読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

スポンサーリンク

運が悪いと嘆いているだけでは何も変わらないんだ。

「俺って運が悪いよなぁ。」

 

 

そう考えている人って意外といますよね?確かに生まれた環境とか元々持っている才能とかそういう本人の力ではどうしようもない部分に関して運の良し悪しっていうのはあるかもしれません。

 

 

明らかに劣悪な環境で生まれた人もいれば、逆に生まれた時からお金も素晴らしい環境も何もかもが整っているような人も確かにいます。確かに二人を比較した時にどちらが運がいいかといわれたら後者と答える人も多いのではないでしょうか。実際いますよね。この世には。生まれた時から何もかも持っているような人。現実は生まれた時点で不公平だということを僕らは認識しておかなければなりません。

 

 

僕も運が悪いと思っていた

f:id:reon5653desu:20160615135641j:plain

いやっ、今思うと僕は全然運がいい方なんですよ(笑)こうやってニートでブログ書けるような環境がある時点で運がいいし、両親もいて住める家があるっていうのは運がいい方なんです。

 

 

豪華な食べ物を毎回食べれたりブランド物に身を固めてとか高級車を乗り回せるような財力があったりとか、とんでもない人脈があるような家庭でもないですが明日のごはんをどうしようとか、とんでもなく家族が不中で殺伐とした環境で育った人なんかに比べれば運は格段にいいんです。

 

 

そんな僕ですが、大学を卒業してガチニートでひきこもりに近い状況の時は違ってました。自己否定を繰り返す日々の中で、「自分は運が悪いよなー」と感じていたんですね。

 

この時は「もう自分は社会の中で生きていけない」と本気で信じ込んでいた時でした。「親にもっとお金があれば」とか「自分にすんごい才能があれば生きていけるのに」と思っていたんです。自分は運がないなーと思いこんで、周りとか環境に責任を転嫁していたというわけです。

 

 

これじゃあ、進歩がないし何も変わらないよねっていうのが今の僕ならよく分かるのですが、当時は苦しくて苦しくて多分運とか社会とかそういうのに責任を転嫁しないと生きれない状態だったんですよ。それでなくても日々自己否定を繰り返していましたから。そんな時に「運が悪い」と思うことで少し自分の心を守っていたんだと思います。自分で自分を責める一方で自分で自分を守るってどんな状況やねん!て思うんですが、当時はそういうことを本気でやっていた時期でした。

 

 

運が悪いと言っていても何にも変わらない現実

f:id:reon5653desu:20160615135825j:plain

「運が悪いなー」といっているだけで運がよくなり劇的に自分の状態がよくなるなら僕は100回でも1000回でも言ってますね。もうそれこそ7しつこいぐらいに。でも、誰しもが気づいている事だとは思いますが、「運が悪い」といっているだけでは何にも状況は変わりません。これはもう悲しいぐらいに状況良くならないんです。

 

 

むしろ、そういうことを言い続けていると何でも運のせいにしがちです。周りのせいにしがちです。「運が悪い」「運が良けりゃうまくいったのに」と決して訪れる事のないタラレバの話をしていつまでも同じ場所にとどまり続けてしまうというわけです。勿体ないよね。それで年だけ重ねていくと場合によってはどんどん状況が悪くなってしまうことだってあるわけです。少なくとも状況が良くなることはないんですよ。悲しいことにね。

 

 

「それでもやっぱり自分は運が悪い!!運が良ければうまくいっていた!!」

 

 

そう考えてしまう方もいるかもしれません。確かに世の中は不公平に出来ていると感じる事もあります。明らかに生まれ持ったスペックが違うなんて人はザラにいますからね。持つ者と持たざる者は確かにいる。ずるいと思うこともあるかもしれません。

 

 

そういうあなたに質問したいのですが、あなたにとって運がいいというのはどのレベルでしょうか?石油王レベルの財力?スティーブ・ジョブズ並の閃き?才能?ビルゲイツ並の財力でしょうか??

 

 

では、そういう人たちの才能を今ポンとあなたに渡されたとします。「はいっ、これからあなたはスティーブ・ジョブズのようにアイディアがわいてくるぞ」といわれたらどうでしょうか?普通に困りませんか??(笑)

 

 

これは僕の考えですが、ジョブズの才能はジョブズだからこそ活用できたと思うんですよね。彼の生まれてからの境遇や人間関係、根本的な考え方等あらゆるものがミックスされた上で才能というものは成り立っているんだと思います。そういうものをいきなりポンと渡されたところで違和感だらけなんじゃないかなーって思うんですよ。うまく活用できませんよねたぶん。

 

 

そういうことを考えるようになってから僕は「自分は運が悪いとか運がいい人がうらやましい」と思わなくなりました。凄いとは思うけど自分は自分だし他人は他人。そう思うようになったらものすごく気持ちが軽くなったのを覚えています。

 

 

今の自分を受け入れよう

 

運が悪いと言っていても何にも状況は変わりません。ほんと泣きたいぐらいなんもいいことが起きなかった(笑)だからもうそれを言っていてもしょうがないって事をまずは認識する事が大切ですね。

 

 

そんで次にすべきことは「今の自分を受け入れること」です。人より運があるなし関係なく、今の自分を受け入れ今自分ができる事に注力すべきなんです。その方が自分も成長できるし、今よりも確実に状況は良くなります。確実に一歩前進します。運が悪いとなげているよりもはるかに自分の気持ちも楽になりますよ♪

 

 

ちなみに今の僕はどちらかというと「自分は運がいい」と思って生きています。基本ネガティブな男なんですがね(笑)時々否定的になってしまう時もありますが、そんな僕でもちょっとずつちょっとずつポジティブな部分を持てるようになっているなーと思います。そうなってからは何だかいい感じです♪

 

 

運がいいと思うことでポジティブに

f:id:reon5653desu:20160615140017j:plain

先ほども述べたように僕は基本的にネガティブ思考の人間です。パーッと明るいタイプでもないし、いまだに物事をネガティブに捉えてしまうこともあります。

 

 

でも、以前と変わったなーと思うこともあってたとえいったんはネガティブにとられてしまったとしても、そこをうまくポジティブに変換できるようになったんですよね。「ネガティブ→ポジティブ」っていう流れ。ちょっと落ち込んだり傷ついたりイラッとしたりもするんだけど、そっからうまく気持ちを切り替えられるようになった。そこが大きく変わった気がしますね。

 

 

 

僕はネガティブな感情を否定しません。人である以上絶対あるはずの感情だから。それを抑え込んで無理やりポジティブにしようとしてもしんどいだけです。だって自分に嘘をついているって事になりますからね。

 

 

「ネガティブはダメだ!!さっさとポジティブになれ!!!」

 

 

って言われるだけで変われるでしょうか?変われませんよね?頭の中では分かっているかもしれませんが、なかなかそうすぐに思考が変化するわけがない。それまでに染みついた考えが一晩で変化するわけありません。むしろそんな一瞬で変化してしまったら恐ろしい話です。

 

 

これも僕がよく話していることなんですが、どんな事でも積み重ねです。少しずつ積み重ねてくることで結果というものは出てくるはずなんです。これはネガティブ思考からうまくポジティブ思考に変換する際にも同じことだと思っています。

 

 

キーワードは‥‥‥

 

僕の中でネガティブ→ポジティブに変換する際にはあるキーワードを使っています。

それは‥‥‥。

 

 

「良かった。」

 

 

という言葉です。この言葉短い言葉ですが侮れません。結構な力を秘めてます。

 

 

この言葉を意識的に使うようになると、物事のいい面を見るようになるんですよね。たとえば何かうまくいかないことがあったとしても

 

 

「あー、失敗しちゃったよ。へこむわー。でも、良かった。今失敗しとけば次は対処法が分かるぞ。」みたいな感じでね。良かったっていうことで起きた出来事の良かったことを探すようになるんです。これってメチャメチャでかいんですよ。

 

 

最初は無理やりのような形になるんですが、だんだんと無意識に良かったというようになり、無意識に物事のいい面を捉えるようになる。これ繰り返してくと徐々にポジティブ思考の割合が自分の中でも増えてくるのを感じられます。

 

 

最初はネガティブとポジティブの割合が8:2ぐらいだったのが比率が7:3とか6:4ぐらいに変わってく。ちょっとずつバランスが良くなってくという感じかな。その方が絶対生きやすいですよね。ただネガティブの感情も絶対に必要なので無くす必要はありませんよ!!それだけは言っておきますね♪ネガティブな思考や感情も時に必要になりますから。

 

 

まとめ

 

もうさんざん述べてきたのでまとめることがありません(笑)

 

 

 

「運が悪いと思ってても状況は良くならないよ!!僕もあなたもね。」

 

 

そこだけ認識して生きていきましょう♪

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!