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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ウェブで儲ける人と損する人の法則という本を読んでみました。

こんなタイトルの本を読んでいるということは僕も少なからずウェブで儲けたいと思っている人間です。それは間違いない。人をだましたり、自分の健康を害してまで儲けたいとは思わないですが、儲けられるか儲けらないかでいったら前者の方がいいですからね。多分ほとんどの人がそうじゃないでしょうか?

 

 

そんなわけで今回はウェブ(ネット)で儲けたい僕がこの本からどうすればウェブで儲けられるのかをこの本から学び、役立ちそうな内容を皆さんとシェアしていこうと思います。少しでも面白そうとか役に立つと思ったなら実際に本書を読んでみることをオススメします♪

 

 

筆者は発刊当時、ネットニュースの編集者として活動していた中川淳一郎さん。中川さんは複数のニュースサイトの編集を行ったり、企業のネットプロモーションの企画も行う、いわばネットのサイトに人を集める専門家と言えるでしょう。

 

 

本書はその中川さんがこれまでの経験を基にネットを使って少しでも儲けたい人向けに書かれたものです。個人でブログを運営している人や企業の広報やマーケティング部門の方など様々な方が参考に出来る一冊となっています。

 

 

僕が本書を読んでいて「どうすればネットで稼げるようになるのか?」という基本的な考え方を学べるなと思いました。ツールがどうとかそういうことではなくもっと根本的な部分について著者は書いてくれています。本書が発行されたのは2010年ですが今でも十分活用できるものばかり。うーん、ありがたい♪

 

 

このブログを読んでいる方の中にも、金額の大小問わず「ネットでお金を稼ぎたい」と思っている方はいるでしょう。そんな方々にはぜひ読んでもらいた一冊です。

 

ネットを難しく考えるな。

 

まだ本編にも入っていない段階で著者はこういうネットに対してこういうスタンスでいきましょうという事を書いてます。これを頭に入れとくだけでも非常に役に立つはず。以下にそのスタンスについて書いておきます。

 

人は、面白いものをクリックする

人は、面白いものを広げる

人は、自分が得する情報を収集する(自分が得するサイトを閲覧する)

そして、結局人々はテレビのネタ、芸能ネタ、スポーツネタが「高尚」なネタよりも好きなのである。

引用元:ウェブで儲ける人と損する人の法則

 

 以前僕もブログに人を集めるためにはという記事を前編後編に分けて書いたことがあったけど、基本的にネットだろうとリアルの世界だろうと人が集まる場所っていうのはある程度決まってます。

 

 

ネット上で人は面白い(面白そう)と思ったものをクリックします。面白いサイトやブログはまた見に来るし、面白かったりタメになるようなものだったら人はサイトからでも物を買ったりしますよね??

 

 

また面白いものを広げるというのもまさにその通りで、たとえば子供の時に読んだ漫画とか映画って次の日学校で「あの漫画ヤバくない?」みたいな感じでバーッと広がりましたよね??この場合口コミでどんどん広がっていったわけですが、ネットでもそれは同じ。

 

面白い画像や動画、面白いサイト、面白いブログはTwitterなどで共有されてどんどん拡散されて行きます。いわばネット板の口コミみたいなものですね。しかもその拡散力がハンパないです。

 

 

そして最後人は得する情報を収集するというのもまさにその通り。この場合「役に立つ」と言い換えてもいいかもしれない。僕らは自分が集めたい情報がのっている書籍や雑誌何かを集めますよね?ネットでも同じで役立つサイト、自分にとってお得な情報が載っているようなサイトっていうのをブクマしたり、お気に入りに登録したりしてその後も継続的に訪れるようになります。

 

 

こう考えるとネットだリアルだっていうのを切り離して考える必要はないって事が分かります。人が集まる、人が欲しがる、人が行動を起こすっていうのはネットでもリアルでも同じ。

 

 

仮に今「運営しているサイトやブログに人が集まらない」と悩んでいる方がいれば、1リアルの世界で人が集まっている場所を参考にするといいんですよ♪そこを見て「何でここに人が集まっているのか?」っていうのをちょっと考えてみる。

それがご自身のサイトやブログを運営していくうえでのヒントになるはずです♪

 

 

ネットでウケる要素とは? 

 

さらにこれもブログとかをやっている人には知っておいてほしい内容。中川さんは「ネットでウケる要素が入ってないとネットでは読まれないし、拡散もされない」と断言しています。その要素とは以下の通りです。

 

 

①話題にしたい部分があるもの、突っ込みどころがあるもの

②身近であるもの、B級感があるもの

③非常に意見が鋭いもの

④テレビで一度紹介されているもの、テレビで人気があるもの、ヤフー・トピックスが選ぶもの

⑤モラルを問うもの

⑥芸能人関係のもの

⑦エロ

⑧美人

⑨時事性があるもの

⑩他人の不幸

⑪自分の人生と関係した政策・法改正など

 

 

 

これらの要素が1個も入ってないとスルーされちゃう可能性が高いって事ですね、残念ながら。中には下世話なものもありますがまぁこれは事実でしょう。人は下世話なものが好きですからねぇ(^^;僕も「サッカー選手の美人妻」とかのタイトルだとついついクリックしてしまいますし(笑)

 

 

 

確かにネットニュースとかで思わず見てしまいたくなるような記事だったりSNSで拡散されるような記事って上記のような要素が入ったものが多いんです。芸能人なんてその典型例で、「今家でメシ食ってます♪」なんていう当たり障りがなさ過ぎて眠くなるような内容もないようなブログですら相当なPV稼ぎだします。やっぱりなんだかんだ言っても馬鹿には出来ません。芸能人パワー恐るべし。

 

 

 

だとしたら僕みたいな弱小ブロガーのすべきことは自分のサイトやブログが上の要素を満たしているものなのか??記事1つとってもそうですよね。ただ、考えなしに書いてみるよりも「この記事はネットで受ける要素を満たしているのか?」っていうのを考えながら書いた方がPVを稼ぐことができるし、自分のサイトやブログに人が来てもらえる可能性は高いです。

 

 

例えば最近だと「ポケモンGo」なんてまさにそうですよね??僕は毎日SmartNewsでバーッといろいろなサイトを一通り見るんですが、まぁポケモンGoの記事が多い多い(笑)タイトルに「ポケモン」って入っている記事を何個見たことか。僕のやっているはてなブログでもポケモン関連の記事を書いている人はめちゃめちゃ多かったですからね。

 

 

それだけ話題性があるし、テレビとかでも紹介されてたし、時事性もあるっていうことでみんな記事として書くわけです。そして、そういう記事をやっぱ人は見たいんですよ。今回のポケモンGoのニュースに関してはまさにネットで受ける要素を満たしまくってましたからね。いろいろは媒体でこれでもかというぐらい記事になっていたのを見て、「これが中川さんの言ってた事か!!」とめちゃくちゃ納得しました。ほんとその通り。すごい拡散のされ方してるんだよなぁ。

 

 

最後に

 

 

ただ、ネットで儲けるとか人を集めるとかっていうことが簡単なのか?って言われるとそんなことはないです。ネットも先行者利益があってやっぱり先に始めた人の方が利益得やすいし、過度な期待はしないようにしましょうと中川さんもおっしゃってます。

 

 

だから僕も含めた後発組がネットで稼ごうと考えるとなかなか難しい面もあるでしょう。やっぱ先始めた人は強い!

 

 

でも、先行者しか儲けれない、人を集めれないと言われたらそんな事もないです。世の中にあるありとあらゆるものに先行者がいます。でも、後発組でも工夫次第で生き残っていくことは十分可能ですよね?実際そんな例は山ほどあるわけで。

 

 

特に今ブログやってる人とかこれからブログをやろうとか自分でサイトを作ろうって考えている方には今回ご紹介した中川さんの本をぜひ読んでもらいたい。っていうか今回この記事にも書いた「ネットでウケる要素」だけでも知っておいてほしい。プリントアウトしてPCの横にでも貼って記事書く前とかに確認するといいですよ。そしたらだいぶ人に読んでもらえる記事書けるようになるし、人がくるブログやサイトになるんじゃないかなと思います。ほんとこれ知ってると知らないとでは全然違う気がしますからね。最低限そこだけでも覚えておきましょう♪

 

 

もちろん、それだけじゃなくてさらに本書の中にはウェブで儲けるための法則書いてありますし、企業個人問わず参考になるものばかりです。ぜひ、これから「もっと自分の媒体に人を集めたい」「ネットで儲けるためのヒントを得たい」と考えている方は読んでみてください。きっと役に立つはずです!!

 

 

※ちなみに大きな声では言えませんがこの本、図書館とかでも借りれます。僕のようにお金のない方はまず借りてみて、「いい本だ」と思ったら改めて買うといいですよ♪その方が損する可能性は少なくなりますからね♪

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!