読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

スポンサーリンク

歴史秘話ヒストリアを見て、表ではあまり知られていない歴史を知ろう!!

テレビ、ラジオ、映画など

どうも、ラッキーマンです。

 

最近NHKの解説員かなんかの人が、最近の若者は本当にダメだからNHKを強制的に見せるようにしてはどうか?みたいなことを言っているとかいないとか。

 

まぁ、何かを『強制的にさせる』事で果たしてその人が教養や知識などを身につけられるかは甚だ疑問ですよね。その人自身も強制的に何かをさせられたわけではなく、自分の意思で学んできたから今の地位があるんだろうに。その辺はもう少し考えてほしいよなーなんて思います。NHKだろうが民放だろうが強制させることにあんま価値はない気がしますね。

 

ただ、そんな僕ではありますが、最近はもっぱら

 

「NHKの番組ばかり見ております!!(笑)」

もちろんこれは強制的ではないですよ。

 

僕自身、強制的に番組を見させる事に関しては反対の立場ではありますが、自分の意思で見たいとか学びたいっていう観点から考えると、NHKの番組って面白いものが多い気がするんですよね。結構綿密に作られている気がするんです。

 

お固い内容のものばかり取り扱っているイメージですが、実は意外と幅広いジャンルを取り上げてるんです、NHKって。僕が過去に紹介した番組を見ていただくとよく分かると思います。

reon5653desu.hatenablog.com

reon5653desu.hatenablog.com

reon5653desu.hatenablog.com

reon5653desu.hatenablog.com

 

reon5653desu.hatenablog.com

 

過去記事で紹介した番組も仕事、歴史、ドキュメント、漫画など幅広いものを取り扱ってますね。しかも、結構内容が充実していて面白い。いやっ、お世辞抜きでね。だから自分から見たいと知りたいとか学びたいって思う方にとってNHKの番組を見ると意外に面白い番組とかに出会えるんじゃないかなーなんて僕は思うわけです。もちろん、

 

「強制的に見せられれば面白い番組も面白くなくなるぞ!!」

のは当然としてね。あくまで自主的に見るって事が大事になってくるはずです。

 

さて、そんなNHKの番組ですがこれまたいつも見ているのにブログで紹介していない番組があったことを思い出しまして、今回こうして記事を書いているわけです。その番組はタイトルにも出ている

 

『歴史秘話ヒストリア』

という番組です。

 

 タイトルからご察していただけるように『歴史番組』ですね。

 

ただ、この番組の特徴っていうのはあくまでも『秘話』なんで、教科書には載らないような話だったり、今まで知られていなかったような話を紹介してくれるんですね。

 

例えば、この前見た時のテーマは

 

『ワシはコレで天下をとりました。~徳川家康の読書愛~』

 

 そう、実は徳川家康って読書が好きで、何かを決断したりとか領民の心をつかむときに参考にしたのが本を読んで学んだ知識だったり考え方だったらしいんです。

 

僕が無知なのかもしれませんが、家康が読書好きなんて事は一切知らなかったんですよ。それも結構な読書家で、あの時やこの時も読書を使って乗り越えている。

最終的には図書館をつくってしまうという位の読書好きですからね!!

相当家康の中で読書に対する比重というのは高かったんだろうなと思います。

 

こういう話なんかまさに教科書には絶対載ってないですよね。それこそ教科書読んだだけなら、信長、秀吉の後に天下を取って江戸幕府をひらいた人位のイメージしかない人もいると思うんです。

 

まぁ、それだけじゃあ面白くないんですが、その裏で読書活用していたとか聞いたらなんか興味持てるじゃないですか?

 

「あの、天下人の家康も本読んでたんだー。自分も本読んでみよー」みたいなね。こういうところから歴史に対して興味を持つ場合もあると思うんですよ。

 

そんなきっかけを作ってくれるのがこの

 

『歴史秘話ヒストリア』

だと思います。取り上げる時代や人物もバラバラですからね。その辺も毎回楽しみながら見れる番組なんじゃないかなーなんて僕は思っています♪

 

もし、歴史とかに興味がある人は十分楽しめる番組だと思うので是非一度ご覧になってみてください♪

 

それでは今回はこの辺で!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪