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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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友達と浜崎あゆみさんのライブに行った時の話。

ニートの思い出 音楽、ゲーム、スポーツなど

 

 

今から15年ほど前。僕がまだピッチピチで汚れもなく明るい未来があると信じ込んでいたそんな高校生の時の話です。

 

ある日、友人からこんなチャーミングでかわいそうなメールが送られてきました。

 

「女の子と浜崎あゆみのライブ行く予定だったんだけどキャンセルされたから一緒に行かない?チケット代は払わなくていいからさ。」

 

なんということでしょう。別の高校に通っていた友人はちょいとかわいいと思っていた女の子をデートに誘い一度は成功していたにもかかわらずキャンセルされてしまったのです。ああっ、かわいそうな友人。許すまじき女子高生!!と僕の心には怒りの炎がともるかと思いきやそんなこともなく。むしろメールを見てちょいと笑っちゃいました。ドンマイ、友達。

 

とはいえ、気の毒なことには変わりありません。

僕は討ち死に寸前でボロボロに傷ついた彼の心を癒してあげようとそっこーで返信をしました。

鮎!?アユだって?いくいくー♪そんでいつなの?」

 

すると友人からは平日の夜であるという返信が。なんせ15年も前の話なので詳細は覚えてませんが、19時位にライブスタートだったと思います。今の僕ならスーパーフリースタイルポジションなので、いつ誘われようが無問題(モーマンタイ)。いくらでも足を運ぶところなのですが、高校時代の僕はそうではありません。

 

ガッツリ運動部に所属をしていましたし、その日もガッツリ練習がある日でした。しかも、通常の部活が終わる時間に帰るとなるとライブには間に合いそうにありません。

 

ところが、そんな僕に好都合なことが起きました。雨が降ったのです。僕の部活はサッカー部。天気がいい日は顧問の先生が途中からグラウンドに姿を現し指導します。ただ、雨の日に関しては基本的に学生だけの自主練です。時間も外連に比べれば短いですし決められたメニューを生徒のみでこなすため、先生は練習のあとに締めの挨拶の時にだけ姿を現します。

 

「これはチャンスだ!これならいける!!」

 

 当時の僕は一年生でしたし、部活自体もそれなりに大所帯ですから僕の一人や二人いなくなろうが気づかれることはありません。もちろん、同級生には気づかれるので、「今日はどうしても友達との約束があるんだ!もし万が一なんか言われたら風邪で帰ったと言っておいてくれ!」と念を押してはおきましたがまぁばれることはないだろうという魂胆です。

 

あっ、もちろん途中まではちゃんと練習に参加してたんですよ。っていうかほぼ最後までいたんですが、最後の方にちょろっと抜けたっていう感じです。ほんと不真面目な生徒でした(>_<)運動を愛する者からしたらビンタものですね(^^;まぁ、もう15年も前のことなので先生も許してくれると勝手に信じております。

 

そうしてまんまと部活を抜け出した僕は、いったん家に帰り友達とアユのライブ会場の近くで待ち合わせることにしました。

 

アユのライブ

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今の10代や20代前半は知らないかもしれませんが、 僕が高校生の時にアユと言えば魚の鮎ではなくて『浜崎あゆみ』を思い浮かべる人が多かったでしょう。90年代後半から2000年代前半のアユはまさに絶頂期!!シングルはほとんど1位。アルバム出せばミリオンなんざ余裕のよっちゃん。まさに歌姫と呼ばれるにふさわしい人気と実績がある人だったんです。

 

そんな絶頂期のアユのライブですから当日雨にもかかわらず会場にはファンがいっぱいでしたね。主に若い女性のファンが多かったと思います。アユは若い女性のカリスマ的な存在でしたからね。ファッションとかも真似てる人が多かった。あの頃のアユはほんとに凄かったよなーと今振り返ってみても思います。すさまじい人気でした。

 

男二人だけの客っていうのはあんまり見当たらなかったかもなー。大体カップルか女の子同士かっていうのが多かった気がする。友達も本来であればそんなリア充集団の一端を担えたはずなのに、土壇場でこんな非リア充男と一緒になるとはね。その日は雨だったからそんな友達の心模様をあらわしていたのかもしれませんね。まぁ、僕はタダでライブいけたから嬉しかったけれども。

 

アユのライブは凄かった

 

会場は某○○アリーナでパッと見満員でしたね。やっぱアユ人気はすげぇ。僕らはアリーナの2階席でした。

 

ライブ始まると演出が凄かったですねー。といっても15年も前のことなのではっきりとは覚えてないのですが、ど派手でお金かかってそーっていう下衆い感想を抱いたことだけはなんとなく覚えてます。なんか色々な色のライトみたいなのを使っていたような。

 

あと、アユが小っちゃかった(笑)いやっ、これは身長がどうのこうのじゃなくて僕ら会場の2階とかから見てたので、ステージからの距離がかなり離れてたんですよ。なので、アユは米粒ぐらいにしか見えませんでした。なのでステージ横にあるスクリーンでもっぱらアユの表情を見てましたね(>_<)

 

ただ、やっぱりライブで生の音楽聴いたり生の音楽聴くのは楽しいですよ♪会場の一体感とか演出とかも含めてやっぱ家で聴くのとはわけが違います。当時のアユなんて大ヒット曲だったりCMに起用される曲ばかりだったので、僕みたいなミーハーなやつでも知らない曲っていうのはほとんどなかったのでポカーンってなることもなかったですし。

 

ちなみに当時のライブでアユが歌ってたのはこんな曲です。

 

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めっちゃ懐かしいわ!当時は売れに売れてたからなー。ほんとに。多分僕とおんなじ位の世代の人なら「この曲知ってるわー」っていうのばっかしだと思います。それ位アユはすさまじく売れてましたからね。

 

ただ知ってる曲ばっかで楽しかったんだけどある曲で踊ってたダンスみたいなのは恥ずかしくてできなかったなー(笑)結構ガチ目のファンの人は何の抵抗もなく踊ってたんですけどね。僕も友達もどうしていいのかわからない感じ、というか恥ずかしい(>_<)でも、こういう時は恥ずかしがってちゃあかんですね。ライブでははっちゃけるのが吉だと思います♪♪

 

あっという間に終了

そんなわけで、アユのライブはあっという間に終わってしまいました。女の子にキャンセルされてちょこっとへこみ気味だった友達もライブ終わりには満足そうな表情だったので何よりでしたね。まぁ、友達も女の子と行けたらもっと良かったんだろうけどね(笑)

 

実はこのアユのライブが僕の人生初ライブだったんですよね。そこで初めてライブの楽しさを知ったというわけです。そういう意味では友達の誘いを断ってくれた女の子に感謝しなきゃいけません。「ありがとう!君が断ってくれたから僕はタダでライブに行くことが出来ました!マジ感謝!!」

 

ちなみに僕を誘ってくれた友達とはその後他のアーティストとかバンドのライブにも行ったりしましたね。そいつが誘ってくれたおかげでフェスとかも体験できたので良かったです♪

 

まぁ、ライブってなかなか行く機会ないと思うんですが好きなアーティストだったりバンドのライブは一回はいっておいた方がいいですよ。引退しちゃったりしたら2度と生で聴く機会はないわけですからね。何度も言うけど生のライブは全然違う!!だから迷っている方はぜひ行くべきだと思います♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪