ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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自分探しについて僕も書いてみた。

 どうも、ラッキーマンです。初めに

『ポジ熊さん!!便乗させていただきます!すいません(>_<)』

 

いやぁ、僕がいつもお世話になっているポジ熊さんのの記事を読みまして

ムクムクと自分探しについて書いてみたくなってしまったのであります。

 

 

ポジ熊さんがおっしゃっているように自分探しの旅に出るというのは、かっこよく見えるようで実は実体のないものだと言わざるを得ません。

 

『自分探し行ってきます!!』

 

 

一見さわやかではあります。でもその先にあるのは、結局自分という物は世界のどこかに転がっているわけではないという事実のみ。他の国で他の人の人生や生活を見て何かを感じることはあっても『これが自分だ!!』と思うことはないわけです。勇んで自分を探してくると言って出掛けた人は、『自分なんてものはなかった』というある意味では当たり前の事に気づき愕然としてしまう可能性もあります。

 

もし、そういった旅で見つけられるものがあるとするならば『これが自分のやりたい事だ!!』という事でしょうか。それを見つけることが出来たならそれはそれで素晴らしいですし、有意義なことですよね。ただ、この場合は『自分探し』ではなく『やりたい事探し』であるように思います。

 

 

とはいえ、僕も大学時代にずーっと『自分とは何だろうか??』と自問自答してきたので『自分探し』をしたくなる気持ちはよく分かります。僕の場合、旅に出ることはありませんでしたが、20代前半の学生時代や引きこもっていた時期は頭の中でずーっと自問自答を繰り返してきました。

 

 

その結果、『自分には存在価値がない』という自己否定モードに入ってしまったため、あまり考えすぎてしまうのもおすすめできません(笑)

ここまで考え込む前に色々他の人や周りの人間の考えなんかも聞いておくべきだったなーなんて思っております。

 

 

最後に、僕の好きな曲に井上陽水さんの『夢の中へ』という曲があるのですが、

その歌詞がちょっと参考になるなーと思うので載せてみます。

www.kasi-time.com

 

この歌が自分探しの歌なのかは分かりませんが、自分探しというのもこれと同じなんじゃないかなーと思います。カバンの中も机の中も探したけれど見つからないし、旅先でも他の人の人生の中にも自分という物はありません。

 

 

まぁ、夢の中へはいけませんが、自分の中へならいつでもいけます。

外に自分を求めるのではなく、自分の中の内なる声をききましょう。

もしかしたら、あなたは知らず知らずのうちに、自分自身の声を否定してしまっているのかもしれない。あるいは、その声をスルーしてしまっているのかもしれないです。

 

そうして、自分が見つからない!!と不安になり、外に答えを求めてしまっている可能性もあるわけです。

 

答えを外に求めるのは結局他の人の基準に自分を合わせるという事です。

それは『自分探し』ではなく『他人探し』です。

他人探しをしたところで、あなたが満足する人生は送れません。

隣の芝生は青く見えるではないですが、行ってみたらしっくりこないなんてことはよくあること。

 

そんな風に外に何かを求めるのではなくて、内なる声に耳を傾けることに自分という物を見つけるヒントがある。僕はそのように思えてなりません。紙に書いてみるのもいい。目を閉じて静かな場所で瞑想したりしてみるのもいいでしょう。方法は人それぞれだと思います。

 

『自分の中に答えがある』

 

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結局ポジ熊さんと同じ意見になってしまいましたが、僕もこれは大切なことだと思ったので書いてみました(^^)

 

改めてポジ熊さんには貴重な気づきをいただけたことに感謝をいたします♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

また次回もよろしくお願いいたします!