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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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被災地支援を行うモンベルの活動が素晴らしい

時事、ニュース、季節の話題など

www.montbell.jp

テレビを見ているとアウトドアブランドとして有名な「モンベル」が素晴らしい活動をしていたのでご紹介したいと思う。

 

無料でアウトドアグッズの貸し出し

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出典:モンベル | モンベルについて | 【アウトドア義援隊ご協力のお願い】熊本地震援助金を受付中

 

被災地では自宅が壊れてしまったり余震のため家の中で眠れないという方も多い。避難所で生活する方も多いが、車で休んだり眠ったりする方も多い様だ。

 

ただ、ニュースなどでも「エコノミークラス症候群」が問題になっているように狭い場所で同じ姿勢でじーっとしている事は体に良くない。車で寝る場合には脚を下にぶら下げた状態で眠ることも多くそれが血流を滞らせる原因にもなっている。

 

そこで、モンベルでは南阿蘇店を中心に「テント、寝袋、マットなどの無料貸し出し」

を実施している。大きめのテントと寝袋、マットがあれば脚を伸ばして体を休めることが出来る。車で眠るよりも自由度は高いだろうし、脚を下にして眠らずにすむのでエコノミークラス症候群を予防する上でもいいと思う。

 

また外から見えないタイプのテントであればプライバシーを確保することも出来る。避難所での生活というのは、やはり見知らぬ人と共同で生活する事であるからそこでストレスを感じてしまったりもするだろう。

 

もちろん一番いいのは家で休むことなのだが、今の状況ではそれもなかなか難しい。その場合テントなどをうまく活用するのもいいのではないかと思う。

 

音などは多少もれてしまうので完全にプライバシーを確保するのは難しいかもしれない。それでもずーっと他人と顔を突き合わす状況よりもストレスは軽くなると思う。仕切りが一枚あるだけでも全然違うだろうし、テントのように外界を遮断できるような空間であれば、多少はリラックス出来るはずだ。

 

 

 

アウトドア義援隊の活動

1995年の阪神淡路大震災を受けてモンベル代表の「辰野勇氏」がアウトドア関連の企業や団体に呼びかけて結成したボランティア集団である。

 

こちらでは独自のネットワークを使い救援物資を被災地に届けたり、義援金を集めて必要な物資の購入などに充てるなどして被災地支援活動を続けている。

 

⇩のリンクに義援金の振込先口座が記載されているので、アウトドア義援隊の活動に共感したという方はこちらから寄付をするというのも一つの支援になるはずだ。

about.montbell.jp

 

まとめ

今回のモンベルの活動はとても素晴らしいと思ったし、ぜひ今後も継続してもらいたい。企業の強みを活かした支援活動をすることできっと被災地の方の負担を減らすことが出来るはずだ。

 

もちろん、企業だけではなくて僕たち個人個人もそれぞれの出来る範囲で支援をするということが助けになると思う。出来る事は多くはないかもしれないが自分なりの支援というものをしていきたい。

 

最後にモンベル南阿蘇店の情報を下に書いておいたので参考にしてもらいたい。

 

住所 869-1412 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字久石 2784 道の駅「あそ望の郷くぎの」内

TEL 0967-67-3301

FAX 0967-67-3302

営業時間 9:00~18:00

定休日など 不定休

駐車場 有り(普通車300台、大型車10台)

【アクセス】
【車で】
・ 九州自動車道「益城熊本空港IC」より俵山トンネル経由40分
・ 国道57号立野・阿蘇大橋より20分
【電車で】
・ JR豊肥本線「立野駅」乗り換え、南阿蘇鉄道「中松駅」よりタクシーで約5分

引用元:モンベル | 店舗情報 | モンベル 南阿蘇店

 

グーグルマップはこちら。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!