ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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怠惰な半日を過ごしてしまいました。

どうも、ラッキーマンです。

 

今日の僕は怠惰でした。自分でも驚く位の怠惰であった。

どの位怠惰であったのかを、振り返ってみようと思う。

 

昨晩、午後11時ごろ。僕はパソコンを開いていた。

YouTubeであるゲーム実況の動画を見るためだ。

 

その作品がこちら。

 『THE WALKING Dead』という作品。

元々、アメリカのドラマでシーズン5までやっている人気作。

(確か今も継続中??)

 

WALKING Deadを日本語にすると、

『死が歩く』つまり、死人が歩く。

死人というのはご存知ゾンビさんだ。

 

僕はゾンビさんたちが大量に登場する作品がとても好きだ。

 

彼らの生者をむさぼる貪欲さ。

集団で表れた時の恐怖感。

見た目のグロテスクな感じと、ヨロヨロ歩く感じ。

 

ゾンビも作品によっては走ったりするのもいるのだけど、

僕はあのゆっくり近づいてくる感じが好きである。

 

おっと、ゾンビについて評している場合ではなかった。

何の話をしていたっけ??

 

そうだ、WALKING Deadの話だ。

 

ゲーム版のWALKING Deadはドラマ版の世界観は同じで

ゾンビだらけの世界を人間たちが協力したり、時には争ったりしながら生き延びていく物語である。

 

ただ、登場人物やストーリーはゲームオリジナルなので、

世界観は共有しつつも、別の作品として楽しむことが出来る。

 

僕はここ数日、あるゲーム実況者がYouTubeで公開していた

このゲームの実況動画を少しずつ見すすめていた。

 

大体動画の1回の動画は30分~40分程度。

それが、全20回以上に分かれてYouTube上に投稿されており、

それを毎日夜11時から見るというのが、最近の僕の楽しみなのだ。

 

そして、遂に昨日全ての動画を全て見終わることが出来た!

合計視聴時間はおそらく、10時間近くになっただろうか??

(この時点で十分怠惰である。)

 

毎日コツコツと見続けていたし、ゲームとはいえとてもハラハラさせられたし、

感動する場面などもあり、十分楽しむことが出来た。

 

『遂に終わってしまった。でも満足だ。』

ゲームというよりはドラマや映画を見たような感覚。

最後まで見終えた満足感と、作品が終わってしまう事に対する寂しさが入り混じる中、

僕はエンディングのシーンを見ていた。

 

 

すると、エンディングの最後のシーンでこんな言葉が表示されているのに気づいた。

『物語はまだ終わらない』

 

『物語はまだ終わらないだと?まさか‥‥‥』

 

僕はエンディング動画を見終わった直後、YouTube上で次のように検索をしていた。

『THE WALKING DEAD シーズン2 ゲーム』

 

‥‥‥

『続きキタ――(゚∀゚)――!!』

f:id:reon5653desu:20151015212341j:plain

 

てっきり1作で終了だと思っていたこの作品。

普通に続編があり、さらにゲーム実況動画も投稿されていた。

 

そう言えば、ドラマ版もseason5まであるんだった。

ゲームも同じように、season2、season3と続いていてもおかしくはない。

不覚である。

 

しかし、時刻は既に夜の12時を回っている。

『ここから見だしたらきっと歯止めが利かなくなる!!』

 

今までの経験上、僕は深夜から映像を見たり、

ゲームをし出すとまず眠れなくなる。

 

眠れなくなると、徹夜をしてしまい結局午前中をボーっと過ごすか、

爆睡して過ごすこととなる。

 

そうなることはわかっているのだ。

だから、視ちゃダメなんだ!

 

僕はパソコン上の動画視聴ボタンにカーソルを合わせたまま

『押しちゃだめだ押しちゃだめだ押しちゃだめだ押しちゃだめだ!!』

と碇シンジ並に同じフレーズが頭の中で連呼した。

 

が、そんな努力の甲斐もむなしく、

僕は視聴ボタンを押してしまっていた。

 

『終わった‥‥‥』

 

僕は結局THE WALKING Dead SEASON2のゲーム実況動画を

6時間ぶっ続けてみていた。

 

こういう時はほんとに不思議なもので、眠気というものが一切こない。

おそらく強い光のせいで体内時計もくるってしまっているのだろう。

 

僕はひたすらパソコン上で他人が動かしているゲーム動画を見ていた。

時にはゾンビに襲われ、時には人間同士で争う。

 

結構残虐なゲームを徹夜してみてしまっている僕。

端から見ればもしかしたらアブナイ人間なのかもしれない(^^;

 

ただ、安心してほしい。

『普段はペットのウサギをこれでもかという位愛しているただのニート青年である』

残虐な行為とは程遠い平穏な生活を送っている。

 

ふと気が付くと、朝の7時になっていた。

 

両親ともに既に起きていて、さらに一昨日から家に泊まっている姉も活動を始めていた。

 

僕は彼らと少し遅れて朝食を摂る。

その後。父はパートへ母は地域のスポーツクラブへ、姉は帰宅するという事で、

家の中には僕一人だ。

 

シーンとしたリビング。僕一人だとほんとに静かな場所である。

僕は、テレビの目の前のソファに横になり、録画しておいた番組を見る事にする。

 

ここで、徹夜のツケが急に僕に襲い掛かる。

強烈な眠気だ。

 

僕はその眠気に耐えることを選択しようと考えたが、

ソファ+眠気というのは、僕に

『お眠りなさい』と促しているようなものだ。

 

僕は結局眠気に逆らうことは出来ず、

静かに目を閉じた。

 

気がつけば既に昼の12時を回っている。

これが僕の怠惰な半日。

 

何も生み出すことのない半日であった。

あと、半日はもう少し有意義なものにしたい。

 

そう思いながらブログを書いている。

 

また次回もよろしくお願いいたします。