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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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30代のニートが久々に面接に行ってきましたよー♪

ニートと就活

久々に自分の話をしようと思います。

 

最近の僕は某就職支援会社が提供している就活セミナーというのに参加していて、週2回ほど就活中の方たとワークをしたりしています。その話はまた別でするとして今回は久々に面接といいますか、面接兼面談みたいな形で企業の社長さんとお話する機会をいただけたのでそこでの学びなんかをシェアしようと思います。

 

 

受けた会社は??

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受けた会社名は言えませんが、簡単に言うとプログラマーとかサーバーを監視する系の会社。つまりIT企業ですね。そこの社長さんに面接していただきました。

 

 

ぶっちゃけ、今までの就活にその辺の分野は全く視野に入ってなかったんですよね。じゃあ何で受けたのかというともうこれは簡単で「紹介されたから」です。

 

 

僕がお世話になっているサポステを運営するNPOの代表の方がいて、そこの代表者の方が以前僕がセミナーに参加した時の事を覚えていたらしいんですね。「なんか気になる子だなー」ってことでそれからもちょくちょく僕の担当者の方に僕の就活状況を確認したりしてたみたいなんです。

 

 

そんで、この前その方から直接そのIT企業の社長さんがちょうど近くにくる機会があるから会ってみない?っていう話だったんですがいつの間にやら面接の流れに‥‥‥。ちょっと不安というか躊躇する気持ちもあったんですが「まぁいい経験だろ。」っていうことでいくことに。ただそれが面接日の前日だったのでそこから志望動機を書いたり職務経歴書を作ったりしましたね。けっこうテンパりました(笑)

 

 

まぁ、ぶっちゃけ前日だったしその会社の詳しい説明も全然受けてなかったりで志望動機をどうしようとか悩みました(笑)まさか「紹介されたので。」で終わらせるわけにはいかんしなー。それでネットで志望動機の例なんか見てね、まぁ未経験だから未経験用のテンプレートをちょこっとアレンジして当日の面談兼面接に臨んだというわけです。それにしてもスーツ久々に着たわー(笑)ネクタイが首に巻き付く感覚ってほんと苦手。なんかすごい違和感を感じるんですよね(>_<)

 

 

 

面接当日

 

ちょいとはやめに面接の場所についてしまったので少し時間をつぶし待ち合わせの時間へ。今回の面接は僕とその社長さんだけじゃなくて紹介してくれたNPOの代表の方も一緒にということでした。面接というかほぼ面談みたいなものですね。でも一応志望動機とかそういうことは聞くっていう変則スタイルでした(笑)

 

 

ちなみに、面接場所が某ファミレスだったのはちょっと戸惑いましたね(笑)隣に普通に主婦の方とかおばさま方ががやがや話している中でそこまで堅苦しくないとはいえ面接をするわけですから(^^;ドリンクバーを飲みながら社長さんはタバコを吸いながらという何ともリラックスした感じの面接でした(笑)今までの面接で一番ゆるかったかもしれない(^^;

 

 

 

面談兼面接の内容

 

社長さんとはそこまで堅苦しい感じじゃなくて自分がどういうところを大事にしていて、前職をやめた理由とか働く上での何を優先順位にしているのかなどを聞かれました。この辺は普通の面接と違ってたところですね。

 

 

というのも社長さん自身も僕がサポステに通っていてニートでダメな経歴を持っていることもわかっているわけです。なので「僕自身がどういうところで踏み出せないのか」とか「仕事に対してどう思っているのか?」といったかなり内面的な質問をしていただきました。ただ、自分ではわかっているつもりだったんですが、実は全然まとまっていなくてちょいとばかししどろもどろに。

 

 

社長さんからは

 

「回答はわりと優等生というか練習してきた感じがするんだけどほんとは何を大事にしているのかが分かりにくいかなー」

といわれました。(ちょっとうろ覚えなのでニュアンスね。)

 

 

確かに僕自身

 

「あなたが仕事をする上で大事にしていることは何ですか??」

 

といわれるとこたえに詰まってしまうというかうーんってなってしまう。ぼんやりとしか答えられない。一応その場ではやりがいとか、社風とかある程度プライベートな時間が確保できることとは答えたんですが、

 

 

「じゃあ、何にやりがいを感じるの?」とか「社風っていうけどどんな社風だったらいいの??」「休日を確保したいって事だけど、自分ではどの位の時間がほしいの??」って突っ込まれてしまうと答えに窮する始末。うーん、この辺は自分でもまとめ切れていない部分だし、深く突っ込まれれば突っ込まれるほどぼろが出てしまうなーと面接を受けながら感じてました。浅い内容だと突っ込み入った時に苦しくなるんですよね。この辺は自分の中で深ぼりが足りない部分。

 

 

「自分が働く上で重視する事は何か?優先順位は?」

 

って聞かれたときにかなり深い部分までこたえられるようにするっていうのは課題ですね。面接でそれを指摘していただいたことで他の場所での面接でも活かそうです。かなり勉強になったわー。普通の面接じゃそんなこと言ってもらえないからね。その場で指摘してもらって気づきを与えてもらってほんとに良かったと感謝感謝♪ほんとありがたかったです!

 

 

業界説明もしてもらった

 

昨日の今日で面接ということだったので、イマイチ仕事内容も把握しきれていなかった僕のために社長さんが会社の仕事内容を教えてくれました。ほんと至れり尽くせりで学びばかりの面接でした♪

 

 

その会社ではプログラマーとサーバー監視者を募集しているんだけどその辺の実情とかをこまごまと教えてもらいましたね。どのぐらいの労働時間でどうスキルアップして時間はどうとか給料とかその辺の部分も全部ひっくるめて包み隠さずね。

 

 

もちろん社長さんから直接聞くお話でとても興味深いし「なるほどー」と思う部分は多かったんですが、じゃあやってみたいかといわれると‥‥‥。という感じではありました。これは正直な感想。

 

 

たぶん、僕自身はもう少し人と向き合う仕事というか人とコミュニケーションを取る仕事の方がいいんじゃないかなと個人的には思ってます。PCいじるのはこうやってブログ書いてるから別に嫌いではないけど、じゃあこれがプログラミングとかそういう系になると話は別だよねって話。

 

 

しかもプログラマとかサーバー監視者っていうのは技術職なわけで得意不得意っていうのもあるだろうし、意欲がある人得意な人にそこで自分が勝負できるのか?って考えた時にぶっちゃけここでは勝負できんだろうとも感じました。

 

 

社長さんも最低限のレベルまでは嫌でも引っ張り上げるとも言ってくれましたが一方で「得意な奴はあっという間にスキル上がってごぼう抜きしていくよー。あの辺は才能だろうねー。」みたいなことを話していたし、数学的な考えとか昔から苦手だなーというのが僕の中ではあるんです。ほんと数字とか計算とか苦手(;´・ω・)あとたぶん延々とPCの前で座りっぱなしはムリゲーな気がしてます(笑)そんなわけで自分が勝負するのはそこじゃないんじゃね?というのがお話聞いていて自分の中で出てきた考えでしたね。

 

 

 

ただまだその会社に行くかどうかっていうのは回答してません。一応僕の中では心は決まってはいるのですが社長さんにも「他の会社もいろいろ受けてみて受かったうえでうちに来るかどうかを選んでいいですよ」といってくれてるので、まずは他の会社に受かって改めて比較して自分がどこに行きたいのか?っていうのを問いかけてみようと思います。そのためには応募しなければ。

 

 

でも、こういう考えっていうのも多分社長さんとお話していなかったら出てこなかった部分だと思うんですよね。仕事の内容とかそういうのを聞いてみて「あっ、ここはなんか自分が勝負するジャンルじゃないな」っていうのを一つはっきりとさせることができたのはデカいです。あれだけ具体的に仕事内容を聞けたのは大きな収穫でしたね。自分が入っていけるかどうか考えられましたから。結果厳しいっていうのが僕の考えですけど。それがなんとなく「紹介されたからじゃあ、ここで」ってなって入ってたら僕は多分辞めてしまう可能性が高い(^^;危険です。そうならないように、さらに自分自身を深堀して

 

 

「得意なこと(そこを仕事にどう活かせるか?)、自分が大切だと思っている事って何なの?」をガッツリ自分に問いかけて自分の言葉で言えるようにする。自分自身ふんわりとしか自分のことを把握してなかったなーって感じですからね(>_<)そういうのを社長さんには一発で見抜かれてしまいました(>_<)もっと自分自身への問いかける必要がありますね。これからは「何で○○なのか???」と自分に常に問い続けていきたいと思います。理由の明確化。これを超意識します!!

 

 

あとやっぱり僕はプライドが高い人間なんだと思いますね。自分がうまくいかないかもしれない状況に飛び込むことを過剰に恐れてしまっている。敗けたくないっていう思いも強いのかもしれない。だから敗ける戦には出ないぜってなって一歩踏み出せないのかもなー。なんて面談受けながらまた社長さんとお話しながら思いました。プライド高いと失敗したくないとか完璧主義に結びつきますからね。実際社長さんにもちょっと完璧主義なのかもねとも言われちゃいましたし(笑)

 

 

散々このブログで「完璧主義だめだぜ!!」っていいつつ、自分もまだまだ完璧主義から抜け切れてないっていう悲しい結末。ほんと完璧主義は歩みを止めさせちゃうなーと実感してます。あんまいいことないね。完璧主義は。向上心持つのはいいけど完璧求めるのはやめないとな。

ニートだからこそ自分を知ろう

 

今回面接や面談を受けていて思ったのは「思ったよりも自分自身の事を分かっていないなー」ということでした。

 

 

表面的な問いには答えられてもちょっと深い部分を突っ込まれてしまうとこたえられなかったりあいまいな回答になってしまう。でもこれって自分だけじゃイマイチ分からなかった部分なんですよね。面接というか面談を受けてフィードバックしてもらったからこそ「そうかまだ足りてなかったんだな」とか「ここかなりあいまいだったんだな。」気づくことが出来たんだと思います。そういう点では凄くいい経験をさせてもらったなと思っています。

 

 

そんで、たぶんニートやひきこもりの方の中にも「自分が何を大切にしているのか?自分が得意なことは何なのか?」ってイマイチ把握しきれてない人も多いと思うんですよね。ふわーっとあいまいなままにしてしまってる人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

理由がつかみきれてないからなかなか一歩踏み出せなかったりとかたとえ企業に入ったとしても自分の核の部分と会社の実情とのずれが大きくてなじめなかったりとかやめてしまうケースもあるんじゃないかと。

 

 

じゃあどうすればいいのかというと「まず己を知る」っていうことが大切になるんじゃないでしょうか?ただ、それを自分だけで完ぺきに把握するのは難しいはずです。僕のようにふわーっとしかわかってないケースも結構あります。また家族に聞いてもあまりに距離が近いがためにあんまり良い回答を得にくいなんてこともあるはずです。

 

 

そういう場合僕なんかはサポステを利用してますが、他にも第三者の相談期間だったりとかそういうものをうまく利用してみるのもいいんじゃないかなー、なんて思いますね。まぁ、今回の僕のケースは相当レアでしたが、面接いってみて「あれ?自分って意外と自分のことわかってねーな」って気づいてみるのもいいかもしれない。そういうのもいい経験ですよね。

 

 

そんな事を今回の面談兼面接からは学びましたー♪面接なんだけど面談でもありほんとに今回機会をいただいた社長さんには感謝しかありません!この経験を活かしていかなきゃなー!!と感じているのでこっからもうちょい自分を深堀してみた上で自分の得意な部分や経験を活かせそうな企業を探してみる事にします♪

 

 

僕も散々エラそうなこと言ってきた僕自身も改善点多すぎ!!という突っ込みが入りそうなのですが、そんな感じで今回の面談兼面接の振り返りは終了です。ニートやひきこもりの方もちょっとずつでいいので前にすすんでいきましょうね♪僕も少しずつ頑張っていきますよー♪

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!