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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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久々に友達とメシを食い酒を飲んだ。

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刺身盛り合わせ なかなか美味でした。

 

この日は地元の友達と一年ぶりにお酒を飲む機会がありました。一人は幼稚園からの付き合いで、もう一人も小1からの付き合いなので知り合ってからかれこれ20数年は経つでしょうか。僕の数少ない貴重な友人達なのです。みんないまだに同じ地元に住んでいる「ジモティー」でもあります。

 

そんな僕らですが久しぶりに会うということでお互いの近況話なんかで花が咲いたのですが、一年経つと結構お互い変化している部分が多くてそれを聞くのが楽しかったりします。

 

 

一人は、派遣社員として働いていたのですが、それまで働いていた会社の方針が変わったらしくそこを切られて今は新しい会社で働いているし、もう一人も小さな会社で働いているのですが、先輩二人が辞めて一気に社長の下のポジションまで自動的に昇格してしまったとのこと。

 

 

「幹部じゃん(笑)」なんて突っ込みを入れつつも待遇が良くなるわけでもなくむしろその後に入ってきた後輩がひと癖もふた癖もある人たちばかりで、「指導するのが大変なんだよなー」となげいておりました。

 

 

さらに1人は結婚していてもう一人も彼女と同棲するかどうかを現在検討中でいろいろ考えているらしいです。

 

 

友達は「都内がいい」といい、その彼女は「実家から近くて電車が混まないほうがいい」という何とも相反する意見。「だからめんどくさくて結局今のところ同棲する気にならないんだよな。」とめんどくさそうでもありながら、幸せそうな感じにも見えそれが僕にはとてもいいなと思うところでした。もう付き合って3~4年ぐらいたつし順調にこのままいけばこいつも結婚するんだろうな。

 

 

一方、すでに結婚している友達も今は引っ越そうかどうか考え中とのことで、今よりも広い場所に引っ越したいとのこと。そいつの家には子供がいないし今のところつくる予定もないので、そこまで広くはなくてもいいらしいです。ただ職場は都内にあるのでやっぱ都内に引っ越そうかなーなんて事も考え中らしいです。ただ根底に「都内が怖い」という何ともあいまいなイメージがあるらしくなかなか踏み切れないとのこと。

 

 

二人とも職場は都内にあるので、通勤の事とか考えると都内に引っ越した方がいいんだろうなと思うんです。僕らが住んでいるところは都内から近いところとはいえやはり都心に出るまでには1時間近くかかるわけで、それこそ「通勤で消耗する」んですよね。

 

 

僕も以前の職場は都心にあってちょうど電車で1時間程度のところだったのですが、満員電車に放り込まれるたびに体力ゲージが減少していくのが感じたし、「何で通勤するだけで疲れないかんのや!!!」となぜか関西弁でイラだっていた始末。

 

 

そんな二人の引っ越し話をほほえましく聞いていた僕ですが、ふとこんな事を思ってしまいました。

 

 

「このまま二人が引っ越していってしまったらいよいよ地元の友達が誰もいなくなるぞ」と。

 

 

そうなのです。プラプラしている僕にとってこの二人は気を使わずに色々なことを話せる数少ない友達。マイフレンドなのです。その二人が引っ越して東京に出ていってしまったら僕はもう‥‥。

 

 

「そうだ。東京に行こう。」

 

 

はいっ、僕の悩み終了!!僕が東京からメチャメチャ離れたところに住んでるならいざ知らず、僕は埼玉県民。東京に出ることぐらいおちゃのこさいさい。ちょいと電車に乗ってけばすぐに東京に出ることができます。

 

 

二人が例えば引っ越したとしても別にはるか彼方へと行ってしまうわけではないのです。僕の懸念は2秒ぐらいで消し飛んでしまいました(笑)

 

 

その後も僕がニートならではのプラプラしている話を披露したり、最近の家族の話やどこどこに出かけた話、友達のデートの話や最近はまっている映画の話などなど気を使うことのない会話をしていたらあっという間に5時間ほど経っていました。いい感じに酔っぱらいましたね。トイレにも三回ほど行きました(^^;

 

 

そのまま店を出て解散。友達一人とは家の方向も一緒なので途中までまたいろいろな話をして別れました。

 

 

友達二人とも久々に会えてよかったし「やっぱ友達同士だと気を使わなくていいよねー」って3人とも口をそろえて言ってましたね。ほんと楽だった。

 

 

たまには昔の友達と会ってみるのはいかが?

知り合いとか、職場の人はどうしても気を使っちゃうんですよ。知らず知らずのうちにね。話題も仕事とかの話に限定しがちで偏ったものになりがちですし、肩もこる。下世話な話とかも出来んでしょう。

 

 

多分、年齢を重ねれば重ねるほどそういう「気を使わない人」との関係を保つのって難しくなると思うんですよね。お互い色々生活環境が変わったりもして声をかけにくくなるなんて事もあるはずです。物理的に遠くに行ってしまうなんて事もあるでしょうし。

 

 

でも、あなたが「久々に会いたいなー」って思ってる頃には多分その友達も同じこと思っているはず。そんな時にあなたから声かけてあげれば相手はきっと喜びますよ。「こっちも会いたいと思ってたんだよ!!」ってね。

 

 

今回は昔の友達と久々に会って楽しかったことから「やっぱ会いたいなと思った時には素直にその感情に従おう」って思いましたね。友達もいつまでもサラッと会えるわけじゃないですからね。会える時にどんどん会っておかなきゃな。

 

 

そんなわけでほんとにただの日記になっちゃいましたが、まぁ会いたい友達いたら連絡とりましょう。向こうも着っと嬉しいですからねっていう感じで締めたいと思います♪

 

 

それでは今回はこの辺で!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!