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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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登録制のアルバイト一発目に行ってきましたー!!

登録制バイト関連

どうも、ラッキーマンです。

 

貯金通帳の残高がどんどん減っていくことに耐えられず遂に短期のアルバイトを始めることを泣く泣く決意した、私ラッキーマン。登録制バイトに登録してからチョイと期間が開いてしまいましたがようやく一発目に行ってきました。

 

扱ってる商品とか、どこの派遣先かとか言っちゃうと守秘義務とやらに引っかかってバーンしちゃうみたいなので、その辺のことはふんわりとさせつつ一発目の登録制のアルバイトで何をしたか、どんな事を感じたのか?を書いてみようと思います。

 

仕事内容は? 

よくある登録制バイトの一つである『仕分け作業』ってやつです。

仕事は午前9時から午後17時まで。間に休憩をはさんで実働時間は7時間でした。

 

軽めのものからまぁまぁ重たい荷物をひたすらレールに下ろしていく作業。

ちょこっと決まりはあるけど、一度覚えてしまえばある程度誰でも出来る作業だと思います。

 

僕も最初はやり方が分からずちょこっと戸惑ったり間違えたりパートの方から指摘されたりもしましたが、最後の方は間違う事もなくひたすら荷物を移動させたり下ろす作業をしていました。

 

普段筋トレをしているため、腰が痛いとか重く辛いっていうのは一切ありませんでしたね。こういう時に「筋トレやってて良かったー!!」って思います。でも、ひたすら動きっぱなしだから途中から汗かきまくりましたね(>_<)ほんと暑かった‥‥‥

 

戸惑う部分が多かった

僕こういう倉庫作業みたいなのって実はしたことがなくて今回が初めてだったんです。

 

派遣先の従業員の方が休憩する詰め所みたいなところがあって、出勤した後はそこで待機することになってたんですね。それでその場所に行くと既に僕の前に二名ほど待機している様子。

 

多分その人たちも派遣されてきた人たちだったと思うんですが、なんせ僕はこの日が初出勤。その人たちが派遣された人なのかそれとも派遣先の倉庫の従業員の方なのかわからず、「おはようございます。」と軽く挨拶をして詰め所に設置してあった椅子に着席。

 

しかもどういう格好で作業するのかも全然わからないんですよ。一応Tシャツとかトレーナーみたいな服装は指定されていたんですが、かなり大雑把な指定じゃないですか(笑)

 

「変に派手なTシャツ来たりしたら浮くかなー、やっぱ最初が肝心だしなー。」なんて思いながら先に待機していた二人を横目でチラチラ見ていたりしたんですが、二人とも今のところ出勤したままの服装から着替える様子なし。なかなか内心

 

「早く着替えてください!お願いします!」

なんて願ってましたね。まぁ、願いは届かず二人ともピクリともしませんでしたが(>_<)

 

そしたらそのうち続々と詰め所に人が集まってきましてね、多分倉庫の従業員の方やらパートの方やら色々と。まぁ、とにかく初対面の人が苦手な僕は彼らに服装の事を尋ねることもできずひたすら作戦「様子をうかがう」に徹することにしました。始業時間が近づけばそのうち着替えだす事を期待してね。

 

そのまま始業時間が近づいてきたんですが、結局誰も着替えないんですよ!!なんかあらかじめ動きやすい服装で来ていたみたいで若い人なんかフットサルのウィンドブレーカーみたいな上下きて作業しているし、パーカーきてやってる人もいたり作業着っぽい人もいたりと服装は様々。

 

普通にダウンジャケットっぽいの着てる人もいたしね。もう何が正解かわからない(笑)僕なんかロングTシャツだけで作業する気まんまんだったのにね。なんか浮きそうだから僕もダウンジャケットを着ながら作業をすることにしました。だから途中から暑くなったんだけど(>_<)

 

作業しながら感じたこと

ひたすら荷物を下ろしてレールに乗せるという単純作業をひたすら繰り返しながら僕はこんなことを考えていました。

 

「時間が経つのが遅すぎる!!」

かなり荷物をさばいたはずなのに時計をちらっと見ると

 

「まだこれしか経ってないの??」

ってことがしょっちゅうあったんですよね。とにかく全然時間が進まない。

 

「誰かキング・クリムゾンで時間をすっ飛ばしてくれー!!」(ジョジョ5部より)

 

と思ってしまうぐらい時間の進み方が遅く感じたんですね。

 

そして同時に、

 

「この仕事をずーっとやり続けるのは無理だな」

とも思いました。ひたすら黙々と作業をするだけの仕事。楽ではあるしできるかもしれないけど、それをずーっとやるのは正直無理かなと。僕には不向きな仕事だと感じました。

 

「自分はもう少し人とコミュニケーションを取りながら仕事がしたい」

 

ぶっちゃけ途中から仕事に飽き始めてましたもん(笑)作業は真剣にやってましたが、内心「早く終わってくれー!!」って思ってましたね。

 

完全にこの仕事は自分には向いてないなとも感じました。こういう事に改めて気づけたのもこの仕事を経験したからだと思います。そう考えるとやっぱ経験重要。何かすることから得られる気づきはデカいですね。これを機にもう少し行動しようって思いました。

 

ただ、同時にこういう地味な作業を黙々とこなせる人を純粋にすげぇと思いました。人には向き不向きがあると思いますが、世の中にはそういう事が得意な人もいるわけだし、倉庫作業って地味なイメージなんだけどこういう地道な仕事が世の中を回してるんだよなーなんて当たり前のことを当たり前のように実感しました。ほんと得るものが多かった。

 

そんな感じで派遣のアルバイト一発目は終了です。まぁ、この現場に関してはおそらく頻繁に行くことはないでしょう(笑)時給は僕の住んでいる地域にしてはいいんですがね‥‥‥(>_<)まぁ、またスポット的には入るかもしれません。

 

また、他の派遣バイトなんかもやったらその感想も書いていくつもりですので、よろしくお願いします(^^

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪