読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

スポンサーリンク

死ぬよりはマシだったということが世の中にはありすぎから死ぬな。

f:id:reon5653desu:20160711210714j:plain

 

今、なんとなく死にたいなーと思っている人へ。

 

 

美味しい食べ物、面白いゲーム、笑える漫画、気になるアニメ、感動的な音楽、楽しいテレビ、タメになる本、心から通じ合える人。

 

 

なんでもいい。何を楽しみにしてもいい。取り合えずうまいもん食うために生きのびろ。面白いゲームやりまくるために生きのびろ。笑える漫画で死ぬほど笑うために生きのびろ。擦り切れるまで好きなアニメを見るまで生きのびろ。頭の中が自分の好きな音楽でいっぱいになるまで生きのびろ。ヤバいぐらいためになる本、自分の人生に気づきを与えてくれる本と出会うまで生きのびろ。心から通じ合える人、何人でもいい。それがたった一人でもいい、そういう人に出会えるまで生きのびろ。

 

 

今そういうものに見つかってない人はこれから見つかるかもしれない。だから探して探して探し続けよう。自分が死ななくてよかったと思えるものが一個はあるはず。別になんだっていい。何かの漫画を楽しみにしたっていいんだ。他人から見てくだらないとか関係ない。自分が嬉しい、幸せ、楽しいそんな風に思えるものがあればそれでいい。

 

 

死ぬとそっから先はない。可能性は完全に閉ざされる。誰かに死ねと言われようが自分で死にたいと思おうがどうにかして生きのびよう。100%希望に満ちた人生があるとはいわない。もしかしたら苦しい人生がまっているのかもしれない。僕の現状も別に幸福に満ち溢れているわけではない。

 

 

それでも死ぬという自分の存在がこの世から消えてしまうことに比べれば怖いことなんてない。死にたいほど苦しいことなら逃げていい。放り出していい。何の問題もない。逃げて逃げて逃げのびよう。人から笑われてもいい。どんなにみじめだと思ってもいいから逃げるんだ。

 

 

人は逃げるなっていうかもしれないけど、死にたいぐらいしんどいなら逃げるべきだ。逃げて逃げて逃げて地の果てまで逃げ延びよう。自分が不利な場所、自分がうまく力を出せない場所そこで無理してしんどい思いをしてまで頑張り抜くことなんてない。そこで頑張っても苦しいし報われない。

 

 

死にたいと思ってしまう時はかなり視野が狭くなっている。

 

 

僕はそう思う。でも仕方がない。人は自分が住んでいる世界、自分に見聞きした世界が全てだと思い込んでしまう。僕も死にたいと思っていた時はそうとう狭い視野で狭い世界で狭い価値観の中で生きていた。だからそこからはみ出した自分は価値がなくて生きている意味がないと思っていた。自分を許せないと思った。だから自分を責めてすごくしんどかった。

 

 

でも違う。世界は広い。ニートの僕が言うのもなんだけどあなたが「世界はこんなもんさ。」なんて諦めてしまっているよりもとんでもない規模で世界は広い。僕らが見ているのは世界のほーーーーんのいちぶのみ。全然見えちゃいない。

 

 

だから死ぬと思った時はちょっとだけ冷静になって視野を広げてみよう。「あっ、今自分の視野狭くなっているな」と軽く自分に突っ込んでみよう。人に会うのもいい。本を読むのもいい。ネットでだって出会いはある。とにかく今いるしんどい世界以外にも自分が生きていける場所はあるのだということを知ろう。まずは知ることが大事。そっからでいい。

 

 

先のこと考えてしんどくなるぐらいなら今は先の事なんて考えなくていい。将来に希望が持てないなら今は将来のことなんか考えなくてもいい。今、自分ができることから少しずつやればいい。今の自分の状態が少しでも良くなることを考えよう。そうやって少しずつ自信をつけてそっからやり直せばいい。

 

 

ちなみに偉そうに言っているが僕も超時々ではあるが死にたくなることもある。いやっ、ほんとごくまれにだよ(笑)まぁ、でもうまい食べ物のこと考えたり、これから出会うかもしれないであろう本や漫画やテレビ番組や人の事を考えると不思議と死のうと思わなくなってくる。ちょっとだけ将来に希望の光が灯るんだ。「もうちょい生きてみよう」って思えるんだ。そんな感じで死にたい思いにブレーキをかけられればいい。

 

 

あと、僕のブログでも結構言ってるんだけど「完璧主義はやめよう」

 

 

完璧な人生、完璧な仕事、完璧な人間関係、完璧な性格、完璧な職場、完璧な自分、完璧な経歴なんて考えだすとろくなことがない。自分にも他人にも完璧求めだすとしんどすぎて取っても息苦しくなる。どうせ人間完璧なんてものはありゃしない。完璧に見えるものでも完璧なものはない。そんぐらいに考えてちょっと気楽に生きよう。

 

 

人生まじめにまじめに生きようとしすぎるとついつい完璧主義に陥ってしまうから。完璧じゃなくていい。あなたも僕も。みんな完璧じゃない。そう思って生きてほしい。

 

 

バーッと書き連ねた記事なので内容がないのはご容赦ください。でも最後に一言

 

 

「死ぬな!生きろ!!」

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!