ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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体調悪いとほんとに生産性なんてものは下がる一方だと思う話。

自宅で同居している母親が風邪をひいてここ数日体調を崩しています。心配なので、母が寝ている部屋にお茶を持って行ったり、様子を見に行ったところ見事に風邪がうつりました(笑)

 

ここ数日の急激な気温の変化も影響したのでしょう。喉がイガイガするし、寒気やタンが絡む感じもあります。夜になると体も頭もボーっとします。貧弱ですね(>_<)

 

とはいえ、ただベッドで寝ているだけというのは何だか体がムズムズします。今や僕の唯一のライフワークである、

 

『読書とブログ』

 

この2つだけはやっておこうと思って、まだ我が家のリビングにあるコタツに自分の部屋からパソコンを持ち込んで、ブログを書いたり読みかけの本を読もうと思ってたんですね。ところが‥‥‥。

 

「全然頭が回らねぇ‥‥‥。」

 

まぁ、本を読んでも見事に内容が右から左へ受け流される状況。スルーされまくりです。文字がなんだか別の記号に見えてきます。ブログを書こうにもPCを開いただけでぼーっとしてしまっています。今、何とかこうやって文章を書いてはいますが、かなりのろのろペース。いつもの2倍ぐらい文章を完成させるまで時間がかかってしまってます。

 

 

体調悪いのに働いてる人ってすごいよね(>_<)

僕みたいに大した作業していない人間でもそうなんですから、普段ガッツリ働いていて体調悪いのに仕事をしている方ってすごいと思うわけです。人によっては相当高熱でも、マスクして薬飲んで無理して働いてますからね。しかも8時間以上は確実に働くわけで。その間体調崩した状態で果たして仕事がきちんとできるのだろうか??僕には絶対できんなーと思ってしまいます。

 

それとも体調が悪くてもきちんと働けない人しか会社とかで働くのは無理なんだろうか??そしたら僕にはムリゲーだな(笑)確実に生産性を下げる自信がある。集中力なんてないに等しくなる気がします。

 

「集中!!」

と上司からハッパかけられた瞬間寝ちゃったりしてね(笑)貧弱な僕の場合そういう事が起こりそうだなー。社会は厳しいですね。

 

病休制度つくればいいのに

 以前⇩の記事でドイツの働き方について書いたんです。

reon5653desu.hatenablog.com

 

 ドイツの場合は病気やけがで働けなくなると最高6週間まで給料を払い続ける制度になっています。もちろん、その間は自宅や病院などで安静にしていなければなりませんが。

 

日本の場合は病休ってないんですよね確か。だからみんないざという時のために有給休暇を消化しないで保険の代わりにとっておくっていうなんだかおかしな感じになってるんです。

 

まぁ、6週間はいきなりは無理だとしましょう。でも1~2週間ぐらいなら病休制度つくってもいいんじゃね??なんて思うんですよね。この制度さえあれば病気になったとしても安心できるじゃないですか??

 

人間なんて病気するもんだし、いくら優秀な人でも体調悪ければ生産性は下がるはず。それに体調悪い中無理して働けばさらに悪化する可能性もあります。結果として長く離脱しちゃうこともあるわけで。

 

それも考慮して予め『人は病気になるし休むものだ』っていう前提で組織をつくれば、病休とかも取り入れられるんじゃないのかなーなんて思うんですが、この考えは突拍子なのかな??

 

まぁ、働いてない僕が言うなよって話ですけどね。でも働いている人の立場からしても『病気の時に無理せず休める!!』ってなればもっと働きやすくなるんじゃないかなーと、自分が体調崩しながらブログを書いていて感じました。まず体調治せよって感じですね(笑)

 

というわけで、ブログ書いてたら順調に体調が悪化したので今回はこの辺で(^^)/

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪