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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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堀江貴文さんの逆転の仕事論を読んでみたので、その感想を書いてみます。

どうも、ラッキーマンです。

 

勝手に定めた年末の読書期間。ここ1週間で10冊は本を読んだのですが、今回はその中でも特に印象に残った一冊をご紹介しようと思います。それがこちら。

 『会えて、レールから外れる。逆転の仕事論』

著者はもはや説明不要のホリエモンこと堀江貴文さん。この本では、レールから外れ、それぞれの分野で活躍している8人の考え方、仕事論などを紹介しています。

 

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目次 

1/8 今この瞬間だけに意識を集中し、幸福を引き寄せる 武田双雲

2/8 会社から出て初めて見える世界がある 佐渡島庸平

3/8 オリジナルな世界を作り上げる 増田セバスチャン

4/8 ルールのキワッキワにしか面白さはない 田村淳

5/8 より早く、より柔軟に、より愚直に HIKAKIN

6/8 楽しさをひたすら追求する 小田吉男

7/8 自分が違和感を感じる世界から飛び出す 小橋賢児

8/8 自らの生き方そのものでリスクを負い、常識や道徳を書き換える 岡田斗司夫

 

感想

いやぁ、皆さん見事にレールから外れてますね(笑)起業とか組織の枠からはずれつつも凄く自由に楽しそうに生きていらっしゃる。いいなぁ、こういう生き方。

 

堀江さんも最後にまとめているんですが、本書に登場している人って一般的な価値観の中ではちょっと異質なのかもしれない。少数派ですよね。

 

だから、理解されにくいし、なかなかうまくいかないこともたくさんあったはず。

それでも、彼らは自分で仕事を作って、自分のやりたい事を貫いてきた。

 

その結果今があるんだと思いますね。皆さん分野は違えど「カッコいい!!」と素直に言える。そんな人生を送っていきたい。自分も彼らのように楽しくワクワクしたことをしていきたい、そう思います。

 

ニートも社会のレールから外れた存在ですからね。そういう点では共通点がある。

ただ、圧倒的に彼らと違う点は『好きな事、ワクワクすること、自分の興味のある事、やりたい事をやっていない』ってことですね。ここがでかい!!

 

2015年もあと少しで終わりますが、僕の課題が見つかりました!

『自分が好きな事、ワクワクする事、自分の興味あること、やりたい事を見つける』

ことですね。そして、それに全力を注ぐこと。これを見つけます!

 

本書を読み、8人の生き方を知ることで僕のような気づきを得られるかもしれません。特に、僕と同じように『これからどのように働くべきか』と考えている方にはぜひ読んでほしい。きっとこれからの生き方のヒントが見つかると思います♪

 

「レールから外れる生き方始めようぜ!!」

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!