ってきたのですが、その中の1冊がかの有名な『夢をかなえるゾウ』でした。

 この本の帯に『150万部』っていう文字があったので、「えっ?そんなに売れてるの??」っていう感じでしたね。とても驚きました。だって150万部って相当じゃないですか??

 

この本の値段が『1500円』なので1500円×150万部で、まぁ印税が10%だとしても‥‥‥「うーん、下世話(笑)」まぁ、かなり売れたっていう事ですね。

 

あらすじ

簡単にあらすじを説明しておきますね。サラリーマンの青年が自分の部屋で『ガネーシャ』というゾウの姿をした神様に起こされるところから物語はスタートします。ガネーシャはその青年に『成功するための方法』を伝えます。青年は最初ガネーシャの教えを疑いながらも渋々実行していくのですが‥‥‥というお話。

 

感想

もうだいぶ前の書籍になりますが、今読んでも面白いですね♪♪ストーリー仕立てのお話になっているので、非常に読みやすいし、300ページ以上あるのですが、飽きずにあっという間に読めてしまいました(^^

 

まぁ、簡単に言えば自己啓発の本ですし、やるべきことというのは特に目新しいことはありません。というのも自己啓発本というのは『ある程度やるべき事が決まっている』からです。いくつか自己啓発本を読んでいただくとわかるのですが、「この教えあの本でも出てきたなー」っていうのがいくつもあります。本書の中にも「何となく聞いたことがある」という教えは結構出てくるんですよね。

 

ただ、本書が他の本に比べて読みやすい事と、ストーリー仕立てで実際に青年がガネーシャの教えを実行して変化し成長していく姿を見ると『自分もやれるんじゃないか』って思わせてくれますね。そこが素晴らしい!!

 

それがこの本が売れた理由だろうし、また本書の中に登場するサラリーマンの青年が願っていた『変わりたい』と思う人が世の中には沢山いるんだろうなと思いました。(僕も含めてね)

 

特に印象に残ったこと

本書のガネーシャの教えというのはどれもとても勉強になるし、ぜひ実行したいなというか実行するべきなんですが、その中でも特に印象に残っている教えがあります。それが

 

『決めた事を続けるための環境をつくる』

という事です。

 

例えば、このような自己啓発書を読んで一時的に「俺はやるぞ!!1日最低3時間は資格の勉強するぞ!!」と決めたとします。パッと見意識は変わったように感じるかもしれません。ただその時は確かにやる気に満ちているのですが、また元に戻ってしまい勉強しなくなってしまうという方は多いのではないでしょうか??

 

この場合、意識を変えようとしてもダメなんですね。大抵元に戻ってしまうので。僕も含めてですが、人間の意志というのは驚くほど弱いものです。簡単に楽な方、慣れた方に流れていってしまいます。

 

なので例えば勉強を3時間続けるのであれば、資格の学校に通うのも手かもしれません。

学校に入ってしまえば、『資格のために3時間勉強する』という環境を手に入れることが出来ますよね?

 

もちろんここまで極端でなくても、『友人と一緒に勉強する』だとか『1日3時間勉強しなかったら彼女と別れる』というような『続けざるを得ない環境を』作ってしまうんです。そうすると、それまでよりは続けられる可能性が高まるはずです。

 

僕もよく、『油断するとベッドで寝てしまう』という愚行を犯すのですが、これも極端な事をすれば『ベッドを捨てる』という事をすればベッドで寝るという選択肢はなくなるわけですから本来ならそれぐらいしてもいいのかもしれない(>_<)ただ、床で寝ると腰が痛くなるので、今のところそれは出来ないのですが。

 

他の教えも当然いい教えばかりなのですが、その中でも特に僕に重要なのはこの

『決めた事を続けるための環境をつくる』

事なんじゃないかなーと思いました。

 

ちょっと強制的な環境をつくるとでも言えばいいのかな??僕もユルユルの人間なんでね、ついつい楽な方に流れて知ってしまいますから、今後はこの環境づくりというのをしっかりとやっていきたいですね。

 

だいぶ前の本なので読んでいる人も多いとは思いますが、まだ読んでいない方にはお勧めです(^^おそらく今なら図書館とかでも借りれると思うので、ぜひ一度読んでみてください♪

 最後までご覧いただきありがとうございました(^^

それではまた!!