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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ニートにオススメの本、ニートの歩き方はぜひ読んでほしい

本の感想(ジャンル問わず) ニート、引きこもりの方向けの情報 ニート、ひきこもり関連本 働き方、生き方の本

どうも、ラッキーマンです。

 

今日は久々ですが読書の感想を載せていきたいと思います。

それがこちらの本

ただ、この本は僕の中ではかなり共感できる部分が多いです。

ニートの人で自分の生き方に悩んでいる人とかにはぜひ読んでほしい。

きっと心が軽くなるはず。

 

著者のphaさんは日本でも有数の名門大学京都大学を卒業後サラリーマンになるのですが、元々ニート気質なphaさんはTwitterとプログラミングに出会ってサラリーマンを辞めて現在までずーっとニートを続けています。

 

この本ではphaさんのニート生活や、どうやって生活をしてきたのか、

それまでの取り組みなどが書かれているのですが、

その中でも特に読んでいただきたいのが

 

『phaさんの価値観』なんです。

 

僕はphaさんの価値観に共感しまくりなんですが、その中でも

『選択肢が多いことは絶対的な善だ』とおっしゃっているところに

激しく共感しています。

 

僕らってどうしても固定観念っていうのがあるみたいで、

『こうでなければならない』っていうのがあってそれで自分たちの首を絞めているみたいな所ってあると思うんですよ。

 

例えばこの本にも書いてあるように

『学校には通わなければならない』とか

『会社で働き続けなければならない』みたいなね。

選択肢をグーッと狭めてしまう。

 

でも、そうなると例えばいじめられている生徒とかがいたら

その固定観念に苦しめられて逃げ場なりますし、会社でパワハラ上司がいて鬱っぽくなっても逃げ場がなくなるし、正直いいことがないと思うんですよね。

 

それが、ずーっと続いて追い詰められると最悪自殺してしまったり、

精神的に参ってしまって病気になってしまうこともある。

 

でも、そんなときに選択肢として

『学校に行かなくてもいい、他のところに移ればいい』っていう考えだったり

『体調崩してまで会社に行く必要なんかない』っていう考えを自然にみんなが持てるような社会だったら、きっと自ら命を絶つような人も減るだろうし、

もっとみんな楽に暮らせるのになーなんて思うんです。

 

僕もね、結構思い込みが強くて大学を卒業して就職が決まらなかったときに

『もうこれで人生終わった』と思ってしまったんですよ。

 

やっぱりどこかで大学を卒業したら働いていなければならない

っていう固定観念があったんでしょうね。

その固定観念でどれだけ自分を責めたことか。

 

 

でも、本来はそうじゃないですよね?

大学卒業して就活に失敗したからと言ってそれで終わりじゃない。

まぁ、大企業に入るとかは難しいかもしれないけど、

今なら既卒採用とかもやってるし、それこそバイトとかから始めても全然いいと思うんです。

 

あなたが知らないだけで選択肢は色々あるんです。

 

 

ただ、そうはいっても固定観念っていたるところにあって、最近の就活がうまくいかなくて自殺するなんていうのもまさにそうだと思うんですよね。

 

『就活うまくいかなきゃ人生終わり』

そう思いこんでしまっていて、選択肢がそれしかないと思ってしまう。

だからその選択肢が塞がれてしまった時に、自分には行き場がないと思って自殺を選んでしまう。そういうニュースを見るとほんと悲しいし、勿体ないと思います。

 

別に就活落ちてアルバイトからでもいいじゃないですか。

そこからだって色々面白い人生歩んでいる人ゴマンといますよ。

それこそ、人生なんて無数の道から構成されていて、一本の道だけじゃないわけです。

 

立ち止まってみてもいいし、わき道にそれてもいい。

自分が納得できる人生を歩めればいいんじゃないかと思うわけです。

 

 

知らないだけで、そんな生き方している人結構いますからね。

でも死んでしまったらそういう別の道を生きられる可能性もなくなってしまう。

何度も言うようにそれは非常にもったいない!!

脇道行ってみたら険しいけど、めっちゃ充実してるかもしれませんよ?

 

新たな出会いもあるかもしれないし、思いがけない自分の才能に気づくかもしれません。ある意味可能性は無数にあります。

だから、何かしらの理由で自殺してしまいたい人は、一歩踏みとどまってよく考えてみてほしいんです。

 

『あなたには別の選択肢がある』

その事だけは忘れないでいてほしいなと思います。

 

ほんとね、自分の健康とか命に代えられるものなんかないですよ。

周りの空気とか、固定観念とか常識とかそんなもののためにかけがえのないあなたの健康や命を捨てる必要なんかないです。

さっさとそんなところからは抜け出して、別のところで生きましょう(^^

 

この選択肢があるっていうのはほんと大きいですよ。

今ねバリバリ働いている人でも、いつ体調崩したり、何かの都合で

失業してしまうかもしれません。

 

でも、そんな時に

『バリバリ働くしかない』っていう選択肢しかなかったらほんと苦しいと思うんです。

逃げ場がない状態ですから。

 

そこで

『会社を辞めてちょっとニートになるのもいい』とか

『仕事を辞めてゆっくり時間を持つのもいい』っていう選択肢を持つことが出来たなら

かなり気持ち楽になりますよね??

 

そういう点でも社会の中に

『いくつも選択肢がある』

っていうのはとても大切だし、誰もが楽に生きるためには重要なものだと思っています。ぼくはこの本を読んでそんな事を改めて感じました。

 

ぜひ、ニートの方もそうでない方も

phaさんの価値観に触れてみてください。

 

きっと選択肢も広がるし、視野も広がります。

それだけでもずいぶん楽になりますよ(^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは次回もよろしくお願いいたします!!