ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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一つダメだからって全部ダメとは限らない。

どうも、ラッキーマンです。

 

今回はタイトル通り「一つダメだからと言って全部ダメとは限らない。」という話をしてみようと思います。

 

たまにネットとか見てると「受けていた会社の面接に落ちた。やっぱり俺はダメなんだ‥‥‥。」みたいな感じで、めっちゃ落ち込んでる人いませんか?そういう人の文章とか見るたびに

 

「いやいや一個落ちただけだから、それであなたという人間がダメだなんてことはないよ。」って言いたくなっちゃうんです。

 

だって、そうじゃないですか?一つの会社の面接に落ちたからってその人ってダメなやつですかね?その人の価値って全部否定されるんでしょうか?その人自身がダメなんですかね?そうじゃないでしょ?単にその企業が求めてる条件と合致してなかったり、面接でうまくアピールできなかったりとかそんな理由じゃないですか?その人よりも、経験ある人が応募してきていたとかね。

 

なんていうのかな、一つダメだとぜーんぶダメだみたいな考えはすごい極端なんだよね。

 

数学苦手だから他の教科もぜーんぶ苦手だとか、一人の女の子にふられたから世の中の全ての女にふられるに違いないとか、一つの会社でうまくいかなかったから他の会社でもダメに違いないみたいなそういう考え。

 

この思い込みに捉われてる人って意外といるんじゃないかな?それこそ今日一日がダメだったから、明日もダメに違いないとか今年一年ダメだったから来年もダメに違いないとかね。

 

でも、冷静に考えてください。

 

「んなことなくないかい!?」

 

たとえ数学が苦手でも、英語が得意かもしれないし体育が得意かもしれない。もしかしたら勉強は苦手なのかもしれないけど、メチャメチャ体力があるかもしれない。勉強も運動も全部苦手かもしれないけど、好きなアニメや漫画のことは永遠に語れるかもしれない。ある女の子にはふられたかもしれないけど、他にもっとあなたのことを好きな人がいるかもしれない。今日は最悪の一日だったかもしれないけど、明日は美味いもん食えてちょっといい一日かもしれない。

 

こんな感じでさ「一つダメだったからって他のこと全てがぜーんぶダメ」なんて事まずないんだよね。もしそう思ってるとしたらたぶんそれは思い込みなんだと思います。

 

一つダメでも、他があるさという考えを持ってみる

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一つダメ=全部ダメと考える人は、非常に窮屈だし生きづらいと思います。そういう人の場合にはまず

 

「一つダメでも、他があるさ。」という考えを日ごろから持つことが大事だと思います。

 

一つの会社に落とされても、そこだけが全てじゃありません。一つの場所でうまく適応できなくても他の場所にならあなたの居場所があるかもしれない。勉強という一つのジャンルは苦手でも、他のジャンルに人よりも得意なものがあるかもしれないわけです。

 

ほら、山頂にたどり着くまでの道は一つじゃなくて、どの道からでも登れるよーみたいな考えあるじゃないですか。誰の名言だったか忘れちゃったけど(笑)そんな感じで、何かの方法論も一つじゃないし、どこかにたどり着くための道も一つじゃないんだよと。

 

一つの道がダメでも「他にも道があるんじゃね?」って考えを持っておくとちょいとばかし、視野が広がるし前に進みやすいのではないかなーと思います。

 

まぁそんなこと言いつつ、僕も一つの会社に書類送ったりエントリーして不合格になると、ちょいちょいへこむんだけどね(笑)基本僕もあんまりポジティブではないし、へこみやすいので。ああ、やっぱ俺ってダメなのかなぁってなる時もあります。それでもこの考えが頭にあるおかげで、少しだけ次に進みやすくなってるのかなーなんて思ってます。

 

なのでもしあなたが一つの生き方、一つの考え方、一つの方法論、一つの場所、一つの言葉、一つの行動、一つの出来事といったものに縛られちゃってるのであれば、まずちょっとだけ肩の力を抜いて

 

「一つダメだからって全部ダメなわけじゃない。他があるさ。」

 

っていうことを思い出してみてください。言葉に出してみてもいいし、紙に書いてみてもいい、頭に思い描いてみてもいい、寝る前にふとつぶやいてみてもいいと思います。それだけでちょいとばかし気持ちが楽になるはずです。そんで実際に他に目を向けてみましょう。もしかしたらそこに局面を打開するヒントがあるかもしれません。

 

選択肢は一つじゃありません。そのことをお忘れなく(^^)

 

それでは今回はこの辺で

最後間ご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします♪