ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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サポステ5回目 応募書類完成!あとはどんな企業を受けるかだが‥‥‥

どうも、ラッキーマンです。

 

サポステ5回目行ってきましたー!

今回は先週してもらった部分の書類の再添削と応募する企業をどう決めるかということをお話してきました。

 

まずはサポステのカウンセラーさんに履歴書と、職務経歴書を提出。

前回の添削の際には、「具体的な数字を書くようにするといいですよ」というコメントを頂いたので、そちらを意識した文章を書きました。

 

あと前回のブログのコメント欄にて「経験したことから得た学びや気づきを具体的に入れた方がいいですよ」というありがたいアドバイスも頂いたので、その辺りも意識してみました。ほんとアドバイスありがたい。人間って温かい。

 

そんな魂を込めた僕の応募書類を見たカウンセラーさんは顔をあげ、ひとこと

「ラッキーマンさん、文章上手ですね。読みやすくていいですよ♪♪」というお褒めの言葉をいただきました。

 

カウンセラーさんによると、応募書類が苦手な方の中には文法としては間違ってはいないのだけれども、読みにくかったりつっかえてしまうような文章しか書けないような方もいるとのこと。

 

僕が「普段からブログ書いたりしてるからですかねー、ブログの場合分かりやすさとか大事なので」とお伝えしたら、カウンセラーさんは「なるほど!これからもブログ継続してくださいね!」とのこと。

 

ブロガーの皆さん、

「ブログ書いているとどうやら応募書類も読みやすくなる効果があるみたいですよ♪」

 

まぁ、確かに毎日のように記事書いてますからね。読まれているかどうかは別ですが、少なくとも1記事辺り1000文字~2000文字程度の文章書いているわけで。

 

素晴らしい文章ではないにせよ、それなりにまとまった文章は書けるようになっているはずです。ある程度量をこなせばね。

 

大幅な成長とは言えないですが、ブログを始める前よりも成長した部分ですね。小さい成長とはいえ、人からそういう評価をいただくのは嬉しいものです。

 

というわけで、応募書類はこれでOK!!となりました。その後は「どういうところ受けるのか??」というお話をしました。ここが最大のネック。ハロワの求人票見ても、民間の就職サイトの求人を見てもいまいちピンと来ないっていうのが正直なところ。

 

贅沢言っていられる状況ではないんですが、何か興味が持てないというか、うーんっていう感じ。カウンセラーさんのアドバイスとしては『やりたい仕事がなければ、とりあえずやれそうだったり嫌じゃない仕事を選ぶ』というのも一つの手だそうです。

 

確かにその通りなんですが、興味ない仕事は辞めちゃいそうだしなー。こらえ性がないのでね(>_<)

 

なんか教えたりとか人のサポートするとかは出来そうなんですよね。以前の仕事がそういう仕事だったので。

 

ただ、サポステのカウンセラーさんって『実際にこういう仕事を受けましょう』っていう企業の紹介とかできないみたいなんですよね。あくまでそういうのはハロワの職員さんの仕事みたいで。

 

でも、このままじゃらちがあかんなーという事で、カウンセラーさんが

「じゃあ、実際にハローワークの職員さんに具体的な仕事の相談してみましょうか??」という提案をしてくれました。

 

ハロワの職員さんなら、今どういう求人が来ているかもお伝えできるし、具体的な職種の相談も出来るでしょうという事みたいですね。

 

その辺り、サポステとハロワの職員さんで同じような仕事をしているのに出来る事と、出来ないことがあって正直めんどくさいなーと思う部分でした。

 

サポステのカウンセラーさんが仕事の紹介も出来るようにすればいいのに。その方が相談者の人となりとか希望とかも分かってるわけですから、スムーズに事が運びそうな気がします。

 

まぁ、そういう制度にプンプン言っても始まらないので、実際に相談をしてきました。僕が言っているサポステはハロワの建物の一角でサービスを行っているので、同じ建物を移動しハロワの職員さんの元へ。年齢は50代~60代ぐらいの女性の方。

 

それで、その方に職種とかあんまり定まっていないのでどういう風に考えればいいのか??みたいなことを相談したんですが、回答はまぁ、典型的なハロワ職員の方の回答。正直「全部知ってるわ!!」っていう感じだったんですが、一応「はい、そうなんですか」みたいな感じで答えておきました。

 

一応どういうその職員さんがどういう事を言っていたのか箇条書きしておきます。多分誰でも知っている事です。

 

  • 30歳でバイト経験しかないのは厳しいね。
  • 企業は即戦力を求めている。若い人を育てる余裕がない。
  • 工場とかなら結構ありますよ。
  • 今はやっぱり介護ですね。介護ならいくらでも求人あります。
  • 職業訓練あるから検討してみたらどうですか?
  • 職業訓練受講給付金というのがあって、世帯全体での収入が月25万円以下なら受講手当毎月10万円もらいながら訓練受けれますよ。(月25万っていうのは知りませんでした。)
  • どういう職種を受けたらいいのかわからないのは単純に情報不足。もっと求人とか検索した方がいいですよ。

 

聞いている途中でちょっとうんざりしてしまいました(^^;僕だってニュースやらなんやらで見てますからね。もうほぼすべてと言っていい位知っている情報ばかり。「いやいや、求人情報とか散々見たけど職種絞り切れないから相談したんだけどなー」

 

っていうか、僕の仕事はもはや介護しかないと言わんばかりの感じでお話を進めてきます。

 

「介護ならいくらでもあるけど」

「バイトしながら介護の仕事して資格取ればいいんじゃないですか?」

「介護の資格も職業訓練でとれますよ」

 

いやっ、介護の仕事は必要だし、超重要ですよ。人手不足だっていうのも嫌というほど聞くし、応募すりゃ受かるのもわかります。でもそんな事は誰でも知っているわけですよ。求人情報みりゃ介護の仕事だらけだもの。ニーズがあるなんて事は誰でもわかります。

 

でもやっぱいろいろしんどい部分も聞くし、これからある程度仕事を続けていくなんて事を考えると難しいよなーって思ってしまうんですね。

 

もちろん、30で正社員の経歴とかないですし、ハロワの職員の方はサポステのカウンセラーさんと違って履歴書とか職務経歴書をパッと見て判断するわけですから、そういうアドバイスが中心になってしまうのもわかるんですが、あまりにも『介護』押しが強かったので、途中からげんなり来てしまいました(>_<)

 

まぁ、職員さんにもよるのかもしれませんが、僕印象では「別にハロワの職員さんには相談しなくてもいいのかなー」と今回感じましたね。

 

サポステみたく個人個人の人となりとか聞いたり、どういう向き不向きがあるかっていうよりも割と機械的に『今はこの業界の求人が多いから受ければ』っていう感じだったので。

 

でも、こういうのも経験ですよね。今回相談して見なきゃハロワの職員さんがどういうスタンスで相談に乗ってくれるのかもわからなかったわけですから。今後はサポステのカウンセラーさんとの相談を中心にしながら「受ける企業を具体的に決めていこうかな」なんて思っております。

 

仕事ってよく『飛び込んでみなきゃわからない』なんて言いますよね。実際にその通りだと思います。求人情報でいくらいいものに見えてもあくまでもそれは想像でしかないわけで。

 

だからこそ、逆に『飛び込んでみて変な所だったり、自分に合わなかったらどうしよう』なんて事を考えてしまうんですよね。入ってから「こりゃしんどいわー。」ってなっちゃうのが怖いので一歩踏み出せないのが現状だったりします。

 

今後の課題は『一歩踏み出す』っていうところでしょうね。具体的には『実際に企業に応募してみる』だとか『興味がある企業のより詳細な情報を知る』というのを考えながら、仕事探しをしてみようと思います。

 

まぁ、ほんとに見つからなかったら「起業しちゃおっかなー。(笑)」でも売るものがねーよ(>_<)

 

まぁ、アレコレ考えつつちょっとずつマイペースに行動していきたいと思います!

 

どこかに『ニート大歓迎!!』っていう企業ないかなー。それなりに働くとは思うんだけどなー。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!