ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ブログを書くなら感情をむき出しにして書くぐらいがちょうどいいと思う件

どうも、ラッキーマンです。

 

皆さんは、ブログを書く時どんな状態で書いていますか?

冷静に淡々と文章を書く感じでしょうか?

それとも、イライラしたり何かを書かなきゃといった焦燥感からでしょうか??

 

色々なブログの書き方があると思います。あんまり気にしていないという方もいるのかもしれません。文章を書く際のスタイルというのは人それぞれだと思うし、ブログを続けていく際に確立していけばいいのだと思います。

 

ただ、僕がブログを書いていく中で一つ気づいたことがあるんです。それが‥‥‥

 『ブログは感情をむき出しにして書くぐらいでちょうどいい』

ということ。

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これはどういう事なのか??あくまで僕がブログを書いていて感じたことなのですが

『感情がむき出しの文章の方が明らかに読者の方の反応がいい』

ということなんです。

 

例えばですが、僕のブログで反応が良かったなーと思う記事というのが

 

reon5653desu.hatenablog.com

 

 

reon5653desu.hatenablog.com

 

reon5653desu.hatenablog.com

 といった記事だったりするんです。でこれらの記事の共通点って何なのかなーなんて考えていたんですが、文章読んだらすぐわかっちゃったんですよ!!それが何なのか??というと

 

 

『文章に対する熱の入り方が違う』

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上記の3記事だけじゃなくて、反応がコメントもらえたりブクマの数が多い記事っていうのは例外なく僕の感情がメチャメチャ入ってて、こうちょっと熱を持ってるとでもいうのかな。いい意味で言えば感情むき出しで、悪く言えばちょっと暑苦しい(笑)そんな感じの文章だったんですよね。

 

岡本太郎先生の、『自分の中に毒を持て』を読んだ時も、『うおー!この本すげぇ!!絶対に他の人に紹介しなきゃ!』ってメチャメチャ感情込めて書きました。内容についてなんて一切紹介していません。自分が正直に思ったことをそのままだーっと書き連ねた記事です。文章校正もクソモありません。でも、その文章で心が動き実際に本を買ってくださった方もいるようです。

 

また2つ目のニートは理解されない。不言実行で行こうの記事も実際に自分が周りから理解されないことの苦しさとか、でもしょうがないって思う気持ちとか悔しいって思う気持ちとか色々な感情が入り混じってたし、さらに言えば、自分と同じように『理解されなくて苦しいな』って感じている人に対して、ちょっとでも前向きになってもらえればとかそういう思いも込めて書きました。

 

そして、人は思ったほどあなたに興味がない話。という記事を書いたときは、過去の引きこもったり、動けなくてどうしようもなかったニート時代を思い出して、

『自分は何であんなに人の目とか気にしてたんだろう??』とか、『もし昔の自分と同じように周りの目とか気にして行動できていない人がいたら絶対苦しい思いしてるな』と思ったし、その気持ちを少しでも楽にしたい、少しでも前を向いてほしいと思って書きました。

 

良くも悪くも、自分の中でバーッと感情が燃え上がって、『もうこれは書きたい!書くしかない!!』そういった文章であればあるほど、多くの方に反応をしてもらうことが出来たんです。(バズるというところには程遠いですが(>_<))

 

そして、そういうブログってとにかくね、一気にダーッと書けるんですよ!!

それこそ自分の中の感情を爆発させるように、パソコンのキーボードがよどみなく動くんです。それで、考えることもなくあっという間に文書が完成してしまうんですよね。

 

逆にね、多少感じることがあったかなー位の記事だと、書くのにとても苦労します。

『ウンウン』唸りながら、書く事をひねり出して、無理やり書いたような文章だったり、何となく周りでもこういう話題が上っているから自分も書いておこうかという文章。

 

こういう文章は駄目ですねー(>_<)如実に反応が悪い。

きっと文章に、どこか乗り気でない部分が出てしまっているんでしょう。

心ここにあらずみたいなね。そういう文章っていうのは自分で見返してみても総じて力が弱いし、何かこうグッとくるものがありません。

 

自分にグッとくるものがなければ、読者の方も当然グッとくることはないでしょう。

グッとくるという事は感情が動くという事です。

人が行動をする際にはまず感情が動きます。感情を動かせない文は、反応も悪いし、人に響くこともないという事です。

 

僕の場合は、このように喜怒哀楽の感情がガーっと入り込んで、それこそ一心不乱にパソコンに打ち込んでしまうような文章でないと今のところ、いい反応をしてもらうことが出来ていないように思います。

 

もちろん、文章の構成をうまくしたりとか、記事に取り上げる話題を面白いものにするとかそういう努力も必要なのかもしれません。SEO的にいえば、タイトルとかももっと考える必要があるでしょうね。

 

でも、そういったことよりも大事な事、それが

『感情をむき出しにして書く事!!』

僕は今回自分のブログを振り返ってみてその事に気づきました。

 

もちろんね、これは書くブログのジャンルにもよると思いますよ。

ノウハウ系とか、知識系とかっていうのはそこまで感情を出す必要もないのかなーなんて思いますし、逆に感情が邪魔をするなんてこともあるかもしれないです。

 

でも、僕みたいなブログの場合はもしかしたら、自分の思ったことや感情をもっと文章にドーンとぶつけてもいいのかもしれない。その方が、自分も書いていて何か楽しいし、読者の方も反応してくれて嬉しいしでいいことだらけのような気がするんです。

 

まぁ、これは人によるかもしれませんが、少なくとも僕は自分でブログを書いていてそう思いました。これはある程度ブログを継続していく中で気づいたことですね。

 

もしかしたら、読者の方でブログを書いていてイマイチ自分の文章に感情を載せきれてないという方もいるかもしれません。

 

でも、それでは自分も消化不良だし、あなたのブログを読んでくれている読者の方にもあなたの思いがうまく伝わらないかもしれない。それだととても勿体ない!凄くいいこと言っているのに、あんまり響いてこない。本当はもっと思っていることがあって実はもっと憤っていたり、逆にすげぇ嬉しい!!と思っていることがあるのに、それを無意識でセーブしてしまっている、そんな可能性もあります。

 

 

もし、自分のブログがイマイチ熱のない文章だなーと思っている方がいたら

『自分の気持ちに正直にブログを書く事』

この事を意識してみましょう。

 

喜怒哀楽何でもいい。自分が思ったことを正直に書く事。感情を隠さずよく見られることなんて考えない!あなたの考え、あなたの思いをドカーンと記事にぶつけてみてください!!そんな文章が書けたならきっと今までよりも読者の心を揺さぶる文章が書けているはずです。ぜひこの事を意識してみてください(^^

 

あなたの思い、主張に共感してくれる人がきっといるはずです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

また次回もよろしくお願いいたします!