ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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新宿は人が多くてにぎやかだけど‥‥‥

先日、以前働いていた職場の方にお誘いをいただき魔都新宿でご飯を食べてきた。

 

その日は花の金曜日。略して『花金』という事で、学生からサラリーマン、その他もろもろがまるでゴミのように新宿に溢れかえっていた。バルス。

 

「それにしても人が多いな」

 

以前働いていたとはいえ、新宿に来ると毎回素直にこう思えてしまうぐらい人が多い。

 

まず駅の中からして人でごった返している。

 

まぁ、JRから私鉄各線が併設されているためそれはそれでしょうがないのだが、普段埼玉の片田舎でプラプラしている人間としては自分が目にする一年分の人間を一気に見るような感じである。情報過多ならぬ、人間過多。

 

駅から出てほっと一息かと思いきや、街中にも人は溢れている。右を見ても人、左を見ても人。人人人人人!!明らかに人口比率が間違っているのではないかと思う位に人がいるのが新宿である。

 

さらに最近は外国の方も観光が訪れることが多いみたいで、あちこちで英語やら中国やらが飛び交っている。そしてドラッグストアなどの店に入れば自分たちがいいと思った化粧品やらなんやらを大量に買い物かごに詰め込んでレジにて長ーいレシートを創作する、『爆買い』の光景にお目にかかることが出来る。

 

そんな感じで外国の観光客の方も多いためたまに道を聞かれる方もいるだろう。僕自身も働いていた時や新宿で買い物をした時に数回外国の方に道を尋ねられた経験がある。

 

ただ、残念なことに英語という科目を中学に置き忘れてきてしまった僕は英会話のスキルが全くない。ウィニングイレブンのバローメーターで言えば10とか20とかそんなレベル。

 

一応英検3級を中2くらいでとった記憶はあるのだが、もはやそれも過去の話。今では習ったはずの単語は記憶から消去され、そのかわりにエロいことばかり考えている無駄な知識ばかり増やしてしまっているような気がしている。戻ってこい英単語!!

 

不幸なことに外国の方はそんな世界でもまれに見る英語スキルの低い男が目の前いるなんて夢にも思っていない。ジャパニーズボーイは親切。ボーイに聞けばきっとわかる。そんなステレオタイプの夢物語を抱きながらみんな僕に近づいてきているのだ。

オ~、ジスイズカンチガイ。

 

そんな僕なので、彼らに道を聞かれても僕は正しい道筋を示してあげることが出来ない。そもそも自分の人生の道筋がぶれている僕が他の人に道を教えるなんておこがましい。

 

かなり前にも外国の人に

 

「スタバはどこですかぁー??」(スタバだけは聞き取れたのでこんな感じの事を言っていたはず)

 

と道を尋ねられたのだが、案の定僕は答えることが出来なかった。というか単純にスタバの道順が分からなかった。

 

僕がウー、アー、とまるでゾンビのようなうめき声を上げながら英語と苦闘しているとふと横に交番があることを思い出した。

 

「そうだ、お巡りさんにきいてもらえばいいじゃん!!!」

 

交番のおまわりさんならしょっちゅう道をきかれるだろうし、地理にも詳しいはず。僕なんかよりもよっぽど即戦力である。そこで僕は外国の人におまわりさんなら道知っているよと伝えることにした。

 

ただ、その

「お巡りさんが道を知っている」

という文章が全く頭に浮かんでこなかった。かろうじて出てきたのが

 

「he」(彼は)

「understand」(理解する)

という2語であった。ただ、発音が悪かったのだろう。

 

外国の方は

「underground??」(地下かい?)

といって、階段から地下に降りていこうとした。僕は慌てて

 

「NONONO!」と彼を引き留めさらに伝家の宝刀

 

「Sorry.Idon't know」(ごめんなさい、僕にはわからない。)

という言葉と申し訳なさそうな表情をセットで贈ることにした。(以前京都でも同じセットを外国の方にプレゼントしている。)

 

それを見た彼はさわやかな顔で

 

「OK!!thank you!!」

 

とみじめなジャパニーズピープルの僕にありがたい言葉をかけ、立ち去っていった。

 

彼が立ち去った後、チラッと横を見るとお巡りさんが交番の前で仁王立ちしていた。

 

「っていうか助けてよ!!」(Hey!you!help me!!)

 

お巡りさんと僕の距離はわずか2メートルぐらいの距離しかなかった。そこで僕があーうーとうなりながら明らかに困っているのには気づいていたはずだ。それなのにお巡りさんは僕の方を見向きもしない。

 

カワイイおねぇさんの尻を追っかけてる職務に忠実なのは素晴らしいが、ちょいとばかし気を使ってくれてもいいのではないかとふと思ったり思わなかったり。

 

そんな事を思い出しながら新宿駅周辺をぶらぶらして元職場の人と居酒屋で2時間ばかし話をして飲み会は終了となった。

 

刺激が多い街新宿。人が多い分刺激も多め。刺激好きなシゲキックスな人にはたまらん街だろうが、僕の場合刺激が強すぎて『まだ、新宿で消耗しているの??』状態に陥るので長居は禁物である。結局かえりの電車も人が多くて消耗してしまった。

 

新宿などの都心にはたまに出てぐる位がちょうどいいかもなーと思ったある日の夜であった。

 

追伸

 

プラプラしている時に『HOOTERS』のお店を見つけた時は思わず興奮した。さすがに一人で入る勇気はないが、いつか頼りになる友を連れて入ってみたいと思った。

 

(HOOTERSとはやや刺激的な格好をしたお姉さんたちが注文を受けたり、店内を歩き回るアメリカ初のダイニング&スポーツバーで決していかがわしいお店ではない。)

www.hooters.co.jp

 

それでは今回はこの辺で♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪