ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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テレビの若者相談を見ていて思ったことを書いてみます。

先日、ボーっと情報番組を見てたんですが、その中の質問コーナーみたいなので若い人が出演者のタレントの方に質問してたんですねよね。

 

「友達とガングロやってるけど、周りに笑われたりするし本当はガングロやりたくない。けど、ガングロ辞めたいって言ったら友達に嫌われちゃうかもしれないからどうしようか悩んでます。」

みたいな感じの質問。ガングロ最近みないですよねー。まだいるのだろうかっていうなんて思っちゃいますが、皆さんはこの質問に対してどう感じるでしょうか??

 

質問者の年齢は忘れてしまったのですが、多分高校生とかせいぜい10代後半から20代ぐらいの人でしょう。その時期の友達関係って結構気を使うものですよね。ちょっと言葉間違えて友達と疎遠になったなんて話も聴きますし、ここは相手に対して慎重にならざるを得ないのかもしれません。

 

でも、僕の答えっていうのはシンプルなものです。

 

「ガングロ辞めなさい。そんでその友達に嫌われたならしょうがないからあきらめなさい。」

っていう感じです。

 

「友達から嫌われてもいいのか??」「お前は友達がいないからそんなことが言えるんだ」なんてことを言いたくなる人もいるかもしれませんが、僕なりにそう考える理由があるのでこちらに書いていこうと思います。

ガングロ自体が本当にやりたいことじゃない

僕はガングロだろうが何だろうが犯罪とかじゃない限り自分のやりたいことやればいいと思うんですよね。無人島で生活しようが、ずーっと旅してようが本人が「これがしたい」と思っているものであれば「Youやっちゃいなよ!」って思うタイプなんです。まぁ、ガングロはしたいとは思わないけど。

 

それに対して質問者の女性の方ははっきりと「ガングロは本当はやりたくない。辞めたい」とおっしゃっています。もう答え出ちゃってますよね。

 

本当はやりたくないんです。ガングロをやりたいのは友達なんですから。質問者の方は友達のやりたいことに誘われてやったにすぎません。他の人のやりたいことであってもそれが自分のやりたいことであるとは限りませんからね。それが近しい友達であろうと興味のある分野なんて言うのは違ってきてしまうものです。

 

多分ガングロならファッションとかもある程度限られてきてしまうはずです。僕はその辺分からないけど多分ギャルっぽい感じなのかな??さすがに厚底ブーツみたいなことはないと思いますが。

 

まぁ、そこまではいかないにせよもしかしたら服とかアクセサリーもその友達に「これよくなーい?」みたいにすすめられておそろいのものとか身につけちゃってる可能性もありますよね。「本当はこれ欲しくないんだけど、いいっていってるしなぁ‥‥‥。」って思ってしまって、本来は自分の趣味でないものまで買うハメになるなんて事もあるでしょう。まぁ、これはあくまで僕の想像にすぎませんが。

 

そうなると、ドンドン自分の本当に欲しいものとか自分が本当にやりたいことっていうのがわからなくなってきしまいますよね。自分の気持ちを押し殺してしまっているわけですから。そのうち押し殺すことが当たり前になってしまって、何をやってもなんとなく充実した日々を送れなくなってしまうんじゃないかと僕は思うんです。なんか違うみたいな漠然とした違和感を感じながら日々を過ごすことになります。

 

だから、もし本当にいまそれがやりたくないのだとしたらきっぱりと辞めて、自分のやりたいことやった方がいいと思いますね。ほんとは質問者さんもナチュラルメイクでもっと清楚な格好だったりとかしたいのかもしれないしですし。もしくは、メイクとかじゃなくてもっと違う事がしたいのかもしれない。周りがこうだからとか他人がこうだからとかじゃなくて早め早めに「自分が本当にやりたいことや欲しいものを見極める」

事が大切なんじゃないでしょうか。

 

ガングロ辞めて嫌われたらそいつは本当の友達ではない

もうそのまんまです。「自分と同じじゃなきゃ友達じゃないし」何て言っているやつは本当の友達じゃないでしょう。

 

その友達はガングロだからあなたと友達になったのでしょうか??洋服が同じとかアクセサリーが同じだから?多分そうじゃないはずですよね。

 

「話してて楽しい」「言いたいことが言い合える」とかそんなところから友達関係って出来てくると僕は思うんです。

 

「私と同じじゃない人は嫌い。」

なんていってしまう人は、現実が見えてないですよね。だって完全に同じ趣味で同じことに興味を持っててなんていうことはありえないわけですから。

 

僕も少ないながら友達がいますがみんな趣味や興味を持っている事は違います。僕はスポーツとか漫画、ゲームが好きでこうやって文章を書いたりするのも好きですが、友達はあんまりスポーツ好きじゃなかったりするし、イラスト描く方が好きな人もいますしね。同じゲームや漫画好きであっても好きなジャンルは違ってたりしますから。

 

そこで、「何で俺と同じ漫画が好きじゃねぇんだ!お前のこと嫌いだ!」とはならないでしょう(笑)あまりにも趣味が違っていたら驚きはするかもしれませんが嫌いになることはありません。むしろ自分が知らない世界を教えてもらえる可能性もあるのでガンガン質問したりできますからね。

 

「みんな違って当たり前。興味も考えも全部同じと思っている方が変だ。」

と僕は思います。違う部分もあるけどその違いも認め合ってこそ友達になれるし、他の人とも人間関係を作れると思うんです。おんなじなはずないって。むしろ同じだったらこえぇと思いますよ、僕はね。

 

なので、それで嫌われたなら仕方がない。きっと無理して一緒にいても不幸になるだけですからね。友達なんて無理してなるもんじゃないです。何となくくっついて友達になっていくもんでしょう。しんどいだけならそんな友達関係辞めてしまいましょう。ついでにガングロも卒業しちゃいましょう。

 

まとめ

というわけで、僕に質問されたわけでもないのに質問に答えてしまうという奇特な記事を書いてみました。まさに余計なお世話(^^;

 

それにしてもガングロかぁ。どうして質問者の友達はガングロにしたくなったんだろうか??今の時代そんなにやっている人も多くないはずなのに。ここ数年僕はその姿すら見たことがないのに。不思議。

 

それはそれで本当にやりたいと思った理由とかきっかけを聞いてみたいですね。ビビっと来たのかな??テレビを見ながらそんな事を思いましたとさ。アイアム暇人。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪