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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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仮眠するなら横になるな。ベッドと布団の魔力は強力すぎる。

雑記、ゆる記事

どうもラッキーマンです。

 

 

ここ最近は午前中にブログを1記事~2記事書いて昼食をとり、午後にまた1記事~2記事を書くということを日々を送ってます。(この別ブログの記事も含めて)

 

 

 

ただ、僕の場合昼食後に眠くなっちゃうので、ちょこっとニュース見たりした後に軽く仮眠をとるようにしているんです。なぜかというと以前読んだDaiGoさんの自分を操る超集中力という本に「仮眠をとると集中力が回復する」ということが書かれていたり、企業や学校でも仮眠を取り入れることで成績がアップしたり集中力がアップしたという結果が出てきているからです。

 

 

諸説ありますが仮眠の時間でいいと言われているのは大体15分~20分ぐらい。このぐらいの時間だとスッキリと目を覚ますことができるんですね。僕は大体午後2時とか3時ぐらいにやってます。

 

 

仮眠を取り入れたらあまり眠気に襲われなくなり自分でも「ああ、今集中できてるな」っていうのを実感できるようになったんです。仮眠めっちゃいい!!これはやるべきだ!!ってことで今でも継続しているというわけです。

 

 

どういう姿勢で仮眠してるの?

 

 

仮眠のスタイルというのは人それぞれだと思うんですが、僕の場合

 

 

↓のように机で突っ伏して寝ていたり。

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あるいは↓のように椅子にもたれかかるようにして寝ています。

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それでスマホのアラーム機能で20分経つと「ピピッ」となるようにしておけば万事OK。20分経ったら音に反応して自然に目が覚めてそのまま作業なり、読書なりにスムーズに移行することを心掛けています。目を覚ましたら目の前に机があるというのも休憩→作業と切り替えがしやすくていいのかもしれません。

 

 

このように仮眠を取り入れて今のところいいことだらけなんですが、ある日ふと思ったんですよ。

 

 

「ベッドで仮眠をとったらどうだろうか?」

 

 

いやっ、ベッドで寝るというのは危険だというのは僕も重々承知してるんですよ。ベッドはやばい。一度入ると抜け出せない魔力がある。一気にお休みモードに入ってしまう。それはわかっていたんです。

 

 

でも、どうせ寝るなら横で寝たい!!その方が体も楽ですしね。それに「アラームなったらパッと目覚められなれるから大丈夫さ♪」なんて余裕こいてたんですね。じゃあ試してみようと。ベッドで横になって仮眠して見事に目覚めてやんよ!!と意気込んだ僕。早速アラームをセットしベッドに入り布団とタオルケットを体にかけてそのまま目を閉じました。

 

 

「あー、気持ちいい♪」

 

 

やっぱり横になって体を伸ばすというのはいいものです。それまでイスに座ってカチャカチャやっていたぶん体の解放感がすごいんですよね。脱力感がハンパない。そんで目を閉じたらあっという間に眠りにはいっちゃったんです。

 

 

20分後、ベッドで横になった僕はアラームの音で目を覚まします。

 

 

「もう20分か経ったのか‥‥‥。」

 

 

目を覚ました僕は、「さて、起き上がってブログの続きを書こうかな」と思いました。しかし次の瞬間ある事に気づくのです。

 

 

「ベッドから出たくない‥‥‥。」

 

 

そう、やはりベッドの魔力はとてつもなかった。横になることの気持ちよさは僕から起き上がろうという意志を見事に奪いさりました。しかもこの季節、気温は低下しただでさえぬくもりが恋しい季節です。ここにきて僕の体温で暖まったベッド&布団はまるで天国へと早変わり。そのとてつもない魔力に僕は到底あらがうことができませんでした。

 

 

「や、やはりベッドの魔力には勝てなかった‥‥‥。」

 

 

過ちに気づいたときは時すでに遅し。後悔のセリフをつぶやいた僕は自分の意志とは関係なく一度は開いたはずの目を再び閉じていました。すぐになくなる意識。次に目を覚まし時計を見た時には20分どころか3時間が経過していました‥‥‥。

 

 

ちなみに前の日ガッツリ8時間ぐらいは寝ていたので、睡眠不足が原因というわけでもなさそうです。単純に横になると寝ちゃうっていうのは意志云々ではなくて自然なことなのかもしれません。

 

 

仮眠の落とし穴。横になっちゃダメ!!

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その後も何度か試してみましたが、やはりベッド&布団の魔力に太刀打ちできるはずもなく僕は何度も深い眠りの森へといざなわれ続けました。そうやって幾度かの失敗を重ねて得た結論は

 

 

「仮眠をするなら横になっちゃだめ!!」

 

 

ということです。あっ、正確には10分とか20分程度の短い仮眠では横になるのNG。数時間の仮眠ならむしろ布団やベッドなどを使った方が体も休めるしいいと思います。

 

 

しかしごくごく短時間の仮眠でベッドや布団を使うというのは基本的にはやめておいた方がいいです。一度横になるとなかなか起き上がれなくなっちゃいます。僕のように20分どころか数時間眠って「やっちまったなー。男は黙って怠惰!!ってなる可能性が高い。

 

 

 

「ベッドや布団はある程度長い時間寝るためのものだ」

 

 

って思っておくのが吉でしょうね。脳を休めるための仮眠ならば横になる必要はありません。机に伏せたりイスに寄りかかった状態で目を閉じれば十分。体まで本格的に休めちゃうとそこから動き出すのは相当大変です。ほんと頭の中ではある程度分かってたけどベッドと布団の魔力がここまでとは。ああ、恐ろしや‥‥‥。

 

 

 

まとめ

 

 

「20分程度の仮眠の場合横になるな!!」

 

 

これにつきます。ただ僕のようにやり方を間違えなければ仮眠を取り入れるのはほんとにいいことです。集中力もアップするし眠くなりにくいことを改めて実感してます。

 

 

「どうしても午後になると眠くなる」とか「途中からガクッと集中力が落ちる」という方は仮眠をうまく取り入れることで相当作業や勉強がはかどるはず。ぜひぜひ一度試してみてください♪ただ、ベッドや布団で横になることはオススメしないということはお伝えしておきます。

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いいたします。