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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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大学卒業の時の思い出を書いてみようと思う。

ニートの思い出

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今週のお題「卒業」

 

色々な卒業がありますが、ここはシンプルに学校からの卒業。特に自分の中では印象深い『大学卒業』の時の様子について少し思い出してみようと思います。

 

大学卒業

非常に友人も少なく負のオーラをまといまくっていた大学時代でしたが、ある程度真面目に講義は受けていたためなんとか4年で卒業することが出来ました。

 

僕は残念な学生だったため最終的に一緒にいた友達はたったの一人(^^;

その友達とは1年のオリエンテーションで出会って以来の中でした。大学ではほとんど一緒にいましたね。

 

途中彼が教職を取るということで、授業がかぶらなくなったりもしましたがそれでもお互い講義がかぶる時には隣同士でしたし、どちらかが休めばどちらかがノートを貸すという感じで助け合っていました。彼がいなければ僕はかなり単位がやばかったのではないかと今振り返ってもヒヤヒヤしています。

 

卒業前最後の定期試験が終わり、それ以来会っていなかったのですが卒業式は一緒に出ようという事で彼と連絡を取りました。

 

「〇月〇日卒業式だから、一緒に行こうぜー!!」

「そうだねー。一緒に行こう♪」

 

こんな感じで約束をしたような記憶があります。

 

卒業式当日

本来であれば、この日僕らは卒業式に参加しているはずでした。しかし、なんということでしょうか。僕は卒業式の日にちを勘違いしていたのです。気づいたのは卒業式がとっくに終わった時間。僕は彼に慌ててメールをしました。

 

「ヤバイ!勘違いしてた!!卒業式って今日だった!」

すると彼から返事が返ってきました。

 

「俺も勘違いしてた!!」

 

彼も参加してませんでした(笑)

 

残念なことに僕らは互いに卒業式の日にちを勘違いしていたのです。その為、卒業式に参加する事はなく、この時はおそらく人生で最後になるであろう学校の卒業式に参加しないという悲しい結末を迎えることになりました。

 

しかもめんどくさいことに卒業式に出なかった人は、卒業証書を受け取るためにはわざわざ大学まで本人が直接取りにいかなければなりません。大学まで片道電車で1時間半。めっちゃ遠いし金もかかるので嫌でしたが仕方がありませんでした。ただいくら魔の大学生活とはいえ4年間通いはしたので、卒業証書はゲットしたい。

 

当然僕の友人も卒業証書はもらっていなかったので、二人で一緒に大学まで行くことに。春休みを迎え学生はほとんどおらずガラーンとしたキャンパス。普段の騒がしさはなりをひそめてましたね。僕ら二人は大学の事務にいき、ひっそりと卒業証書を受け取りました。事務員さんがおめでとうと言ったかどうかすら覚えていないようなうっすーい卒業証書授与でした。

 

結局ぼくの大学生活は卒業まで締まらないグダグダな日々だったと思います。今思えばですが、僕はあの大学生活で何を手に入れたのだろうか??と考えてしまいますね。むしろ自信をドンドン失っただけのような‥‥‥。結局その後ひきこもりっぽくなってしまったので。

 

まぁ、振り返ると苦いし暗い学生生活でしたが一応卒業だけは出来たので良かったです。完全Fランだったけどもね。そういえば一緒に卒業した彼は今何をしているのだろう‥‥‥。久々に思い出しましたとさ。

 

今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪