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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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警備員をやってたことがあるのでその時の事を書いてみようと思います。

アルバイトの話

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最近警備員が主人公の漫画を読んでいるのですが、それを読みながら「そういえば、俺も警備員やってたことがあるなー」っていうのを思い出しました。今振り返ってみると良くも悪くも結構ネタになることが多かった職場だったんです。なのでコンプライアンスに違反しない範囲で警備員時代の印象的だったエピソードをいくつか書いてみようかなーなんて思います。

 

どんな業務をしてたのか??

警備って聞くと道路の交通誘導員とかあとはスーパーとか駅にいるような施設警備員を思い浮かべると思うんですよね。僕も何回か忘れてしまいましたが施設で警備をやったことはありましたが、メインの仕事はちょっと違っていました。その仕事とは‥‥‥。

 

「防犯パトロール」という仕事です。あんまり聞いたことないかな??っていうか今でもあるのかどうかわからないんですが、当時はそういう仕事をやっていたんですね。何やるかいまいちイメージがつきにくい人も多いと思うので簡単に業務内容を下に書いておきます。

 

  • 決められた地域を数人で歩いて、無灯火の注意や防犯の意識を高めるための声掛けをする
  • 放置自転車の番号を調べてその自転車が盗難されたものでないか交番で確認してもらう
  • 公園など公共の施設に破損があったりした場合には担当の行政まで連絡をする
  • ティッシュ配りをしてひったくり防止のための意識を高める活動をする
  • 実際に地域の中でひったくりや変質者、ごみの不法な持ち帰りなどがあった場所を重点的に周り、犯罪が起きないように抑止力として存在をちらつかす

 

こんなところですかねー。もう結構前になるので細かい業務は忘れてしまいましたが大まかにいうとこんなことをやっていました。まぁ、正直な所効果のほどは‥‥‥。

といったところでしょうか。

 

そもそも、僕が防犯パトロールしていた地域ってそこまで治安悪くなかったんですよ(笑)まぁ、超たまーに窃盗があったりとかひったくりがあったりするけどそれも一年に一回あるかどうかのレベル。パトロールする方からしたら安全そのものでしたね。危険性は限りなく低かったです。

 

たまーに無灯火注意したら「うっせー!!」って逆切れされた位かな(笑)まぁ僕らに強制力はないので、別にライトつけなくてもしょうがないんですがね。切れる事はないだろうとは思いました。高校生ぐらいのお兄ちゃんからは「あー??」って威嚇されたりもしましたからね(笑)威嚇せんでもいいのになー。プンスカ。

 

でもそういう人って少数派で意外と無灯火の方に声をかけると素直にライトをつけてくれる人が多かったので、この時に人間捨てたもんじゃないなと思いました(笑)

 

パトロール初期なんかはいきなり街を警備員が何人かで連れ立って歩いてるわけですから最初はちょっと住民の方も違和感を感じてたっぽいですね。住んでる方からしたら何事か?ってなりますよね。警備員が自分たちの街中をウロチョロしているわけですから。何か凶悪犯罪でも起きたの?なんて勘違いしちゃいますよ。まぁ、実際は全然危険じゃないんですがね(笑)

 

最初はそんな感じで多少お互いに距離があったんですが、半年ぐらい平日とかはほぼ毎日パトロールしてたので最後の方は割と住民の方から話しかける事も多くなりましたけどね。大抵話しかけてくるのはおばさま方(笑)

 

やっぱお話が好きな方が多くて、結構色々話した記憶があります。さりげなく「この辺で泥棒あったから回ってくださいよー」みたいな情報もきけたりしますからね。僕ら警察じゃないんでその辺の情報は知らないんですが、おばさま経由でそういう情報を得る事はちょいちょいありました。事件は現場で起きている。おばさま侮るなかれ!

 

とはいえ危険な目にあったりとか犯罪を目撃するなんて事はまぁなくて、パトロール自体は平和そのものでした。夜は街灯がないところとかを懐中電灯持って歩いたりもしましてちょっとだけドキドキする事もありましたけどね。街灯ないとほんと真っ暗な道とかありますから。女性じゃなくて男でもちょっと怖いような人気のない道が結構あったりもしたので、ああいうところは改善しなきゃならないんだろうなー。

 

あとは、放置自転車とかね。たまーにあるんですよ。あからさまに乗り捨てられたようなチャリンコが。それで番号確認して交番にいるおまわりさんに番号伝えるとそれが盗難車かどうかを調べてくれるんですね。

 

大抵の場合、単に捨てられたチャリだったして盗難車でないのがほとんどなんですが、パトロール中一回だけあったかな。届けたら盗難届が出てて持ち主の方の元にその自転車が届いたのが。そういう時にはちょいと報われた気がします。

 

まぁでも全体通してみればほとんど何も起こらなかったので街自体は平和な街だったと思います。なので尚更の事なんであの街で防犯パトロールをしていたのかが謎ではありますが(^^;

 

 ただ、自治会長みたいな人からは「おかげ様で安心できますよー」みたいな声をかけてもらったのは素直に嬉しかったですね。僕からしたら実感はあんまりなかったんですが、住民の方からすると警備員の人が街を歩いてくれているというのは安心感はあったようです。

 

というわけで、僕の警備員としての大まかな業務の説明は以上になります。業務自体はこんな感じであまり面白味もないものだったのですが、次回は警備の仕事番外編という事で僕が仕事中特に印象に残ったエピソードなんかをお話しできればななんて思っています。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪