ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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引きこもりの人は人格批判されても気にしなければいいよ。

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どうも、ラッキーマンです。

 

今回も僕のブログに検索で訪れてきてくれた方へのアンサーのような形でブログを書いていきたいと思います。

 

今回の検索ワードは「引きこもり 理解してもらえない 人格批判」

 

うーん、まぁそうでしょうね。そもそも周りに引きこもっている人がいなかったり、自分で本読んだり、引きこもりを支援しているような人たちに会ったりしなければ理解してもらえないこともあるでしょう。

 

また人は「自分と全く違うもの」に対して拒否反応を示すケースがあります。引きこもったことがない人は引きこもっている人のことを反射的に否定してしまう。そんなこともあるんじゃないでしょうか?

 

無意味な人格批判は無視していい。

僕は批判自体は無意味だと思っていないんですよね。だって自分が間違っている可能性だって十分あるわけで、批判の中にはそういうものをずばり指摘していて参考になる場合もあるわけです。だから単純に「批判は無視するべき。」とは断言はしません。まぁ論理が破たんしているようなものはスルーでいいと思うけど。

 

ここで言いたいのは、そういう批判のことじゃなくて「死ね」とか「カス」とか「クズ」みたいなこうなんていうのかな、「引きこもり→クズ」みたいな反射的に書いちゃうような批判、批判とも呼べないやつとか。

 

あるいは引きこもっている人にも各々の事情があるのに、一緒くたにして引きこもっている人の全てを否定しちゃうような意見とかね。

 

そういうのは無視しちゃっていいと思うし、それに傷ついてへこんで自分を責めることは辞めた方がいい。それすごく不毛なことだしもったいないことだと思う。それで傷ついちゃうならそういうのはいったんシャットアウトしちゃっていいんじゃないかな?無駄に自分を追いつめることはない。

 

引きこもり本人もちょっとだけ理解されるようにしてみては?

引きこもりの人が「誰に人格批判されているのか?」っていうのは各々違うと思います。もしかしたら身近にいる家族や兄弟なのかもしれないし、友人なのかもしれない。あるいはネット上でつながった人に批判をされているのかもしれない。

 

もちろん、そういう人たちが引きこもりの人をなんも知ろうともしないで反射的に人格を批判するっていうのはどうかと思いますよ。でも、一方で引きこもっている人の気持ちとか考えってなかなか見えてこないし、見えないからこそ想像で批判したりする人もいるんじゃないかな?

 

例えばそれが家族だったとしたら顔は合わせられなくても、手紙とかで「じつはこういう事情で部屋から出れない。」ってことを伝えてみるとかしてみるといいんじゃないでしょうか?ふつうに話ができるなら口頭で伝えてもいい。「今、どうしてもこういう理由があって辛くて部屋から出れないんだけど、決して今のままでいいとは思っていない。」って伝えるとかね。

 

しんどいかもしれないけど、引きこもっている人の方でもできることをやってみると。家族も引きこもっている人から直接理由を伝えてもらえたら安心するじゃないかな?そのうえで「ああ、今うちの子はこういう事情で悩んでいるんだな。」っていうのがわかれば、もしかしたら家族が支援団体とか、引きこもりの当事者会みたいなものの情報をくれたりもするかもしれない。そういう繋がりから脱出できることもあるわけです。

 

みんなが理解してくれることはない

ただいくら事情を話しても理解をしてくれない人がいるってことも覚えておくといいでしょう。それは家族もそうだし友人もネットの人も誰だってそう。

 

僕も自分のこと「無意味な存在だ」と責めまくって大学を出たあと家からあまり出れなくなったことがありました。その時もネットで「これから自分はどうすればいいのか?」って相談したことあったんだけど、「死んだ方がいい。」とか「消えろ。」みたいな批判がありましたからね。

 

その時は「えっ?相談しただけなのに家からあんまり出れない人間だというだけど、lこんなひどいこと言う人がいるのか?」とショックを受けて大ダメージを負ったんだけど、今思えば「まぁそう思う人もいるんだろうな。」って感じです。

 

だから仮にあなたがいじめにあって引きこもっても、パワハラや病気で引きこもったとしても人によっては引きこもるということだけで、許せないとか甘えているだけと断罪する人がいるわけです。まぁ許せないのは知らんがなって話だけどね。でも人によっては甘えているように見えるのかもしれないなってことはなんとなくわかると思います。

 

結局のところ、人の見方なんて十人十色なわけですよ。同じ出来事に対してもAとみる人もいればBとみる人もいる。だからいくらあなたが事情を説明したところで

 

「全員に理解されることなんてないってこと 」

 

それだけ覚えておいてさ、もし自分がしっかりと事情を話しても理解してもらえないならそれはそれでしかたがない。

 

「あー、そっかわかってくれないんだな。まぁ、色々な見方をする人がいるししょうがないか。」

 

ぐらいに割り切っちゃっていいと思う。

 

その上で自分が今しんどいならサポステのような引きこもっている人に対して割と理解があるところに相談してみるとかするといいんじゃないでしょうか?その方がきっと気持ちが楽になるはずです。

 

まとめ

今回も大してまとめることないけど、一応まとめておくと

 

  • 無意味な人格批判は無視していい
  • 引きこもっている人も理解されるようにしてみたらいいかも
  • でもみんなが理解してくれるなんてことはない
  • 理解されないならしょうがないって思えばいい

 

ってことです。特によく分からない批判に関して真に受けてもしんどいだけですからね。その辺はうまくスルーしていけばいいんじゃないかな?

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。