ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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植松電機の植松専務に学ぶ。やりたいことをやるために必要な考え方。

どうも、ラッキーマンです。

 

先日、『いくぞニッポン!こども経済TV』という番組を見ました。

この番組はタイトル通り難しくとらえがちな経済を分かりやすく子供たちに解説することで、子供たちに驚きや発見の場を提供するという趣旨の番組です。

www.tv-tokyo.co.jp

 

ここに登場した植松電機の植松専務という方がいます。植松専務はあの有名なプレゼンテーションの番組『TED』でもお話をされた方です。彼のプレゼンは凄く感動するので是非聴いてほしいですね。

 

※著作権とかあるので動画は載せれません。日本語でしゃべっているのでリンク先から植松さんの動画を探してみてください♪

www.youtube.com

 

植松専務は北海道の小さな会社を経営している方。元々はロケットを開発したいという夢を持っていたのですが、周りから理解されずその夢を一度はあきらめてしまいます。

 

ただ、再びその夢を叶えるために『ロケット開発』に従事し現在ではJAXAと共同で打ち上げ実験をしたり、人工衛星の打ち上げに成功したりしています。

 

そんな植松さんが『いくぞニッポン!こども経済TV』に出演されて子供たちに対して凄くいい言葉をおっしゃってましたので、今回はその言葉をシェアしていきたいと思います。

 

自分の悩み、嫌だと思ったことを解決しよう

僕たちは日々いろいろな悩みや嫌だなーと思ったことに直面します。時にはそういった事に押しつぶされてしまうこともあるはずです。

 

ですが、周りを見れば自分が抱えている悩み、嫌だと思っている事っていうのは実は他の人も同じように悩んでいる可能性があるんです。

 

ということは、自分がその悩みや嫌なことを解決する方法を見つけたらどうでしょうか??それは他の人の悩みや嫌なことを解決する『発明』となるわけです。

 

単純ですが、「確かにその通りだよなー」と納得。悩みとか嫌なことと向き合うのって苦しいんですよね。誰でも。多分植松さん自身も色々悩んだんだと思います。実際夢を否定されたりして苦しい思いをしたそうですから。

 

でも、そういう苦しい思いとか嫌な思いをしたけど、それを解決する考え方を身につけることができた。そしてそれを色々な人に伝えることが出来ている。これって素晴らしいなぁなんて思うんですよ。

 

僕らも色々うまくいかないこととか、悩んだりとか苦しい思いや嫌な思いしたりする子って沢山あると思うんですが、それを解決する事が誰かの役に立つかもと思えたら少し前向きに生きられるんじゃないかなと思いますね。

 

人に夢(やりたいこと)を話しまくる

自分が夢ややりたいことを実現させるためには『色々な人にそれを話す、伝える』って事が大切だと植松さんは言っています。

 

ただ、ここで注意点があってやったことがない人にそれを言うと大抵の場合『無理だとかできないと否定される』って事です。

 

この無理とか否定がどれだけ多くの人の可能性を奪ってしまっているかと植松さんは危惧しています。だからここで重要なのは実際にその夢を『やったことがある人と仲良くなる』っていう事が重要なんです。

 

その人たちはあなたの夢や目標、やりたいことを否定しません。むしろ「頑張れ!」と応援してくれるし「こうしたらいいんじゃないの?」という解決策まで教えてくれたりもします。

 

あるいは解決策はわからなくてもヒントになるような事を教えてくれたりもするわけです。たとえばあなたのやりたいことを実際にかなえた人の書籍を紹介してくれたりとか、そういう人の出ている番組を教えてくれたりとかね。

 

そういう人たちは『出来る理由を示してくれる』わけです。これはとても大きいことですね。

 

頭から否定されてしまうのか、それとも出来ると肯定し応援してくれるのか?もちろん後者のような人間と出会うことが自分の可能性をつぶさない方法だといえるでしょう。

 

もちろん、全くサッカーをやったことがない人が30歳からサッカー選手になりたいとかっていうものだったら難しいかもしれません。体力的なもの、技術的なものっていうのはやっぱりある程度早くから始めた方がいいですから。

 

でも、そういう特殊なもの以外ならば大抵の事は年齢は関係なかったりします。その場合障害となるのは『先入観』ですね。それは他人の先入観もそうですし、自分自身の先入観もあるでしょう。

 

『今からじゃ無理なんじゃ』とか『俺なんかどうせ』という先入観が可能性をつぶします。そうならないために『やったことがある、夢をかなえたことがある』っていう人と出会い可能性をつぶさないようにするっていうのはとても大事なことなんじゃないかなと思いますね。

 

死なないことが重要

何だかんだでやりたいことを実現させるためには『死なないこと』っていうのが重要です。

 

これは事故にあったり病気にならない様にっていうのももちろんですが、『自殺しない』っていうのもそれに当てはまります。

 

植松さん自身も実際借金苦になったりして『死んでしまおう』と思ったことが何回もあったそうです。でも、死なずにいたから今ロケットの開発で自分がやりたいことをやれているわけです。

 

『どんなに苦しくて嫌なことが続いても死んではいけない』これも重要なことですね。

 

ただし、僕は『逃げるのはOK!!』だと思いますし、これはTEDの動画の中で植松さんも語っています。

 

ほんとにヤバかったら逃げてもいいんです。逃げたからと言って自分を責める必要がありません。そしたら『次頑張ろう』って思えばいいんです。別の場所で輝けばいいんです。

 

優秀であったり真面目な人ほど『逃げる事は悪いことだ』と考えがちですがそうではないって事も覚えておきましょう。完璧主義になる必要はありません。『○○すべきだ』っていう言葉に縛られ過ぎ必要もないんです。それよりも『○○したい』って言葉を大切にしましょう♪

 

植松さんの話を聴いて改めてそのことを実感することが出来ました。

ぜひ、一度植松さんの言葉を聞いてほしい。とても優しい植松さんの言葉からきっといい気づきを得られるはずですよ♪

 

植松さんの著書一覧です。

 最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪