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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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リスク管理はしっかりと。スマホを大事にしようっていうお話。

月曜!!

 

次の日に派遣のバイトを入れていた僕はいつもよりも少し早めの風呂に入ることにした。

 

最近の僕のマイブームは

『風呂場で動画を見ながらのんびりする事』

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さすがにPCを風呂場に持ち込むことは、おバカちゃんな僕でもNGであることは理解しているため、スマホを持ち込みお風呂の蓋にバスタオルを敷きなるべく濡れないようにしながらスマホで動画を見ている。

 

※ちなみにいかがわしい動画ではなくてサッカーのスーパープレイ集とかね(^^)

 

「スマホを風呂場に持ち込むなんて壊れないの??」 

 

そう考える方もいるだろう。僕も当初はヒヤヒヤしながら風呂場に持ち込んでいたのだが、バスタオルを有効活用するなど注意しておけば特に問題はない。スマホは機会だから水気はよくないというのはわかるが、多少の蒸気や水がはねた程度であればかるーく跳ね返すし、僕のスマホ様は5年物のオールドタイプだが未だに問題なく動いている。

 

この日は気分的にサッカーのスーパーゴール集を見たくなり、スマホの画面を横にした状態で5分程度その動画を見ていた。湯船の中で頭をマッサージしたりしながら見ているとあっという間に終了。やはり世界のスーパースターのプレーは見ていてワクワクする。彼らのプレーをこうやって簡単に見れるなんていい時代になったものだなと思いながら湯船から出る。この時点でスマホは問題なく動いている。

 

僕はそのままスマホを風呂桶に敷いてあったバスタオルにくるんでおいた。頭を洗ったあとにバスタオルから取り出し風呂の外に出すつもりだった。

 

『フンフンフンフンフンフン♪♪』

 

好きな歌を口ずさみながらシャンプーで頭髪を洗う僕。スッキリいい気持ち。暖かいお湯を頭からかぶると汚れと共にその日の疲れとかストレスも流れていくような気がする。

 

僕にとってお風呂に入るという事はストレス解消の一端も担っているのかもしれない。

 

シャワーが終わり、この日のお風呂は終了!!(ちなみに体は湯船に入る前に洗い終わっている。)

 

立ち上がりいい気持ちで風呂桶に敷いてあったバスタオルをおもむろにつかみこちらに引き寄せる。

 

「ん??なんか重いぞ??」

 

一瞬違和感を感じたがそのままバスタオルを力づくで引き寄せた時に事件は起こった。

 

『ポチャン!!!』

 

僕は瞬時にその音を理解した。

 

視線の先は湯船の底。僕が長年愛用したスマホがお湯の中に沈んでいた。

僕はバスタオルにスマホをくるんでいた事を完全に忘れてしまっていたのだ。浮かれて歌なんか歌わなければ‥‥‥

 

『完全水没』

 

「ヤバイやばいやばいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!!!」

 

僕は今までの人生の中で一番ヤバイを連呼した。しかも全裸で。

完全にスマホを水没させたのは人生で初めてだ。しかも全裸で。

 

人生最速のスピードでお湯に手を突っ込むと素早くスマホを救出。一応電源はついているが、これはさすがにマズいだろう。

 

僕のスマホは長年酷使した成果、一部の部品が欠け中のパーツ部分が露呈している。確実にそこから水が浸入しているはずだ。

 

何となくこのまま電源をつけておくのはまずい気がする。とりあえず一度電源を消しておこう。いやっ、一度電源を消したら二度とつかなくなるんじゃないか??ああ、どうしよう‥‥‥。僕のスマホの中にはあんな写真やこんな写真も保存されているのにそれらも全部パーか‥‥‥。

 

そうだ、中の水分を取らなければ。確か水気がある状態で動かすとスマホがぶっ壊れるという情報を聞いたことがある。僕はスマホからバッテリーを取り外し、ドライヤーの冷風を使いながらスマホの水分を飛ばすことを試みた。パンツ一丁で。

 

「僕のスマホは死ぬのか‥‥‥」

 

今生の別れになるのかもしれない。別れというのはやはり突然来るのだろうか??ふいにスマホとの思い出がよみがえる。思えばこのスマホを購入してから5年。心の優しさと反比例してモノを大切に扱う事が苦手な僕にこのスマホはよくついてきてくれた。

 

何度チャリで疾走している僕の洋服のポケットから彼を地面に叩きつけてしまったことだろう。液晶の画面は傷だらけ。一部パーツは取れていまだ行方不明だ。

 

そんなスマホだが壊れることなく僕についてきてくれた。そんなアイツに対して僕はとんでもないことをしてしまった‥‥‥。

 

5分ほど、ドライヤーでスマホを乾燥させたところ水気はとりあえずなくなったようなので、バッテリーを取り付け再びスマホの電源を付けてみることにした。

 

「付いた!スマホがついた!!」

 

まるでアルプスの少女ハイジのクララが立ったかの如く僕は喜んだ。そう水没という大ダメージを受けながらも僕のスマホは復活を遂げたのだ!!ネットにもつながる!!メールも届く!YouTubeも見れる!!

 

水没時僕はスマホの買い替えを覚悟した。正直ニートちゃんだし新たにスマホを購入する事は僕にとっては痛い出費である。しかし今回これを回避することが出来た。ああっ、良かった。僕は救われた。

 

というわけで、今この記事を書いている時点で僕のスマホは動いている。やや充電の持ちが短くなった気がするが今のところ問題なく動いている。タフネスガイ。

 

僕はこうして一難を逃れたわけだがこれを教訓に風呂場にスマホを持ち込むのはやめにするつもりだ。次やったらスマホが直る保証はない。もう全裸で右往左往したくもない。これからはせいぜい本を持ち込む程度にしておこうと思う。

 

皆さんの中にスマホを風呂場に持ち込む方がいればぜひ気を付けてもらいたいし、安全面を考えるならば持ち込まないに限る。あー、ヒヤヒヤした。

 

今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪