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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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学校でひとり飯をしてツライと感じている人に僕が言いたいこと。

大学や専門学校に入学するとサークルやらゼミでいつもつるむやつが大体決まってくる。学部が同じであれば取る授業も一緒にして、常に行動を共にするものもいるだろう。だがまれにサークルにもゼミにも入らず、学校でほぼ誰ともつるまずひとりで行動をするものが一定数いる。

 

僕も大学時代はそんなやつだった。友達はひとりだけいたのだけど彼が休めばひとりぼっちとなり必然的に僕はひとり飯を食らうこととなる。(しかもその彼は結構学校をさぼる)

 

大学の食堂は大体グループでくる者が多くいつも賑やかだ。ワイワイガヤガヤしている中で食堂のはしっこ、もしくは窓際の席でひとり黙々とそばやうどん、定食を平らげる。あるいはお金がない日はおにぎりを味の向こう側にたどりつくまで噛み続ける。

 

主観的に見ても窓に反射して映る自分の姿は物悲しく感じたし、当時の僕は負のオーラを醸し出していたから、もしかしたら周りからも寂しいやつとかかわいそうなやつなんて思われていたのかもしれない。いやっ、あくまで想像だけど。

 

ひとり飯がつらいあなたへ。

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そんなベテランのひとり飯経験者の僕から言いたい。今、もしくはこれからひとり飯をすることになって「なんか恥ずかしい。」とか「ひとりでいる自分って駄目なやつ。」なんて思ってしまっているそこのアナタ!!

 

「全然だめじゃないぞ!!」

 

大学は沢山の人がいて、人と人がくっついているケースが多い。そんな中ひとりでいる自分をもしかしたら責めてしまう自分がいるかもしれない。あるいは他人から「笑われているんじゃないか?」「バカにされているんじゃないか?」と気にしている人もいるだろう。大丈夫だ。

 

「誰もひとり飯してる人のことなんて気にしてはいないから。」

 

みんな自分たちのお話でそれどころじゃない。授業の話、サークルの話。恋愛、旅行などなどむしろ自分の周りのことを気にする余裕なんてないだろう。だから周りがどーとか気にする必要はない。今日から周りのことは意識しないようにしよう。人は思った位以上に他人に無関心だ。

 

ただもし自分がひとりでいることがつらいとかしんどいと思うのなら、今度は自分に問うてみよう。

 

「ひとり飯って駄目なことなの?」「ひとり飯って悪いことなのか?」「ひとり飯って恥ずかしいことなのか?」

 

いやいや、そんなことない。その辺のサラリーマンもそうだし、気づいてないかもしれないけど他の学生も普通にひとり飯してる。ひとり飯をしていること自体に意味はない。ただひとりで飯を食う。それだけだ。

 

むしろひとり飯は気ままに自分の時間を使えて気楽かもしれない。友達同士で飯を食うということはある意味では気を使うことでもある。自分のペースで食べられないかもしれないし飯を食っている時に誰かが話をしていようものなら、質問されたり意見を求められたりもする。ある程度意識をそちらに向けておかなければならない。

 

その間あなたは、「次は何をしようか。」「メシ食ったらちょっと本屋でも行こうか。」なんてことを好きに考えることができる。ひとり飯ならちゃっちゃと飯をすませて好きなことをできるだろう。

 

何をやってもいいと思うが個人的には時間があるなら大学の図書館を利用してほしい。大学の図書館には専門的な書籍がやまほどある。僕は本を読むようになってから「もっと利用しておけばよかった。」と悔やむほどだ。

 

図書館はひとり者にとって憩いのスペースだ。友達ときている人もいるが、大抵はひとりの時間を有意義に使っている人が多い。あなたも好きな本、興味のある本、あるいは大学の授業に関連する本を読んでもいいだろう。ひとりでなければなかなか読書に没頭する時間は取れない。4年間ガチで本を読みまくって、何かの専門的な知識をガッツリ学んだらどうだろうか?4年学べばそれなりのことが学べるだろうし、あるいはその過程で素晴らしい本と出会って何かをはじめるきっかけになるかもしれない。それができればあなたにとってその時間は有意義なものになるだろう。

 

僕が何でひとり飯について言及するか?

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理由はものすごくシンプルで

 

「かつての僕はひとり飯をこじらせて自分の存在を否定しダメだと思い込んでしまったから」

 

まわりの人はみんなワイワイ楽しそうにやってるのに、自分はこんな端っこで外眺めてひとり飯食らってる。みじめだ。俺はダメだ。なんかむなしい。恥ずかしい。何で俺はここにいるんだ。そんな感じでひとり飯をしている自分を否定しまくっていた。まぁ、ひとり飯を含め、一人でいる自分をメチャメチャダメだと思ってた。

 

そういう自己否定は自分から自信を奪っていた要因の一つだったと思う。もちろんそれだけが全てではないが。

 

ひとりでいることが恥ずかしくて、いわゆる「便所飯」というやつも何度かやったことがある。ひとりでいる自分を見られたくない。ひとり飯は恥ずかしい。そんな考えをこじらせると個室があるトイレに逃げこみたくなるのだ。トイレの中ならひとりでいることを悟られないので安心できるからだ。

 

でも、当時を振り返るとそこまで自分を否定することはなかったんじゃないかと思う。むしろ、そういうひとりの時間をうまく使えばできることは沢山あったはずだし、有効活用できていなかった自分に対してもったいないよねとすら思ってしまう。それこそ飯は飯だと割り切ってひとりで図書館に行き好きなだけ本を読んでおけばよかったとちょこっとだけ後悔している。

 

だから、今ひとり飯をしている人で仮に自分をダメだとか、恥ずかしいと思ってしまっている人がいるなら僕と同じように自分を責めてほしくないし、ダメだと思ってほしくない。

 

「ひとり飯はダメじゃないし、恥ずかしくもない。そのひとりを有効に活用すればいいじゃないか。」

 

と伝えたい。ひとりでいることのポジティブな面をとらえよう。大学でひとりでもいいじゃないか。飯は別に誰かといなきゃいけないわけではない。もしあなたが「人と繋がりたい。」と思うのなら帰ってバイト先でも地元のやつでも学外のサークルでも、なんでも人と知り合う場所なんていくらでもある。学校はひたすら学ぶ場所と割り切ってしまっていいと思う。

 

まとめ

一応はてなのお題が「ひとり飯」ということなので、今回は学校でのひとり飯について書かせてもらった。 (お題の主旨とはだいぶ違うと思うが)

 

まぁ、僕ぐらいひとり飯をこじらせる人間はそう多くはないと思う。だからこの記事は当時の僕に向けて書いているようなものだ。当時の僕がこのようなマインドを持てていたならもっと有意義で楽しい時間を過ごせたように思うから。だから、大半の人にはおそらく響かないと思う。ひとり飯?やったことないしって感じだろう。

 

だからまぁ、この記事を読んでくれた方の中でひとりぐらいちょっと僕と似たような状況の人がいて救われた、あるいはちょっとだけ気持ちが楽になったと思ってくれればこれ幸いである。そんな気持ちで記事を書かせてもらいました。

 

「ひとりでいることは悪くないぞ。」

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

 

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

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