ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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人はやはり幸せになるために生きるべきだと思う今日この頃。

20歳のころの僕は自分が生きる意味を考えていた。

 

 

「自分が生きている意味って何だろうか?」

 

 

自分はなんのために生きているのか?生きる意味を考えては「僕には生きてる意味なんてないんじゃないか」と思ってた。でも、今はそうじゃないなと思う。

 

 

 

「人は幸せになるために生きるべき」

 

 

 

こういう結論に達している。別に宗教に傾倒したとかそういうわけじゃない。あれこれ考えたり悩んだ末にこういうところに到着したという感じだ。

 

 

でも、ここで一つ疑問に思う人がいるだろう。

 

 

「幸せって何なのさ??」

 

 

そうなのだ。そこが問題なのだ。幸せなんてものはとても抽象的で、まるで雲をつかむがごとくフワフワしたものである。はっきり「これが幸せだ」と言い切れない、答えがない、正解がないのが幸せである。要は人によって幸せの形が違うということ。

 

 

その人が何を大事にし、どんな価値観でありどう生きていきたいのか。それによって幸せというものは違ってくる。世界を飛び回るような生き方が幸せなのか、地元に留まりのんびり昔の友達と酒を飲むのが幸せなのか?僕がそれを提示することは出来ない。

 

 

「では、どうやって自分なりの幸せを見つければいいのだろう??」

 

 

一応僕なりの考えみたいなのを書いてみたので参考にしてもらえればと思う。

 

 

 

①本を読みまくる

 

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僕は本を読むことを推奨している。それは知識や情報を頭の中に入れるということもそうだが、「色々な人の生き方を知る」という点においても本の力は絶大だからだ。当然幸せに生きた人たちの人生も知ることができる。

 

 

今いる偉人、かつての偉人、偉人じゃなくても幸せに生きる人、国内外問わずそういう人たちの考えや価値観に触れることができるのが本なのだ。よくその人の人生を「追体験することができる」なんて言うがまさにその通りだと思う。

 

 

生きてきた時代も場所も違う人の生き方を知ること、それをいったん自分の中に取り入れてみる。その上で「この人の生き方、幸せに対する考え方はなんか違うかもな」と思えば、きっとそれはあなたの生き方や幸せに対する考え方とは違うのだろう。あくまで一つ考えとして頭の中にとどめておけばいい。

 

 

 

僕なんかは水木先生がとても好きで尊敬もしているので、彼の幸せに対する考え方には非常に興味があった。実際先生は「水木サンの幸福論」という本を出していて非常に興味深い。戦争で片腕を失いながらも生きのび、漫画家としての唯一無二の人生を送ってきた先生の幸福論はきっと感じるものがあるだろう。気になる方は読んでみるのもいいと思う。

 

 

ただ、当然だが僕と水木先生も幸せに対する考え方というのは違う。彼の幸せ=僕の幸せというわけではない。尊敬する人、好きな人が「これが幸せだ!!」と言っているのをみて「そうかこれが幸せなのか!」と思考停止をしてしまうのはちょっと違う気もする。

 

 

あくまで一つの考え方、一つの幸せに対する捉え方として参考にするぐらいでいい。必ずしも偉人の生き方、尊敬する人の考え方が自分にとっての幸せにつながるわけではないということも覚えておこう。もちろん、逆にあれこれ考えた末に「これは自分の考える幸せの形に近いかもしれない」と思えたならそういう生き方を真似していくのもアリだ。

 

 

どっちつかずで申し訳ないが「これが幸せの唯一の形です」なんて無責任な事を言えないので、あいまいな感じになってしまっている。でも幸せなんてものは曖昧でいいものだと思っている。あくまで「その人にとっての幸せ」というものを追求するのが大切なのだろう。

 

 

 

②幸せそうな人に会ってみる

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本を読むとも似ているかもしれないが、「幸せそうな人に会う」というのも一つの方法だと思う。

 

 

その人がどういう考えを持っていて、何に幸せを感じるのか。直接会ってもいいし、セミナーなどで考えを聞いてみるのもいいかもしれない。きっとそこには画一的な幸福論なんてものはないはずだ。

 

 

違和感を感じるかもしれないし、逆になるほどと思うかもしれない。ちょっと共感出来て、ちょっと違う箇所もあるかもしれない。それでいい。何度も言うように全く同じことに幸せだと思う人なんてきっと一人もいないはず。似ているようでみんな違う。その違いみたいなものに気づけるときっと「自分なりの幸せな人生」というものを歩んでいけるんじゃないだろうか?

 

 

そのためには色々な人の幸せを比較してみるというのが一つの手だろう。

 

 

 

③ネットで探してみる

 

時代はインターネット!!!(古い)ということでネットで幸せそうにしている人を探すのも一つの手だと思う。

 

 

本を書いている人はどうしても成功者やある分野での有名人に偏ってしまいがちだが、ネットには名もなき一般の人でも幸せそうに暮らしている人たちの生活を垣間見ることができたりもする。

 

 

まぁFacebookとかの場合友達や知り合いとの繋がりがあるためどうしてもいいところしか言えなかったりするので、あまり参考にはならないかもしれない。その場合ブログとかTwitterのような場所で、「なんかこの人の人生幸せそうだな」という人をフォローしてみるのもいいだろう。もしかしたら何かの気づきを得られるかもしれないし、成功者や有名人とはまた違った幸せに対する考え方みたいなものにもであえるかもしれない。

 

 

むしろ、ほとんどの人が成功者ではない人生を送るわけだから、そういう人たちの生き方や幸せに対する考え方の方が参考になるかもしれないとも思っている。まぁ、それは人それぞれなのだろうけどね。

 

 

まとめ

 

  • 本を読むこと
  • 幸せそうな人に会うこと
  • ネットで探してみること

 

僕が考える「自分なりの幸せの見つけ方」のヒントのようなものを書いてみた。だが、これはあくまでヒントでしかない。そうやってあらゆる人の幸せに対する考え方や、捉え方を参考にした上で、

 

 

 

「自分にとっての幸せはこれだ!!!」

 

 

と自分で決めることができるかどうかが大切だ。他人に押し付けられた幸せはいらない。そんな幸せは長続きはしないし、違和感だらけだ。あくまで自分、自分なりの幸せを見つけられればいいと思う。

 

 

一人でも多くの人が自分なりの幸せを見つけることができることを願っている。

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!!