ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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僕は栄光の男にはなれない。けど人生を諦める必要もない。

最近、この曲のよさを改めて実感しているところです。

 

 

栄光の男

栄光の男

  • サザンオールスターズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

歌詞

www.kasi-time.com

まだ聞いたことがない方はぜひ聴いてほしいのですが、ほんとにいい曲です。

歌詞が色々と考えさせられることがあって、僕は一人カラオケに行くと必ず歌うのですが、その度に泣きそうに‥‥‥。どうやら情緒不安定のようです(笑)

 

解釈

あくまで僕の解釈ではありますが、この曲の歌詞は

 

『ステレオタイプの夢とか成功っていうのは叶わんもんだし、そういうのって意外とボロボロとメッキがはがれてくもの。でもそういう夢や成功を目指してきた過去っていうのは楽しいもんでなかなかそこから逃れることは出来ない。誰しも現実の厳しさに直面するとついつい昔は良かったと思い出してしまうもの。でも、自分は自分でしかないし結局のところ昔に戻ったとしても栄光の男になんてなれはしない。それが現実。だったら自分なりの幸せとかそういうものを追いかけていけばいいじゃない』

 

 

そんなことを言っているのだと思っています。少し長くなりましたね(笑)

 

まぁ、これは歌詞を読んだ人によって解釈が違うと思いますが僕はこんなふうに歌詞の意味を捉えながらこの歌を聴いています。

 

この解釈だとちょっと虚しくなりますよね。

「君は栄光の男にはなれないのだよ」

と言ってしまっているのですから。

 

誰しも一度は自分の輝かしい未来、キラキラした未来とか人生というのを思い浮かべるものですからそれを否定されてしまうのはつらいし悲しいものです。僕自身も小さいころはスポーツ選手になりたいという夢があったのですが、それが叶わないと知った時は非常に悲しかったです。

 

でも、その輝かしい未来やキラキラした未来というのは果たして本当に自分が望んでいる未来なのでしょうか??自分が思い描いていた未来なのでしょうか??もしかしたら違うのかもしれない。

 

周りが言ってたから、世間が言ってたから、テレビで有名人が言ってたから、そんな理由で追いかけていた可能性もあるのです。その世界は果たして本当に自分にとって目指していたものなのか??望んでいたものなのだろうか?それを一度考えてみる必要があります。

 

栄光の男の栄光とは何を指すのか??はたから見て栄光に見えることなのか?それとも主観的に自分の価値観から見て栄光と思えることなのか??どちらを望むのでしょうか??

 

そんなことを考えながら聴いてみると一層味わい深い曲だなーと思いますね。とても心に響く歌詞だし、実際東京ドームで生で聴いたときは泣けたなー。

 

 

僕なんかもついつい「昔はよかったなー」なんて考えてしまうんですよね。うまくいかない現実が目の前に壁としてそびえたっているとついつい過去に逃げたくなるんです。

 

 

でも、過去に戻ったところで結局変わらない今の僕になるんだろうと思うんですよね。というかそもそも過去になんか戻れないので執着しても無駄ですよね。タイムリープはできません。

 

だったら自分の価値観や考え方を大切にして

『自分なりの栄光の男』

を目指した方が自分の人生は前向きに進む気がするし、満足した人生を送れそうだよなって感じるんです。

 

 

「周りから見た分かりやすい栄光の男にはなれない。そこは諦めよう。でも自分自身が本当に求めるところで光り輝けるなら、それが栄光の男である。」

 

 

とまぁ、都合よく解釈させてもらいました(笑)まぁ、自分自身が本当に求めるところを見つけるっていうのがまた大変なんですが。今のところ見つかってないしね。

 

 

僕、普段そこまで歌詞の意味とか考えたりしないんですけどね。この曲に関しては何故か凄く歌詞に引き込まれてしまって「何でこの歌詞こんなに胸に響くんだろう??」ってことを考えてしまったんですよ。

 

 

そんで何度もきいているうちにこういう自分なりの解釈が生まれたんですね。まぁ、評論家からしたら間違いかもしれんけど(笑)まぁ、いいんです。結局のところ自分が聴いてどう思うかなのでね。

 

 

歌詞を読むながら色々と考えさせられる曲です。聞いたことない方はぜひ聴いてみてくださいね♪♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪