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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ニート、ひきこもりで「カウンセリングに不安がある」とお考えのあなたへ

ニート、引きこもりの方向けの情報

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どうも、ラッキーマンです。

 

「カウンセリングに行ってみたいんだけど不安だ。」

 

もしかしたらそうお考えのニートや引きこもりの方もいるかもしれません。そういう方が考えるのは「カウンセリングって何するの?どんなメリットがあるの?」ってことだと思います。そこで今回はそんな方のために僕が実際にカウンセリングを受けた時の感想やカウンセリングを受けるメリットを中心にお伝えしてみようかなと思います♪

 

僕も最初はすごく不安だった

 

不安になる気持ちものすごく分かるんですよね。僕は大学卒業してからしばらく半引きこもりでたまにしか家から出れない状態でした。そこから紆余曲折あって初めてサポステでカウンセリングを受けようと思った時に、まず思い浮かんだのは「カウンセリングっていったい何するの?」っていうことでしたから。

 

やっぱり人は今まで経験したことないことに不安を覚えるものなんですよね。僕もそれまでカウンセリングなんて受けたことも受けようと思ったこともなかったですから。自分の中に情報がほぼなくてぼんやりとしたイメージしかなかったんです。だからやっぱり不安だしちょっと怖かったんです。

 

「なに聞かれんの?」みたいなね。

 

ましてやその当時の僕は今よりもさらに自信がなくて、自己否定の日々を送っていましたからね。だからカウンセラーさんと言えど知らない人と会うことにすごく抵抗感が強かったことを記憶しています。「うーん、どうしよう‥‥‥。」って感じでしばらく連絡することすら悩んでいたんです。

 

ただ実際連絡してカウンセリングを受け始めてから、少しずつではあるんだけど前向きになれたというか自分が「極端なマイナス思考」に陥ってるっていうのに気づけたんですよね。いわゆる認知のゆがみってやつですね。

 

僕が最初にカウンセリングを受けたのは臨床心理士さんだったので、その方と話をする中で自分の認知のゆがみに気づいて少しずつそれを改善できるようになった。また普段自分が不安に思っている事や悩みを話すだけでも気持ちが楽になるんですよね。

 

時間を賭けながらではあるんだけどそうやって少しずつ精神面が楽になった。そこから徐々に進路のこととか先のことを考えられるようになった。そういう点で僕は「カウンセリングを受けた良かったな。」と今振り返っても思います。

 

悩みや不安をはきだそう

 

僕は半引きこもり状態が1年とか1年半ぐらいでしたけど、これが5年とか10年とかガッツリ引きこもっている人であればさらに抵抗感や不安感というのは強くなるのではないでしょうか。「行っても大丈夫なのか?なんか怖いな。」と思ってしまう人もいるでしょう。

 

とはいえなかなか自分だけじゃ今の状況を打開できないと考えている人も中にはいるはず。その解決策というか一歩進むためのきっかけとして僕はカウンセリングは有効なのではないかと考えています。

 

やっぱり単純に自分の悩みを誰かに話すと気持ちってスッキリするんですよね。ニートの方とかひきこもりの方っていうのはなかなか自分の思いとか不安なことを家族に話せない方も多い。自分の中にため込んじゃってる。

 

僕もそうでしたが不安感とか悩みってため込むとどんどん膨らんでめっちゃ苦しいんですよね。僕もほぼ毎日ギューッと胸が締め付けられるような感じがしてましたし、頭の中でグルグルとマイナスなことばかり考えてしまう。負の無限ループです。ほんとそこからなかなか抜け出せなかった‥‥‥。

 

そういうマイナス思考で居続けることってかなりしんどいことです。だからそういう状態の自分をまず少し楽にしてあげましょう。不安や悩みで支配された状態じゃ先にすすめませんからね。

 

まずは少しだけ自分の気持ちを楽にする。そのためにカウンセリングをうまく使うといいでしょう。

 

ちょっとだけ先のことを考えるきっかけにも

 

またカウンセリングのよさは、「これからどうしていこうか」を考えるきっかけにもなります。「今自分がどうしたらいいのかわからない」という状態でフリーズしちゃってる人っていると思うんですよ。先のこと考えなきゃ、将来のことどうしようかと考えてはいるんだけど動き出せない、どうすればいいのかわからない。

 

そういう人がこれからどうしていけばいいのか模索していく、自分で少し考えるためのきっかけを与えてもらう。そのためにカウンセリングを利用する。そういう使い方をしてもいいんじゃないかな?

 

そういう作業ってノロノロペースなんだけど確実に前進していると感じられるし、精神的に少し前向きになれるんですよね。

 

「あっ、俺(私)前よりちょっと前と違うかも。」

 

そういう感覚を得られる。ずーっと引きこもって何もしてない時よりはほんのちょっとではあるけど、状況が動き始めている感じ。これは精神的にだいぶ楽になるかなぁ。ちょっと動けるようになると不安感というのはやわらいでいきますね。

 

 

人の力を借りることは何も悪いことではない。

 

一人で考え行動する。これができればもちろん素晴らしい。でもそれができないからと言って自分を責めたり「あー、なんて自分はダメなんだ。」と必要以上に悩むことはありません。

 

今は一人でできないならうまく人の力を借りながら少しずつ前進してく。それでいいはずです。だって大事なのはあなたが今よりも気持ちが楽になったりいい状況に向かうことなんだから。そのためにうまく人の力を借りるというのは何ら悪いことではないはずです。

 

力を借りるのが家族だったり友達であってもいいでしょう。その人たちの力に相談してきっかけを使うんだりする人も確かにいるはずです。でも一方で身近な人だからこそ気を使いすぎてしまう、言いづらいなんていう人もいるかもしれません。

 

とくに精神的なこととか辛い、不安だ、苦しいという悩みは場合によっては身近な人にとっても負担になる可能性もあります。ましてやどう対応していいのかわからない人がほとんどではないでしょうか?

 

だったら第三者であるカウンセラーさんをうまく利用してみるのがいいんじゃないかな?カウンセラーさんであればそういった心理面のことから身近な人だからこそ言えないような悩みなんかも客観的に見て相談に乗ってくれるはずです。

 

「えっ?そんなにいいカウンセラーさんばかりなの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。もちろん僕もすべてのカウンセラーさんが素晴らしいかどうかなんてわかりませんよ。

 

もしかしたらすんごい嫌な人も中にはいるかもしれない(^^;でもそうだとしたらそのカウンセラーさんじゃない人のカウンセリングを受ければいい。相談していて「なんかこの人に相談しててもしんどいな」と感じるのであれば遠慮なく変えてしまっていい。

 

悪いなと思うかもしれませんが、それはしょうがないことです。何度も言うけどカウンセリングを受けるのはあなたの気持ちが少しでも楽になったりいい状況に向かうこと。そのためにはあなたの精神面や個人的な部分も話していくことになります。なら合わないカウンセラーさんじゃなくて自分に合った、相談しやすい人に相談するべきです。

 

「なんか違うな。相談しにくいなと思ったら違う人に相談する」

 

盲目的に一人の人じゃなきゃダメだと思う必要はありません。柔軟にうまく相談しながらよりよい状況に進むことを優先してみてください。

 

 

 まとめ

  • 不安や悩みを吐き出す場としてカウンセリングをうまく利用しよう
  • カウンセリングを受けると少し先のことを考えるきっかけになるかもよ
  • 人の力を借りるのは何も問題ない。うまく借りながら少しずつ前進していこう

 

ニートだったり引きこもりだったりでなかなか動けないと、なんやかんやで他人と比べてへこんでしまうこともあるでしょう。僕も人と比べがちで時々落ち込んだりもします。

 

でもまずそれはいったん横に置いておいて「今の自分が前進するにはどうすればいいのか?」それを考えてみてください。

 

そのためにうまく人に相談する、カウンセリングを利用するというのも一つの手であるということを覚えておいてくださいね♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いします!!