ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ニートやひきこもりで電話が苦手な人が、求人に応募する前にやっておくといいこと。

ニートやひきこもりの人の中には「よし、これから働こうか。」と思い立ってアルバイトや社員を募集しているところに応募しようと考えている方もいるでしょう。

 

そんな方にとって、ちょっとネックになるんじゃないかなーと思っていることがあるんです。それは

 

「電話をかけるということ。」

というのもこれは僕自身の経験からも言えることなんですけど、ニートやひきこもり状態になると、下手すりゃ一日に数回しか言葉を発しないなんてことがざらにあるわけです。すると会話をすることに対して苦手意識を持ってしまったりするんですよね。

 

会話っていうのはみなさんごく当たり前のようにやってると思うんだけど、実はそれって常に誰かと会話をする機会があるから、スムーズにできるわけですよ。これが普段ほとんど人と会話しない状態だといざ話そうってなった時に詰まっちゃったりするんですよ。適切な言葉出てこなくて「うーん‥‥‥。」ってなってしまうことがあるわけです。

 

しかもそんな風に不慣れになってしまった会話を電話越しとはいえ応募先の全く話したことないような人としなければいけないわけじゃないですか?それも相手は採用担当の人とかなわけですよね。そりゃ緊張すると思うし、「上手くしゃべれるだろうか?」って不安に思うはずなんです。

 

それに今の時代、メールやLINEで連絡はすんじゃうわけで、電話なんてめったにしませんよね?電話をすること自体に不慣れな人が多いわけです。会社に入った若い人の中には「電話に出たくない」なんていう人もいるってききますよね。電話に対して苦手意識がある人は結構いるもんなんです。

 

ましてやニートやひきこもりの人の中には紆余曲折あって自信がないって人も多いし、失敗したくないって人もいるわけですよ。そーなると電話することを躊躇してしまう人もいるんじゃないかななんて思うわけです。

 

ニートやひきこもりで電話が苦手な人向けに対応策を考える

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①電話のシミュレーションをしておく

一番手っ取り早いのは、事前にシミュレーションをしておくことでしょう。誰かに電話の受け手になってもらって質問をしたり質問をし返したりという感じで練習をしてみる。実際にやり取りを繰り返していくうちに会話に慣れてくるはずです。とはいえニートやひきこもりの中には「家族に協力してもらうのは何か気が引ける‥‥‥。」という人もいると思います。

 

まぁ、そういう人は友達なり知人なりに協力してもらってもいいでしょう。頼める人がいるなら家族じゃなくても全然かまいません。ですが中には友達や知人にもちょっと頼みくいなんて人もいるかもしれませんよね。そういう人の場合、僕もお世話になっているサポートステーションを利用するといいです。

 

サポートステーションはニートやひきこもり向けの就活を支援してくれるところなので、当然ですが面接対策などもしてくれるし、「電話をかけるのが不安だ」と伝えれば相談員の人が練習相手になってくれるはずです。

 

意外とこういった練習を身近な人に協力してもらうのって切り出しづらかったりするんですよね(^^;照れもあるしなんか相手に気を使わせるのも嫌だし迷惑じゃないかなーなんて思ってしまう。だったら、サポステの相談員の方に練習相手になってもらえばいいんです。だって彼らはそれが業務なわけですからね。というわけでサポステの人に気兼ねなく練習相手になってもらいましょう♪

 

電話の練習も最初は緊張するとは思います。でもこれは慣れの部分が大きいです。繰り返していけば緊張はするけどその中でもスムーズに応えられるようになるケースがほとんどです。なので「電話がどーしても不安だ。」という人であれば、事前に練習をしてから応募先へ電話をするといいかと思います♪

 

②事前に言うべきことをメモしておく

まぁ、わざわざサポステの相談員相手に練習するまでもないよという人も中にはいると思います。でも、電話をかけるのはちょいとばかし緊張するし、不安だなーと思うかもしれません。その場合に有効なのは

 

「事前に言うべきことをメモしておく」

 

ということです。企業への応募の際の電話で話すことはある程度決まっています。なので自分が言うべきことを事前にメモしておいて、電話をかける時にはそれを確認しながら話すようにしましょう。そうすれば、つっかえずに話すことができるはずです。

 

また募集要項を見てちょっと確認しておきたいことだったり、企業に聞いておきたいことがあるならば、それもメモしておいて、質問の時間を設けさせてもらって聞いてみるといいでしょう。この時もメモを見ながら質問すればテンパることもないし、質問を聞き忘れてしまうということも防げるはずです。

 

また電話のかけ方については↓のようなサイトが参考になるので、良かったら読んでみてください♪

cookbiz.jp

 

 

まとめ

今回はニートやひきこもりの人向けに「電話で求人に応募する前にやっておくといいこと」をお伝えしてみました。

 

僕自身も電話は得意ではないし緊張もしますが、事前に聞きたいことや話すべきことをメモすることでテンパることなく、会話ができているなぁと思います。(時々変なこと言っちゃうこともあるけどね(笑))

 

なので電話が苦手な方はとにもかくにも「事前に準備をしておくこと。」これを徹底することを心掛けてみましょう。後は丁寧な対応を心掛ければ問題ないと思うので、あまり電話することを怖がらず気になる企業などがあれば応募してみてくださいね(^^

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします♪