ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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堀江さんの本音で生きるという本を読んだ感想の続きを書いてみました。

前回書いた記事の続きです。

 

reon5653desu.hatenablog.com

 

 

引き続き堀江さんの『本音で生きる』という本から本音で生きるためのヒントを学んでいきたいと思います。

 

自分の時間は自分のもの

自分のやりたいことをやろうとすれば、他人のために無駄な時間を費やしている余裕などない。自分の時間は、自分だけのものだ。

 

確かに時間は有限ですし、人生長いようであっという間です。僕もいつの間にか30歳‥‥‥。人生の3分の1の時間があっという間に過ぎてしまったように感じます。

 

正直、過去を振り返ると時間を無駄にしてしまったとかもっと有効に使えたなーなんて事が結構あったりして堀江さんの言葉は耳が痛いですね。ただ、ここから自分の時間を有効に活用できればその後の人生も違ったものになるのだろうと考えています。

 

全ての時間を「最適化」せよ

うっかりしていると、毎日がルーチンになりがちだ。「これ無駄だな」と思ったら、すぐ改善をしていくのだ。

この具体的な改善方法としては「Plan:計画をする」「 Do:実行する」 「Check:評価する」「Action:改善する」をうまく利用する事を堀江さんは提唱しています。

 

通常PDCAのサイクルというのは仕事で使われるものという印象があるが、それを自分自身にも応用してみる。24時間365日、自分の人生をPDCAサイクルを回して改善していくことで、時間を効率的に使って無駄をなくしていこうというのが堀江さんの考えなんです。

 

堀江さんはメチャメチャ忙しくて自分の時間なんてなさそうですが、このPDCAサイクルをうまく回すことで、自分のやりたいことを実現できるようにしているんですね。僕もちょこっと自分の時間の使い方を振り返ってみましたが無駄なことばかり(>_<)

 

これから、常にPDCAサイクルを回して自分のために使う時間を増やしていきたいですね。ほんと無駄多いわ‥‥‥。

 

隙間時間を「最適化」する

堀江さんはスマホを活用することで隙間時間をかなり有効活用できるとおっしゃっています。

 

例えば電車やタクシーの移動時間にニュースサイトを見て自分に必要な情報を仕入れるとか、LINEを使って仕事相手とコミュニケーションを取るといった具合に5分の空き時間さえあればできる事は沢山あります。

 

スマホ依存が問題になっていますが、自分が必要だと思ってスマホを活用しているのであればそれは別に問題がないことだと思うんですよね。依存するのは良くないけど、情報を仕入れるためのツールとして活用していたり、コミュニケーションを取るための手段として使うのであればそこはガンガン使うべきですね。

 

僕なんかは隙間時間には本を読んだりもしていますね。電車の待ち時間や電車に乗っている時など、空いている時間にはちょこちょこ本を読むことで時間を割と使えているように感じます。隙間時間をどう使うかは人それぞれ。

 

もちろん、ちょっと疲れているのであれば電車の移動中に休むことも一つの時間の活用方法だと思いますし、景色や人を観察することでどんな事が流行っているのかなどを確認するなんて言う使い方もアリでしょう。

 

隙間一つとっても馬鹿に出来ないもんです。ちりも積もれば山となるなんて言葉がありますが、そのちりのようなちょっとの時間をいかに積もらせていくかというのを今後より真剣に考えていきたいですね。僕なんて凡人ですからそういうとこからうまくやっていかないとなーなんて思ってます。

 

自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使え

僕が見るところ、大抵の人は得意ではないことまで無理に自分でやろうとして、パンクしてしまっている。あるいは、自分の持っているスキルや資格にこだわりすぎて、それに関係した仕事は全部自分でやらなければいけないと思い込んでいる。

自分がすべき本当の仕事、自分の持つ「コアバリュー」が見えなくなっているのだ。

確かに僕もそうなのですが人というのはついつい得意不得意なもの関係なく自分でやりがちです。得意なものは当然効率よくできるし成果も出やすいし、成長もしやすいんですが一方不得意なものはいくら頑張ってもせいぜい出せる成果は人並みかそれ以下のもの。人によって得意不得意があるなんて言うのは当たり前のことなので、得意なことは得意な人に任せちゃいましょう。

 

誰にでも得意なことはあるはずですからね。そこに力を注いでいけば得意なことはどんどん伸びていくはずなのに、全てを自分でやろうとすると得意なことすら成長しにくいというしんどい状況が生まれてしまいます。早めに自分の得意なことを見極めてそこに注力し、それ以外の部分については他の人に任せるようにしていくといいでしょう。

 

やりたいことをどんどんやっていけば自分の「コアバリュー」は見つかる

じゃあ自分の得意なこと、『コアバリュー』を最初から分かっている人がいるのかというとそんなことはありません。自分の得意なことなんて言うのは頭で考えていても分かるはずもないのです。

 

そこで、堀江さんは

やりたいと思うことはすべてやろうとすること。そして、自分一人ではどうしようもなくなった時に、人に仕事を任せていき、そぎ落としたあとに残ったものがあなたのコアバリューだ。

 とおっしゃっています。

 

この辺はノリの良さとかが大事になってくるような気がします。

 

「やりたいと思ったことにはとりあえず飛びついてみる」

そこで、ブレーキなんてかけずにとりあえずやってみるという考えが大切ですね。

 

失敗しても大丈夫です。その失敗なんてすぐみんな忘れちゃいますし日本という国ならとりあえず死ぬことなんてありませんから。

 

僕もノリよく自分のやりたいことをやっていかなきゃなんて思います。ほんと人生あっという間に過ぎちゃいますからね。

 

何を学ぶべきかは、その時にならないとわからない

やったこともないことに取り組むときに、どんな知識があれば十分か事前にどうやってわかるというのだ。最初からそんな風にバリアを貼ってしまうから、自分で自分のつくった壁にぶつかってしまう。

確かにやったこともないのに、どんな知識が必要かとかどういう事を勉強すればいいのかを完璧に把握することなんてできませんよね。

 

大抵のことはやっているうちに課題が見つかったりして「ああ、こういう知識も必要なんだな」という事が分かってくるというものです。

 

この辺も完璧主義とかに捉われていると、「あれを始めるにはこの勉強も必要だし、あのスキルも必要だし」という風にやる前から考えすぎてしまうと動けなくなってしまいますからね。

 

僕も過去を振り返るとサッカーを始めた時は事前にあれをしなければとかなんて一切考えませんでしたね。

 

練習の中で失敗をしたり練習試合の中で気づいた課題を次の練習や試合で克服していくというのことを繰り返していたような気がします。そう考えると子供の時は自然とそういう事が出来ていたんですよね。そうしてある程度サッカーの技術なんかも向上していったように感じています。そう考えるとスポーツの経験というのは大人になってからも有効活用できるものなのだなーと感じますね。

 

小さいころの自分にできていたのだから、大人の僕が出来ないはずがない。

これからはもっと「やりながら学ぶ」という事を徹底していきたいと思います。

 

チャレンジするためのハードルが低くなった

やりたいことを見つけて、ノリとフィーリングでチャレンジするだけ

僕が語ってきたのは、突き詰めればたったこれだけのことだ。

途中省略

かつては、何かにチャレンジするためには、さまざまなハードルがあった。家柄や学歴、財産、才能、人脈、経験、資格、教養ー。

今やそんなものは何一つ持っていなくてもいい。

 

確かに、今は数十年前に比べて何かにチャレンジしやすい時代と言えますね。ネットから起業する人も増えているし、銀行からお金を借りれなくてもクラウドファンディングなどのサービスも充実してきています。

 

やっぱネットの力はデカいですね。人ともつながりやすいし知識もある程度のものならネットから得ることが出来ちゃいますから。このブログもネットがなかったらかけてないし一からコードを書いてページを作ってまでブログを始めるなんて事はなかったでしょうね。もうネットさまさまです。ほんとネットなかったら家で朽ち果ててたかもしれない(笑)

 

まとめ

「必要なのはノリとやる気だ」

と第5章のまとめで堀江さんはこうおっしゃっていますが、本書を超要約するとこの言葉に言い換えられると思います。

 

『周りを気にせず、自分のやりたいことをノリよくやってみる。やっていく中で課題を見つけて取り組む。そっから自分の得意なことを見つけて苦手なこと、他の人の方が得意なことは人にふって、自分が得意なことをドンドンやっていくこと』

 

これが大事なんだと思います。そういいつつ、僕もまだまだ全然できていませんがノリよく自分がやりたい事をドンドンやっていこうと思いました。

 

僕が書いた以外にも参考になる堀江さんの考え方が本書には沢山あるので、『なかなか行動できない』『本音で生きている気がしない』といった事を思っている方はぜひ一度ご覧になってみてください♪

 

きっと本音で生きるための考え方を学べるはずです!!

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪