ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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酒飲んで書きなぐる。

27時間テレビを見ながら酒を飲んでいる。ちょいと強めの酒だったからだろうか?どうやらよっばらっちまったようだ。

 

はて?何を書きたかったんだっけ??あれ?マジで思い出せん(笑)ただ目の前がなんとなーくぼわーっとしている。このままじゃ誰のためにもならないクソ記事の完成だ。

 


ヤバい。何か思い出せそうで全然思い出せん。思い出せないのでとりあえず芸人さんを見て尊敬するとだけいっておく。笑いを生み出せる人たちを僕は素晴らしいと思っている。笑うってすげぇよ。笑わすってすげぇよ。笑いってやっぱ必要だよ。

 


僕は人を笑わすなんてことできやしない。何となく知ったかぶって知識と情報で武装して臆病で自信がなくて、嘘つきでダメな自分をどうにか覆い隠そうとしている。

 

 


僕は何者かになりたかった。小さい頃から自分は何者かになれると思ってた。明るい未来が待っていると思っていた。でも、大人になるにつれて自分は何者にもなれない、しょうもない人間だということに気づいた。大学時代は毎日「生きてる意味がないと思ってた。」

 


自分の人生に絶望して僕は社会のレールからこぼれ落ちた。その後は毎日死んだような日々をおくっていた。「自分の人生は終わった。」と思い込んでいた。来る日も来る日も自分の未来に絶望し、1人部屋の中で泣いていた。2年ぐらいは深い海の底にいたような感覚だった。

 

 

ああ、ようやく酔っぱらって言いたかったことを思い出した。そうだ。自分の人生下らないと思ってた僕でも今でも生きている。決してサイコーとは言えん人生だけど、それでも生きている。

 

 

だから今どうにもうまくいかないとか将来に絶望して人生に希望を見いだせない人を見るとついついこんな言葉をかけたくなる。

 


「とりあえず生きてみようか。」

 

 

僕が成功者ならもっと説得力もあったのだろうが残念ながら今の僕は成功者とは言いがたい。むしろ落伍者といってもいいかもしれん。そんな僕に素晴らしい出来事が起こるわけでもないけどそれでもふとした瞬間に「人生捨てたもんじゃない」なんて思えるときがある。ふとした瞬間にこんなくだらない僕でも生きてて良かったと思えることがある。

 


その感覚を味わってほしい。それまで生きてほしい。そう思う。

 

 


ああっ、これは酔っぱらってなければ多分かいてない記事だ。恥ずかしい。僕は冷静さを失ってる。でも何となく書きたいことは書けた。よっばらってる時だからこそ書けた文章だと思う。

 

 

どうやらもう限界みたい。でも最後に一言「とりあえず1日ずつ生きてみようぜ。」80年生きようと思うとしんどい。とりあえず1日生きよう。そしたら人生のハードルはグッと下がる。そんなことを思っている。完全な酔っぱらいの記事だ。普段の僕はもしかしたらこの記事を書いたことをあんまり覚えてないかもしれない。まぁ、別人格が書いたと思ってちょっと苦笑いしながらでも読んでもらえれば幸いです。

 

 

それでは今回はこの辺で、
最後までご覧いただきありがとうございます!
次回もよろしくお願いいたします。