ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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第五の権力 Googleには見えている未来を読みました

どうも、ラッキーマンです。

 

以前からちょいちょい読み進めていた本ですが、遂に読み終えましたー♪

それがこちら!

 

著者はGoogle会長のエリック・シュミットさんとGoogleシンクタンクのGoogle ideas創設者兼ディレクターのジャレッド・コーエンさん。

 

この2人が今後テクノロジーがさらに発達し、世界に普及する中でどういう未来になるのかを予測した本となっています。

 

この本400ページぐらいあったんだけど、正直な感想を言うと、

『読みづらいなー』っていう印象ですかね。

 

こうなんか、文章がスラスラ頭に入ってこなくて、

凄く休み休みに読んでたんですよ。

正直途中でやめちまおうかとも思ったんですが、意地で最後まで読み通したっていう感じです(>_<)

 

翻訳が合わなかったのか、僕の読解力不足なのかはわかりませんが(おそらく後者)

 

内容については興味深い部分っていうのも確かにあったことはあったんですが、

基本的にはある程度皆が予測しているようなものだったり、別のところで聞いたような情報が多くて、あまり目新しいというか、すげぇー!!みたいな発見はなかったのかなと思います。

 

まぁ、でもこれからの未来でどんなことが起こるのか全体像を把握する上ではいいと思います。特に序章~第2章ぐらいまでにかけては、僕らの生活に関連した未来が描かれていたので、そこは興味を持って読むことが出来たと思います。

 

ただ、全体的に読みづらいけど(笑)

 

あと、Googleってテクノロジーをガンガン広めていこうって会社だと思うんですが、テクノロジーが発展して普及されていくことのメリットとデメリットが書かれてたのは良かったと思いますね。

 

どうしても、そういう本って

『テクノロジー万歳!!』

ってなりがちでいい事しか言わなかったりするんですが、そうではなかったのでそこは良かったんじゃないかなと思います。

 

まぁ、でも正直ページ半分ぐらいでもよかったかもしれないです(笑)

特に第3章以降はどちらかというと、戦争とかテロとか革命といった話が中心になるので、そこは別にいらなかったという感じ。

 

確かにテクノロジーが進化すればそれらの部分に影響を与えるとは思うんですが、そこに関して僕はあまり興味が持てなかったです。どうしても遠い世界というか、

そこは日本人という事もあるんでしょうが、

『なるほどね‥‥‥』位にしか感じませんでしたね。

 

そこはまた、戦争とかに興味がある人が読めば感想は違うのかもしれないけど、

だったらそういう関連の専門書を読んだ方がいいと思います。

 

どうしても、テクノロジーが未来に与える影響という事で、

それがどの分野にも関連するがゆえに、どの分野についても言及しちゃって

結果的に本が厚くなって、内容がちょっと薄くなってしまっているのかなという感じはしました。

 

僕の感想としてはこんな感じですね。

まぁ、基本的に図書館で借りて読めばいいのかなと思います。

僕も図書館で借りましたし(笑)

 

図書館万歳ですね♪♪

 

興味がある方は読んでみてください!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いいたします!