ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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自己啓発書を散々読んできた僕だから言える。人生を充実させるために最も必要な事とは?

どうも、ラッキーマンです。

 

僕はこれまで散々自己啓発書を読んでまいりました。

 

きっかけは大学卒業後の半引きこもりニート状態の時。

 

「自分に生きている意味はあるのか?」

「どうすればこの暗闇から抜け出せるのか??」

という事を日々考えていた僕は、その答えを本に求めることにしました。

 

歴史に残る偉人。大企業の経営者。学者の先生、小説家、漫画や小説に登場するキャラクターなど、当時の僕の人生とは比較にならないほど充実した人生を送っている人たちの教えがそこにはありました。

 

本のよさはそういった人たちの教え、考え方、成功例などをその人たちに会わずして知ることが出来るという事です。

 

基本的にどれもほんとに役に立つものばかりでした。目から鱗のようなものもありますし、時にはその文章に心を揺さぶられ、涙をするような本もありました。

改めて読書をしてよかったなと今では思っていますし、読書自体はこれからも続けていきたいと思っています。

 

ただ、ここ最近の僕は『自己啓発書を読むよりも重要なことがあるな』

という事に気づいてきました。今更ながらというか当たり前のことではあるのですが、僕はその事になかなか気づくことが出来なかったのです。

 

では、僕は一体何に気づいたのでしょうか???それはとてもシンプルです。聞いたら皆さん、「なーんだ(笑)」と思ってしまうような事なんですが、僕はそれに気づいていませんでした。いやっ、気づいていながら避けていたのかもしれません。

 

もったいぶらずにいきましょう。僕が考える人生を充実させるために最も重要な事とは?

 

『行動する事』です!!

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ほら、なーんだ(笑)思ったはずです。イヤイヤ当たり前やん(笑)そんなもん誰でも知ってるしと突っ込まれるかもしれません。

 

でも、これって物凄く大事なんですよ。

 

行動>自己啓発

僕の場合人生に迷った時とか、答えを見つけたい時に自己啓発書を読んで答えを探すという方法をとってきました。確かに勉強になります。物凄くやる気が出ます。その瞬間はもしかしたらこのまま凄い人間になれるんじゃないかと思ってしまうぐらいやる気が出るんです。もうドーパミン出まくりです。

 

でも、そのやる気というのは長続きはしません。それは何故でしょうか?それは自己啓発書に書かれた教えを行動に移していないからです。自己啓発書を頭で理解していても現実の世界は変わらないですよね?

 

机上の空論。頭の中で出来たつもりになってしまう。本を読めば知識は増えます。『こうすればうまくいくんだな』という方法論も何となく分かってきます。でも行動しない。これでは何も変わるはずがないのです。

 

確かに成功論や成功者の考えを学ぶことは大切でしょう。うまくいっている人のやり方をまねすればうまくいく確率は上がります。事前の準備というのも大切ですからね。それは間違いではない。

 

でも、僕も含めて大抵の人はその方法とか成功者の考えに触れただけで満足してしまいます。頭の中では成功したつもりになっている。出来た気分になってしまっているんです。そして結局何にもしない。これでは意味がありません。

 

そうではなくて、まず『行動する事』

これが最も大切です。

 

自己啓発書を読むだけでは現実は変わらない

行動する事でしかわからないことがあります。というか行動しなければ何が良くて何が悪いのかわかりません。どんな方法が自分に合っていてどんな方法が合わないのかというフィードバックは一切得ることが出来ないのです。

 

これは自己啓発書を散々読み込んだ僕が陥った落とし穴です。インプットしまって頭でっかちになってしまった。知識とか方法論だけが頭の中に詰め込まれるだけで一切現実は変わっていなかったんです。

 

『これだけ自己啓発の本読んでるのになんでうまくいかないんだ??』

僕はこう思いました。そりゃそうですよね?何にも行動してないんだから変わるはずがない。うまくいくはずがないんです。

 

いくらサッカーの教本のようなものを読んでもサッカーはうまくなりません。ドリブルは下手なままだし、キックもうまくならないままです。

 

 

そんな事これまでの経験の中で分かっているはずなんです。だってさんざん自分が経験してきたことなんだから。 でも、僕はそこで行動しませんでした。

『もっといい答え、考え、方法論があるはずだ。』と考え、さらに自己啓発書を読み漁ったのです。

 

「おお!!凄い!これなら変われる!!」

僕は何度こう思ったでしょう。何度頭の中で成功した自分を思い浮かべたことか。そして何度変わらない現実、うまくいかない現実に愕然としたことでしょう。僕は相変わらず僕のままです。何も状況は変わりません。

 

確かに本を読むのも大切なんですが、優先すべき事は本を読むことではない。

 

『とにかくがむしゃらに行動する事!!』

これだったんですね。

 

自己啓発書を読むのはその後!!例えば、行動してなんかうまくいかないとか。あるいは何か今の状況打開したい、そんな時に読むべきなんです!そうするとバランスが取れてくる。

 

あくまで行動を補完するものとして自己啓発書を読んでヒントを得るのがいいのです。知識を積み込むだけのインプット過多になってはいけません。

行動しまくるアウトプット過多になるぐらいがちょうどいい位です。

 

僕も含めてですが、インプット過多の人が多い気がします。知識はあるけど行動をしていないよねっていう人が結構いますよね??それは大変勿体ない。僕も以前知り合いに

 

『○○さんは勉強しているけどそれを現実に活かせていないですよね?』とはっきり言われてしまいました。僕もやはりインプット過多に陥りやすい人間のようです。勉強したり本を読んで満足してしまうタイプ。これはよくありません。

 

どうせならその知識を行動して活かしましょう。それが人生を充実させるための第一歩です。

 

大切なので何度も言います。

本を読んだところで現実は変わりません。まず自分が動くこと。そこからすべてが始まります。

 

「まずは行動すること!!!」

僕と同じように自己啓発書に答えを求めすぎてしまっている方はまずこちらを意識してみてください。行動する事できっと何かが変わるはずです。

小さな一歩でもいい。まずは前に踏み出してみましょう。

 

自分への戒めも込めて。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!