ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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池上彰、佐藤優『僕らが毎日やっている最強の読み方』情報を得るために二人がやっている事とは?

ジャーナリストの池上彰さんと作家の佐藤優さん。

 

世の中には物知りと呼ばれる人たちがいますが、その中でもお二人は幅広くそして深い知識を持つ知識の怪物だと個人的に思っています。

 

「二人ともどうやってあれほどの知識を得ることができたんだろうか?」

 

お二人ともお忙しい中、なぜあれだけ幅広くそして深い知識を得ることができるのか?僕は常々その方法を知りたいと思っていました。そんな時に見つけたのがまさにそんな二人の知識量の秘密について教えてくれる一冊だったんです。

 

この本のタイトルを見て「まさに自分が知りたかったことが書いてあるじゃん!!」と思ったので僕はワクワクしながらこの本を読ませてもらったわけです。知識量がすさまじいお二人はきっと何か特別なことを実践しているに違いないと思ったからです。

 

でも、その期待はいい意味で裏切られました。なぜならそこに書かれていたのは僕ら一般人でも利用することができるごくごく当たり前のツールを使った基本的なやり方しか書かれておらず、特別なことはなんにも書かれていなかったからです。

 

でも、これは逆を言えば「僕らも池上さんや佐藤さんのやり方をまねすることができる」ということでもあります。

 

では、お二人は一体どんなやり方であれだけの知識を得ているのでしょうか?今回は『僕らが毎日やっている最強の読み方』の中から、特に参考にしたいと思った部分を中心に共有していこうと思います♪

 

 

まずは新聞で世の中を知ることから始めよう

新聞は世の中の動きを知る最良のツール

世の中には様々な情報源がありますが、池上さんと佐藤さんに共通しているのは新聞を通じて世の中の出来事を知ろうとしていることです。

 

確かに新聞を読むと政治や経済といったややお固いものから文化やスポーツといったものまで幅広いジャンルを扱っていることに気づきます。お二人が言うように「世の中の動きを知る」ためのツールとしては新聞が最も効率のいいものなのではないかなぁと僕も思います。

 

新聞は最低2紙に目を通せ!!

では、新聞は1紙だけに目を通しておけばいいのかというと、そんなことはないというのはお二人の共通意見のようです。

 

「少なくとも2紙以上には目を通すこと」

 

これが重要であるとおっしゃっています。

 

その理由については池上さんが言っていたことをそのまんま引用させてもらいます。

 

「見識の違いは社説やコラムに多少表れる程度」といった認識でしたよね。

しかし、いまはニュースの取り上げ方そのものが新聞ごとに違っていて、そこに意図が感じられるようにもなっています。各紙が旗幟を鮮明にすること自体は悪いこととは思いませんが、あまりにも露骨な変化で驚きます。

引用元:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意p42

 

旗幟とは簡単にいうと自分の立場とか主張のことです。

 

つまり、これまでは新聞社ごとの考え方とか立ち位置っていうのは露骨に出るものではなかったと。ただ、最近では新聞各社で政権に好意的な立場と政権に対立的な立場の違いが鮮明になってきているということなんです。自分たちの考えをよりはっきりと主張する傾向にあるとのこと。

 

たとえば一つのニュースに対しても、政権よりの新聞はそのニュースを大きく取り扱うし好意的な意見が入っているんだけど、対立的な新聞だと小さく取り扱ったり否定的な意見が入っていたりするわけです。もちろん逆もまたしかりですね。

 

ということは、仮にあなたが新聞を一社しかとっていないとすると、その新聞が政権よりかあるいはそうじゃないか、保守的なのかリベラルかによって偏ったニュースや意見ばかり目にしてしまうことになります。それでは客観的な情報を得ることができなくなってしまうというわけです。

 

これは非常に危険なことですよね。知らぬ間に新聞社の考え方や意見に染められてしまいかねないということですから。だから、池上さんと佐藤さんは「最低でも2紙以上に目を通すこと」で客観的な情報を得るようにしようと提唱しているわけです。

 

2紙の選び方は?

ここで気になるのは、「じゃあ、その2紙っていうのはどういう基準で選べばいいの?」ということだと思います。適当に有名な新聞を2つ読めばいいのか?それとも何か選ぶ帰順があるのか?知りたいところですよね。

 

お二人はその部分についても語ってくれています。

 

佐藤 では、どの2紙を選べばいいのか。これには絶対の正解はありません。『朝日新聞』『読売新聞』『産経新聞』『毎日新聞』『日本経済新聞』に『東京新聞』を加えた6紙のうちなら、どれでも基本的に構わないと思います。自分と相性の合う新聞をまず1紙選ぶ。地方在住の人は、ブロック紙や県紙でもいい。そのうえで、別の論調の新聞も読んで、情報や論調をクロスチェックすると、世の中を見る目が養われます。

池上 どちらかに偏るのは避けて、「1紙は保守系、もう1紙はリベラル系」というように、論調の異なる新聞を2つ読むようにしたいですね。新聞にはそれぞれ「独自のクセ」がありますが、1紙しか読んでいないと、そのクセを自覚しなくなってしまうので。

引用元:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意p70~71

 

新聞を保守とリベラルではっきり分けるのは難しいですが、池上さんは別の著書で各新聞の立場の違いについて次のように語っています。

 

とくに最近は特定秘密保護法や集団的自衛権、原発再稼働といった論調が分かれる問題が多く、新聞ジャーナリズムの二極化はより顕著になっているように感じます。わかりやすく言えば、「朝日・毎日・東京」と「読売・産経」とに大きく分かれ、その間に「日経」がいるという構図になっているということです。

引用元:池上彰に聞く どうなってるの? ニッポンの新聞 p66

 

もちろん新聞の立場というのは、どこの党が政権を取っているのかでも変わるし、時代が変わることで多少変化をすることもあるでしょう。ずーっと同じ対立構造でいるとは限りません。ただ、ここ最近は各新聞社の主張がわりと明確になっているようです。

 

なので現時点で2紙を取るとすれば、池上さんの意見を参考に、読売と朝日、毎日と産経という風に違う立場の新聞をとるようにすれば、どちらかに偏らずに客観的な情報を得ることができるのではないでしょうか。

 

まずメインの1紙を決めよう

情報が偏らないためには2紙以上読もうというのが、お二人の考えではありますが同時にこんなこともおっしゃっています。

 

佐藤 そうそう、大事なことを伝えなければ。「読むのは2紙以上で」と言っていますが、定期購読する新聞は、一般的なビジネスパーソンなら1紙で十分です。

池上 佐藤さんと私が複数紙を定期購読しているのは、それが仕事だからですよ。

引用元:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意p75

 

2紙以上の購読をと言われて「ハードルたけぇ」と思った読者の方もいらっしゃったはずです。そう、僕ら一般人はまずは1紙読めばいいんです。それに加えて駅の売店やコンビニなどで定期購読しているものとは違う論調のものを、自分のお金と時間の余裕を見ながら買えばいいというわけですね。必ずしも2紙以上定期購読せよ!!とお二人はおっしゃっているわけではありません。

 

まずは1紙読むことを習慣にして、もう1紙を徐々に読むように習慣づけていく。あまりハードルを上げすぎて新聞を読むこと自体が嫌にならないように注意しましょう。

 

ちなみに、ここからはお二人の「これはちょっと真似できねぇ‥‥‥。」というところをご紹介。

 

僕ら一般人は2紙で十分とおっしゃっている池上さんと佐藤さんですが、お二人は何紙ぐらい新聞を読んでいると思いますか?これはちょっとビビりますよ(^^;まずは池上さんから。

 

池上さんが定期購読している紙の新聞は6紙です。

  • 朝日新聞
  • 毎日新聞
  • 読売新聞
  • 日本経済新聞
  • 朝日小学生新聞
  • 毎日小学生新聞

 

この時点で「す、すげぇ‥‥‥」となりますがまだまだこれだけではありません。さらに定期購読している電子版の新聞もあります。

 

  • 日本経済新聞(紙と電子版両方)
  • ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

 

さらにさらに、駅売りなどで読む紙の新聞も4紙あります。

 

  • 東京新聞
  • 産経新聞
  • 中国新聞
  • 信濃毎日新聞

 

そんなわけで池上さんが毎日読んでいる新聞の数はなんと11紙!!

 

これに加えて地方に行けば地方紙も買うそうですし、海外の新聞を読むこともあるそうで、まぁぶっちゃけた話僕ら凡人にはとうてい真似できないですね。

 

続いて佐藤さん 。定期購読している紙の新聞は4紙です。

 

  • 東京新聞
  • 琉球新報
  • 沖縄タイムス
  • ニューヨーク・タイムズ(アメリカ紙)

 

池上さんに比べて神の新聞の定期購読は少ないですが、佐藤さんの場合電子版で購読している新聞数がなんと8紙もあります。

 

  • 朝日新聞
  • 毎日新聞
  • 産経新聞
  • 日本経済新聞
  • 琉球新報(紙と電子版両方)
  • 沖縄タイムス(紙と電子版両方)
  • 聖教新聞
  • ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

 

というわけで、佐藤さんも毎日読む新聞は10紙とこれまた池上さんに負けず劣らずですね。さらに、池上さん同様時々読む新聞などもあるようです。

 

このように僕ら凡人にはとても真似できない数の新聞を購読しているお二人ですが、さすがにすべての新聞記事に目を通しているわけではありません。

 

池上 読むといっても、一字一句すべてを通読する必要はありません。新聞はあくまでも「飛ばし読み」が基本です。一部省略

佐藤 私も「見出しを見て、読むかどうか迷った記事は読まない」を原則にしています。

引用元:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意p78

 

こうおっしゃっているように、見出しを見て見なくてもいい記事は飛ばしてしまう。さらに見出しを見て気になれば「リード」の部分まで読み、さらに興味があれば「本文」を読むという読み方をしているんだそうです。

 

確かに10紙以上の新聞でいちいち本文まで読み込んでいたらそれだけで一日終わっちゃいますからね(^^;読む記事、読まない記事をパッと判断して必要な情報だけ集めていく。こうしてお二人はこれだけ多くの新聞を購読しながらも、短時間でざっと世の中の動きを知ることができるというわけです。

 

まぁ、だとしても新聞2桁はすごいですよね(^^;購読している新聞だけでもまぁまぁお金かかるし、場所もとる。まねしようとしたら多分ほとんどの人が挫折しますね(*_*;

 

いくら仕事で必要だとはいえお二人ほど様々な新聞を読んでいる人ってそうそういないんじゃないでしょうか?

 

まぁ、でもあくまでこれはお二人の話なんでね。なんせお二人が必要の仕事はとにもかくにも知識が求められる仕事です。ある意味「読まざるをえない。」とも言えるでしょう。なので必ずしもお二人の真似をする必要はなくて、僕ら一般人はまず1紙読むこと。余裕が出来たらもう1紙読むってことを意識すればいいんじゃないかなーと思います。

 

世の中を理解するには書籍を活用しよう

書籍は世の中を理解するための基本ツール

新聞が「世の中を知る」ための基本ツールだとしたら「世の中を理解する」ためのツールは書籍であるとお二人ともおっしゃっています。

 

世の中を知り、そしてそれを理解するということはある分野に関してかなり深い知識を持つたなければなりません。でなければ到底理解したいうことはできないでしょう。

 

例えば新聞でイスラム過激派の自爆テロの記事が掲載されていたとしましょう。その記事を読むことで、「今○○の地域でテロが起きているんだな。」というまさに世の中の動きを知ることができるわけです。

 

ただ、その記事を読んだだけでは「なぜ今その地域でテロが起きているのか?その背景には何があるのか?」「そもそもなぜイスラム過激派はテロを起こすのか?」といったより深い部分まではわかりませんよね?あくまで表層的な部分しかとらえることができない。

 

そういったより深いところまで知るには、「イスラㇺの歴史」とか「宗教とは何か?」とか「イスラムの教えとは?」といった具合に、イスラム教とそれに関連する分野についてしっかり学ばなければならないわけです。

 

その際に活用すべきなのが書籍です。なぜなら書籍は一つの分野について体系的に書かれています。また筆者自身がかなりしっかりと精査し、さらに編集や校閲もされているため、間違いも少なくより信頼できる内容のものが多いからです。

 

もちろん、全ての本が信頼できるというわけではありません。

 

佐藤 ただし、「読む本は選ばなければならない」というのも事実です。世の中には、間違った内容や偏った見解で書かれている本もありますから。国際関係を論じた本でも、最近は陰謀史観に流れているものがよく売れています。

池上 いくら本を読んでも、そういう偏ったものばかり手にするのは非常に危険です。そういったことも含めて、まずは本の選び方から話していきましょう。

引用元:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意p212~213

 

ふだん本を読む方ならわかる方と思いますが、極論に走っていたり、とんでもない理論を語っている本なんかもちょくちょく見つけることができますよね。そういうのも含めて本なので、必ずしもすべての本が信用できるわけではないということは憶えておきましょう。やみくもに何でも読めばいいってわけではないってことですね。

 

本をどうやって選ぶのか?

お二人とも積極的に書店を活用されているとのことでした。では書店をどのように本を選ぶのか、お二人は次のように話されています。

 

佐藤 リアル書店にはあらゆる知識が詰まっていて、大型書店の専門書売り場の書店員の知識は、月並みな大学教授を凌駕しますからね。彼ら彼女らが作る棚のラインナップを見るのは非常に勉強になります。おすすめの本を書店員に尋ねるのもいい。「失敗しない本選び」には、書店員の知識を最大限活用するべきです。

池上 書店にあまり行かない人には、まず定期的に足を運んでみてほしいですね。書店に並ぶ本のタイトルと帯の文章を見るだけでも、色々な情報を得られ、勉強になります。一部省略

佐藤 帯の情報は本選びには重要です。優秀な編集者ほど、帯にどんな情報、どんなキャッチコピーを入れるかに心血を注ぎますから。帯に力が入っている本は、それだけ編集者が力を入れている本のことが多いですね。

引用元:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意p215~216

 

つまり「書店員の知識をうまく活用し、本のタイトルや帯に注目せよ」ということですね。

 

ただ僕の場合近所に大型書店がないっていうのがネックかなぁ‥‥‥。レジに数人いるような本や鹿近くにないんですよね(^^;お二人とも大型書店が最寄りにある感じなので、ここはちょいと真似しにくいかも。

 

ただ本のタイトルや帯に注目するということは僕もよくやっています。

 

確かに置いてある本を見ると売れている本や、話題になっている本ってタイトルをパッと見ただけで何について書かれているのかっていうのがよくわかるんですよね。それに帯も権威のある人のコメントが掲載されていたり、「こういう能力身につけたい人向けですよ。」っていうターゲットを明確にしたものだったりと、いろいろ工夫されているものが多い。だからついつい気になって手に取ってしまう。

 

もちろんタイトルや帯で本の中身の良しあしが決まるわけではないけど、そういうところを見ておくだけでも確かに勉強になるなーと思います。

 

もちろんAmazonとか利用するのも便利だし、欲しい本が決まっているならネットショップの方が断然効率がいいとは思います。ただ、リアルな書店に行くことで発見もあるし、思いもよらない分野の本に興味が出たりもするので、ネットとリアル両方の書店をうまく有効活用するのがいいのではないでしょうか?

 

ジャンルごとにタネ本を見つけよう 

お二人とも、ものすごい量の本を読むとはいえもちろんすべての本を一言一句読んでいるわけではありません。あるジャンルの関連書籍について読むと「タネ本」がわかるので、それを理解できるまで読むようにしているそうです。

 

ちなみにタネ本とはあるジャンルにおいて基本となる本のことです。ジャンルごとに関連本をいくつか読んでいくと、「あれ?なんか別の本でも同じようなことを書いてたな。」という具合に共通する部分というのが見えてきます。その場合たいてい元となるタネ本があることが多いので、まずはそのタネ本をしっかりと理解すること。

 

池上さん曰く、タネ本はテーマの初期に出版された本に多いようなので、タネ本を見つける時には参考にしてみるといいかもしれません。

 

あとは色々な書籍で参考文献として掲載されている書名なんかをチェックするのもいいと思います。

 

大抵の本では本をつくる時に参考にした書名が最後の方に一覧でバーッと掲載されています。それをチェックした時に「あれ?この本って別の本でも参考文献として載ってたなぁ。」というものがあれば、多くの作家がその本を参考にしていることになりますから、タネ本、あるいはそれに近い本である可能性は高いでしょう。

 

まとめ

今回は池上彰さんと、佐藤優さんの『僕らが毎日やっている最強の読み方』の中から個人的に参考にしたい部分、覚えておきたい部分を中心に紹介してみました。

 

今回お伝えした内容を簡単にまとめると

 

  • まずは新聞で世の中の動きを知ろう
  • 客観的な情報を得るために新聞は最低2紙はとるようにしよう
  • 世の中を理解するには書籍を活用しよう
  • ジャンルごとにタネ本(基礎となる本)を見つけて、それを理解するようにしよう

 

という感じになります。世の中を知るのは新聞で、そしてより知識を深めるのは書籍でというのがお二人がおっしゃっていたことです。

 

ただ僕が今回お伝えしたのはお二人が情報を仕入れるために行っている事のほんの一部にしかすぎません。

 

他にもお二人は教科書や参考書、雑誌やインターネットも上手に活用しながら情報を手に入れています。本書ではそういったツールをどのような目的で使っているのか?どう活用しているのか?についても細かく説明してくれています。

 

なのでそれらのツールを使ってお二人のように「もっと効率よく知識を手に入れたい。」とか「もっと上手く情報と付き合いたい」と考えている方はぜひ一度読んでみてください。きっと参考に出来る部分は多いはずです。

 

ただ、全部をまねする必要はないと思います。池上さんも本書の冒頭でこうな風におっしゃってますし。

 

この本に登場する具体的な情報は、あくまで参考程度に考え、あなた独自の情報網を築くこと。そのほうが大切なことだと思うのです。

 要は、真似をするのではなく、自分流のスタイルを構築すること。この本が、そのお手伝いになれば幸いです。

引用元:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 p6

 

まぁ、ぶっちゃけお二人のやり方を全てまねするのは相当ハードルが高いです(^^;っていうかほぼほぼ挫折するし、僕ら一般人が無理して取り入れる必要もないと思います。なので、池上さんがおっしゃるようにお二人のやり方のいいところをうまく取り入れつつあなたなりに情報を仕入れる時の参考にしてみるといいのではないかと思っています。

 

ぜひぜひ興味がある方は読んでみてください♪色々な発見があって楽しめる一冊です♪ちなみに図書館でも借りれるからね!!お財布に余裕がない人は図書館で借りるなりしてみてくださいね♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします♪