ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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今日のニート日記 怠惰すぎてなんも言えねぇ。

今日の僕はひどかった。

怠惰すぎて、泣けてきた。

どんな一日だったか書いてみる。

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 朝、6時30分起床。

母親が北海道の祖母に会いに行くという事で、今日から数日父と二人。

出かける間際の母親に挨拶。

 

「気を付けていってきてね。おばあちゃんによろしく!」

 

僕の祖母は今年遂に老人ホームに入ることになった。認知症とかではなくて、ちょっと足腰が弱くなり、一人での生活が困難となったためだ。でも、もう90代なので、かなり長生き。老人ホームでも元気でやっているそうなので、喜ばしい限りだ。

 

僕は目が覚めたので、リビングにあるソファーに横たわりながら録画していたテレビ番組を見る。

車にて駅まで母を送り届けていた父が帰宅。

 

「今日は図書館で勉強するから、お昼とか適当に食べて」

 

父は最近、自分が卒業した大学の集まりの読書会なるものに参加している。毎回本をチョイスして、その本がどういう内容のなのかを発表したりする会だ。

 

何故、図書館なのか??というと、我が家には辞書がなく、単語の意味などが分からなくても調べられないためだ。以前は電子辞書があったのだが、今は行方不明になっており難しい単語の意味を調べることが出来ない。そのため、図書館で勉強してくるとのこと。

 

年を取ってから全然人と会わなくなるという人もいる中、そういった集まりに参加するというのはいいことだと思う。母も地元のママさんチームでバドミントンをやっているし、それなりに人とある機会がある。一番人と会わないのは僕だったりする(笑)

 

父は午前10時になると宣言通り図書館に出かけた。僕はリビングのソファーで横になったままテレビを見続けている。ほんの少し目を閉じる。ほんの少しだけ‥‥‥

 

次に目を開けると正午になっていた。僕は2時間程度眠ってしまっていたらしい。

「やってしまった。」

眠い目をこすりながら、時間を『無駄無駄無駄無駄ァー』にしてしまった自分が憎い。

時を戻せるスタンドがあるのなら、遠慮なく使いたいと思う。

「時よ戻れぃー!!」

 

もちろん、時が戻るはずもなく、時計の針は無機質にカチカチカチと音を刻みながら時を進めていく。ちょうど昼の時間なので飯を食らう。

 

寝る→起きる→飯を食う→寝る→起きる→飯を食う。

 

何という怠惰な生活だろうか?生産性が全くない。

「生きてる価値を見いだせない!!」

とどこかのおバカな女性タレントが叫んでいたが、その心境。頭がぼーっとするし、なんだかとてもだるい感じ。

 

飯を食べた後。またもや強烈な眠気に襲われた。

「今度は寝てはいけない」

決意を胸に部屋に戻りパソコンを開く。ブログをやれば眠くないはずだ。手を動かすのだ。手を動かし続ければきっと眠気は覚める。過去の教訓から学んだ事。

 

しかし、僕はここで過ちを犯してしまう。

「5分だけ横になろうかなー」

 

僕の部屋はパソコンを置いてある真後ろにベッドがある。

ベッドが僕を誘っている。

「ここで寝たら気持ちいいぞぉー♪」

 

なんということだろうか。僕はまるで操り人形のごとくベッドに引き寄せられてしまった。そのまま体をのばし、完全なお昼寝モード。布団はやはり気持ちが良い。

 

「大丈夫、5分だけ。5分寝たら起きるから。」

という誰に宣言をしているのかわからない言葉をつぶやきながら、僕は目を閉じた。

 

再び目を開け、時計を見る。

「午後16時‥‥‥眠ったのが13時だから3時間」

 

5分どころか180分も寝てしまった。さすがにまずいと思い慌ててベッドから飛び起きる。父はまだ帰っていない。家はシーンと静かなままである。

 

「なんて日だ!!」

 

久々に呟いたこの言葉。自分の怠惰ぶりに涙が出そう。

先日当てたリゲインを飲みながら今このブログを書いている。

リゲインのパッケージに書いてある『集中』の2文字が僕には足りない。

 

もっと集中して物事に取り組まねば。もう少し真面目に人生を生きなければと思う。

真面目にみられるが真面目ではない。他の人の方がよっぽど真面目だ。

そろそろ不真面目な人生ともおさらばしなければならない。

 

そんな事を思った怠惰な一日。ああっ、もう少し眠っていたい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!