ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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もしも自分が超絶イケメンになったらと想像してみた。

 

 

ニュースサイトかなんかでポンと出てきた海外のイケメンボーイ。「ウィリアム・フランクリン・ミラー君」なんと年齢12歳!!(2016年7月時点)マジかよ。これで中一とかなの?学校中の女子みんな彼のこと好きでしょ?いやっ、すでにほとんどの女子が‥‥‥。この世はなんて不公平なんだ。そういわざるを得ない。何故にこんなにもミラーと俺の顔には差があるのか。きっと彼は前世で毎日3人は人を救っていたに違いない。

 

 

僕がミラーだったら

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出典:Instagram

 



すでに虚しさがこみ上げてくるが気持ちを押し殺して記事を書こう。仮に僕がミラーだったらというありきたりな想像をしてみる。(なんて暇なんだ僕は。)

 

 

まずは街を練り歩く。出来るだけ人が多いところを堂々と胸を張り歩く。表参道とか渋谷、新宿、池袋辺りをこれでもかというぐらい正面を見すえて歩く。するとすれ違う女子たちはこういうだろう。

 

 

「えっ?あの人かっこよくない?超イケメンなんだけど♡」

 

 

ミラーになった僕はこれまで人生で味わったことがないぐらい容姿の部分で褒められるだろう。明らかに女子の視線が普段の1億倍にはなるはずだ。(普段の僕は既読スルー)だからといって調子に乗ってはいけない。ミラーにとってそれは日常茶飯事。注目されるのが当たり前なのだ。

 

 

ミラーになった僕はキャーキャー言う女子に対して爽やかな微笑みを返してあげる。当然女子はイチコロである。投げキスなんかしてあげてもいいかもしれない。きっとミラーレベルのイケメンなら投げキスという僕なら間違いなく秒速で避けられるような行動も大抵の女子には受け止めてもらえるだろう。なんならそれだけで目がハートになる女子もいるかもしれない。

 

 

 

フリーハグなんかしようものならもしかしたら行列ができるかもしれない。きっとみんな喜んでハグを求めてくるだろう。「行列のできるミラー」「行列に並ぶラッキーマン」

人を集める側と人に集められる側。その差はとてつもなくデカい。

 

 

おそらく表参道なんかを歩いていればスカウトされまくるだろう。ファッション雑誌のスナップなんかにもガンガン載せてもらえると思う。僕が全身ユニクロで固めていればただの雑魚キャラだが、ミラーがユニクロで固めればそれだけで高級ブランド品を身にまとっているかのようにすら感じるはずだ。それぐらい超絶イケメンというのは影響力があるしイケメンは得をする。ミラーの場合全身ユニクロでも「着こなしてるよねー」という歓声が聞こえてきそうだ。ただ着てるだけなのに。ああ、ギニュー隊長の「ボディーチェンジ」が使えたならとつくづく思う。

 

 

ボディーチェンジしたミラーはきっと驚くはずだ。僕の足の短さに。そしてこう言うだろう。

 

 

「股関節から地面までの距離が短すぎる!!」 

 

それまでとあまりにも違う景色にミラーは驚くだろう。これがモテないニートの現実じゃい!!ということをミラーは思い知ることになる。その時のミラーの顔が見ものだな‥‥‥。おっと、妄想が横道にそれてしまった。

 

 

ミラーになった僕はきっとちやほやされるだろう。おみこしに乗せられているみたいにわっしょいわっしょいと持ち上げられる。それはもう気分がいいはずだ。だがここで調子に乗ってはいけない。

 

 

イケメンというのは周りがちやほやしてくれるから調子に乗りがちだ(完璧な偏見だ。)そこでミラーになった僕は調子に乗らないように気を付ける。むしろ、物凄く真面目に堅実に勉強し努力を積み重ねていく。その結果、

 

 

「超絶イケメンで超絶努力家」

 

という鬼に金棒のステータスを手に入れることになる。こうなったら怖いものなしだ。見た目だけじゃない。中身もそろったミラーはどこへ行っても重宝されるだろう。

 

 

「イケメンなのに勉強家なんて素敵すぎる!!」

 

 

と以前にもまして称賛の声を浴びるはずだ。だが、まじめすぎてもつまらない。ほどよくユーモアのセンスも身につけたいところだ。イケメンで真面目で努力家の人間ならまだいるかもしれない。だがそれに笑いという武器も手に入れたなら‥‥‥。特にミラーレベルのイケメンが笑いをとることも出来たならもうこれは鬼に金棒どころか、

 

  • 宮本武蔵に刀
  • 松岡修造にラケット
  • 長友佑都に平愛梨

 

並に向かうところ敵なしになる。これはもう神レベルだ。地球上に勝てるものは存在しない。ミラーよ、あんたどこまでいっちまうんだ。

 

 

我に返った

 

ここまで2000文字も書いてきて、ふと冷静になった時に「俺は何をしているのだろうか?」という根本的な問題にぶち当たってしまった。泣けてきた。まぁ、それぐらいミラーのイケメンぶりが僕の心を揺り動かしこんな記事まで書かせてしまったのだろう。思わず妄想したくなるようなそんな超絶イケメンのミラー恐るべし。

 

 

そんなわけでオチも何もありはしないけどもたまにはこういう妄想をしてみるのも意外と楽しい。僕レベルの暇な時間がある方は実行してみるといいかもしれない。

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!