ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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諦めなければ夢はかなうとは思えないけれども‥‥‥‥

どうも、ラッキーマンです。

 

今日は大みそかですね。1年も今年で終わりかーと思うとほんとにあっちゅうま。来年はもう少し楽しみたいなーと思う、年末の夜です。

 

さてここからが本題。

「諦めなければ夢はかなう」

この言葉を聞いて、あなたはどう感じるでしょうか??

 

「きれいごとだよ。夢がかなう人なんて一握り。」

「イヤイヤ、諦めなければきっと夢はかなうぜ!!」

などなど。おそらくいろいろな意見があると思います。

 

芸能人の方とかアスリートの方っていうのはわりとこの言葉を言いますよね。特に何者にもなっていない子供たちに対して、「頑張れ!!あきらめなければ夢はきっと叶う!!」 というキラキラした言葉をキラキラした目をした子供たちに投げかけます。

 

僕はこの事を否定しません。

 

夢というものは時に大きな原動力になりますよね。ガンガン突き進ませる巨大なエンジンみたいなものだと思います。

 

ただ、「諦めなければ必ず夢はかなう!!」と僕は言うことは出来ません。当たり前だけど大抵の人は夢破れて生きていきます。僕もそのうちの一人。小さいころはスポーツ選手になりたいという夢を抱いていました。

 

結構小学生ぐらいの頃はマジだったんですよ。本当に僕はスポーツ選手になれると思っていたんです。

 

でも、それが中学、高校とすすむにつれて徐々に現実が分かってきました。

 

「あっ、俺は多分プロにはなれないな。」

 

僕の競技レベルはせいぜい県内レベル。試合で勝ち進めば勝ち進むほど上には上がいる事を思い知らされました。元々の才能が違う、実力が違う。体格的なもの。技術的なものなどなど。比較すればするほど僕はへこみました。そうして僕の夢はあっけなく敗れ去ったんです。

 

でも、だからといって小学生の頃に抱いた「プロのスポーツ選手になりたい」と夢が無駄だったとは思いません。

 

その為に居残り練習をしたり、自分で本を読んで競技の練習をしてうまくなったりした経験はとても貴重なものでした。自分でも成長したなーと思える時もありましたし、チームメイトと協力しながら目標に向かって頑張ることなど色々な事を経験することが出来ました。

 

それが、もし最初から「夢なんかどうせ叶わねぇぜ。くだらねぇ。」となっていたらどうだったでしょうか??

 

きっと僕は夢をかなえるための努力をしなかったでしょうし、成長する事もなかったでしょう。僕の夢は残念ながらかないませんでしたが、その過程で手に入った沢山の物が、今の僕に存在しないことになります。

 

成長する事を楽しめる事とか、何かを習得することの楽しさだとか、学ぶことの面白さだとか、試合に勝つことの楽しさだとかその他もろもろですね。集団競技だったので、チームメイトなんかも大切な財産です。

 

そういったものが全くない状態。

そう考えるとぞっとしますね。

 

だから僕は

 

「夢はかなわないんだからあきらめろ!!夢なんか見るな!!」

とは軽々しく言えません。現実を考えれば確かにその可能性が高いでしょう。僕もそれは否定しません。確かにほとんどの人が見た夢はかなわない。哀しい現実ですね。

 

でもその言葉をまだ何も知らない子供にぶつけてしまうのはちょっと違う気がします。その現実をぶつける事で子供の可能性をつぶしてしまいます。夢に向かう過程で手に入れられるはずだった何かを、その子から奪い取ってしまう可能性があるんです。そんな事を僕は出来ないし、したくない。

 

かといって「諦めなければ夢は必ずかなうぜ!!」なんて事も軽々しく言いたくない。それはそれで嘘をついていることになるし、叶わなかったときにその現実に打ちひしがれてしまう人もいるかもしれない。やっぱ、自分も夢かなえたいもん。あの人はうまくいっててなんで自分はって思うっちゃうよ!そう考えるのは当然だと思います。

 

じゃあ、どういう言えばいいのか??それを凄く考えます。僕に子供がいたらとか、仮に子供に何かを教える立場だったらとか勝手に想像しています。暇人の遊びですね(笑)

 

仮に子供たちに夢はかなうの??って聞かれたらどう答えよう?自分はどう考えるのだろうか??何その妄想。俺ってほんとに暇人だなと思いながらそんなことを考えてます。

 

ただ、そんな事を考えてたらなんとなーくですが、かけるべき言葉が見つかりました。これが正解なのかどうかはわかりませんが、僕の中では夢に対する一つの答えのような気がします。それが以下の言葉。

 

「夢は必ずしも叶うとは限りません!!ただ、夢に向かって突き進むとあなたにとって大切な何かを手に入れることが出来ます。友人、仲間、技術、経験。それは何もしなければ得られないかけがえのないものです。そして、そこで得たものは次の夢や目標を決めるときのヒントになります。だからたとえ夢に破られたとしてもそれは絶対に無駄ではない!その事だけは覚えておいてください!叶わなかった夢を活かすも殺すも自分次第です!!」

 

ちょっと長いかな(>_<)まるで熱血教師のよう。そして夢破れる事が前提っていう(笑)ドラマのセリフとかでは失格ですね。

 

でも、夢破れる事=絶望じゃないんだよという事を伝えたいんです。うん、っていうかこれは学生時代の僕に言いたい事でもあります。僕は結構絶望したんですよ。若かりし頃に(笑)自分が次なにしたらいいんだろう?ってなってしばらく次に進めなかったんです。

 

そこで大きな時間を費やしちゃった。でもそうじゃなくて、次の道を見ようぜっていう事を言いたいですね。

 

という感じで年末で皆さんが忙しい時期に暇な僕は夢についてのほほんと考えてみました。もし仮にあなたが子供達や、自分自身に「夢」について語るとしたらなんて答えますか??もしよかったら、あなたなりの答えを教えていただきたいです。

 

コメント欄などでご回答いただけると嬉しいです♪

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最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!

 

 

ウサギブログに載せている動画をこちらのブログにちょいちょい載せていくことにしました♪