読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

スポンサーリンク

大学に向いてないと思うあなたへ。ニートからアドバイスをおくります。

ニートな僕の過去 ニートの思考、考え

f:id:reon5653desu:20161030112048j:plain

 

 

大学にしばらく通ってみて「ああ、自分って大学向いていないかもなぁ」と思う人もいるのかもしれません。

 

 

実は僕もそう思った時期があって大学2年の時だったかな?一度「大学をやめたい!!」と思って2週間ほど大学を休んだことがありました。

 

 

理由はごくごく単純なことで「大学に行く意味が見いだせなかったから」

 

 

僕が当時通っていたのは法学部でしたが、情けない話で法律というものに興味を持つことができませんでした。それでもさぼったりはせず試験などもある程度の成績は取れていたのですが、同時に「自分は何でこの勉強をしているんだろう?」と常に頭の中に疑問符が付いた状態でした。

 

 

じゃあ、勉強以外で大学いいっている意味はなかったのかというと、これまた情けないことに当時の僕はサークルにも所属せず、友達もたったの1人という人脈すらない状態で大学が楽しいわけでもなく一人でいる時間が長かったので常に「自分は生きてる意味あるんかな?いやっ、ないよなー。」と自己否定をするような感じでした。すんごいネガティブだったんですね(^^;

 

 

結局親の説得や唯一の友達の「一緒に卒業したい」という言葉をもらって2週間程度で大学に復帰。そのまま卒業に至るわけですが、結局就活は失敗するし卒業後はほとんど家にひきこもるような生活になってしまったので、当時の僕が「大学を卒業する」ということにどれほどの意味があったのかと聞かれると微妙ですね。せいぜい大卒という方が気が付いたぐらいでしょうか。(かといって偏差値もは別に高くない。)

 

 

当時は「何でこんなことに。」と相当自分を追い詰めたりもしましたが今冷静に振り返ってみると「大学をやめたい」と思った時にもっと理由をはっきりさせておけばよかったのではないかとも思います。

 

 

「自分はどうして大学をやめたいのか??」

 

 

そこが明確でなかったので結局大学に復学後も同じような日々を過ごしてしまったんですね。それが良くなかった。理由を明確にしておけば「じゃあ、こうしてみよう」ということも思いついたと思うんですが、当時の僕は周りにいわれるまま大学戻って再び無目的な日々を過ごしてしまっていました。ああ、勿体ない‥‥‥‥‥。

 

 

大学向いてないと思う人に考えてみてほしいこと

f:id:reon5653desu:20161030145909j:plain

 

僕のことはまぁ置いといて「大学が向いていない」と思う人がいるとしたら

 

 

「何で自分が大学に向いていないと思うのか?」

 

 

っていうのは明確にした方がいいと思います。そもそも今やってる勉強に興味が持てないのか?そもそも自分は勉強がしたかったのか?別にやりたいことがあるのか?そういうものをじっくり考えて明確にするというのはとても大事です。慌てないでゆっくり方向性を決めていくというのがいいと思います。

 

 

学部を変えるという選択肢

 

ただ考えてるだけじゃわからない部分もあるでしょう。もし、今大学で勉強していることに興味が持てないのなら「学部を変更する」というのを考えてみてもいいかもしれません。

 

 

大きな教室での授業なんて誰でも入り放題でしょうから興味がある授業にこそっと潜入してみる。あるいは面白そうな教授の授業があればちゃっかり聞いてみる。そうしていくつか授業を受けてみてもいいかもしれないですね。それで「こっちの方が面白い!!」となったら学部を変更することを考えてみてもいいかもしれません。

 

 

興味を持てる勉強をやった方がいいに楽しいし、より意欲的に大学に通えるはずなのでこれは一つの選択肢としてアリでしょう。

 

 

学校を変えるという選択肢

 

また通っている大学自体がイメージしていたものと違ったということもあるかもしれません。オープンキャンパスなどである程度分かっている部分もあるでしょうが、実際には入ってみてわかることも多いでしょう。

 

 

この場合少し労力のいることかもしれませんが、別の大学に転学するというのも一つの考えだと思います。自分が興味のある大学など積極的に資料を取り寄せて授業を体験してみる。通ってい先輩や同級生などがいれば話を聞いてみる。

 

 

おそらく改めて試験を受けることになるので、大変かとは思いますが「自分が行きたい!!」と思う環境に行けると考えればモチベーションも上がるはずです。

 

 

もしくは大学というところにこだわらず専門学校などを視野に入れてもいいでしょう。ここ最近は大学を卒業したあとに、再び専門学校で専門的な教育を受け直すという人もいるようです。

 

 

「これだ!!」というものがあるのなら大学、専門などにこだわらず自分が学びたいものを学べるところに入り直すというのもアリなんじゃないでしょうか? 

 

 

例えば⇩のようなサイトで資料を請求してみて「どんな学校があるのか?」と比較してみるのもアリでしょう。

 

好きを仕事にできる専門学校特集  

 

 

こういったサイトの場合資料を請求するだけなら「無料」でできます。まずは資料を請求してみてさらに興味がわいてくるようなら実際にオープンキャンパスに行ったり、個別に時間をとってもらい学校のスタッフなどに話を聞いてみるのもいいと思います。

 

 

専門学校の場合、大学と比べて入りやすいところも多く試験も大学ほど難しくはないケースがほとんどです。(書類選考、学科試験、面接など)行きたい分野によっては多少勉強が必要かもしれませんが、それでも大学に比べて労力は少なくて済むでしょう。

 

 

また学校によっては試験の結果の良しあしで授業料免除や入学金免除といった精度を設けている学校もあるようです。その辺は実際に行きたい学校に問い合わせて確認してみるといいでしょう♪

 

好きを仕事にできる専門学校特集

 

資格をとるという選択肢

 

「大学に向いてない」「大学の勉強にイマイチ興味が持てない」というのであれば違う分野の勉強をしてみるというのも一つの手かもしれません。かといっていきなり転学したり、休学してというのはちょっとなというのであれば、

 

 

「資格を取る」

 

 

というのを一つ視野に入れてみるのもいいかもしれません。世の中にはたくさんの資格があり、その資格を活かして専門知識を高めたり、資格を取って独立して仕事をしている人も沢山います。

 

 

かといって最初は「どんな資格があるのかすらわからない」という方が多いでしょうから、まずはこちらも情報集めからしてみましょう。基本的に資料を取り寄せるだけなら無料で出来ます。

 

スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」  

 

 

大学に通いながら資格をとったり、ちょっと習い事をしてみることで視野が広がり「こういうことやってみたいかも」という気づきを得られるかもしれません。まずは気軽に資料を取り寄せて「どんな資格や学校があるんだろうか?」というのを比較検討してみるといいでしょう♪

 

 

休学するという選択肢

 

最近は「大学を中退して起業するぞ!!」という流れもあるみたいだけど僕はそれでもいいと思います。目的があっての中退なら全然ありだと思うし、失敗しようが20代前半の若者の失敗で人生台無しになるなんてことはまずないでしょう。僕なんて失敗から逃げてきた人生を反省しているので、どんどん失敗する経験をした方がいいと思ってます

 

 

でも何にも考えないでやめちゃうというのはちょびっと危険な気がしています。

たぶん当時の僕みたいに「大学になんで通ってるんだろう?」と考えつつ「自分はダメな奴だ」みたいな自己否定的な感じの人が大学をやめちゃうとニートになったり、場合によっては引きこもっちゃう可能性もある気がするんですよね。ちょっとリスクがある。

 

 

だったら、選択肢として考えておいてもいいなと思うのは

 

 

「休学をする」

 

 

ということなんじゃないかと僕は思ってます。休学の場合お金さえ払い続ければとりあえず大学に籍を置いておくことはできます。(細かい期間とか料金は各大学の決まりを見てくださいね。)失敗しても戻ることができるという点で中退よりも安心感があるのではないでしょうか?

 

 

その間とにかく興味があることをやりまくる。休学期間が何年かは分かりませんがその間あれこれ試してみるといいんじゃないかな?それこそお金貯めてバックパッカーになるのも良し、「この分野面白そうだなぁ」と思ったらそういう会社にアルバイトででももぐりこんじゃえばいい。

 

 

もしかしたらそのうち「これ極めたい!!」っていうものが出てくるかもしれません。「この人と一緒に何かしたい!!」と思える人に出会うかもしれない。そんで休学期間中にある程度形になったら改めて大学に戻るか、それとも形になってきたものをそのまんまやるのかを考えたらいい。

 

 

例えば⇩のようなケースの人とかね。

style.nikkei.com

 

 

この方の場合東大の勉強に今一つ打ち込めなかったところにインターンシップでITの面白さに目覚めたというところから起業しようと思ったんだそうです。そして現在は東大を休学し日々仕事に打ち込む毎日を送っているとのこと。

 

 

それでもこの人が大学を中退するという選択肢を選ばなかったのはやはり「起業しても形になるかは分からない」という不安もあったからだと思うんですよね。その辺のリスクも考えての休学だったんじゃないかな。

 

 

このように休学しながらでも起業したり、何か別のことに打ち込むというのは可能なはずです。休学であろうと中退であろうと大学に行かないことに変わりはなく、そのぶん別のことに注力できるわけですからね。こういう人を参考にしてみてもいいんじゃないかなぁ。

 

 

大学に通い続けるという選択肢

 

もちろん、考えに考えた結果「大学に通って卒業する」という人がいたっていいでしょう。でも以前と同じように大学に通っていたらそれはそれでしんどいはず。だったら「大学という環境を最大限に活かす」ということを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

たとえば大学の図書館。行政が運営する図書館も沢山の本がありますが、大学の図書館もそれはそれは立派だし様々な分野の本であふれています。今勉強していることはあんまり興味が持てないかもしれませんが、図書館にある本の中から興味がある分野をあれこれ探してみるのはいかがでしょうか?

 

 

それこそ大学の図書館をまるで自分の家の本棚のように活用し、とにかく本を読みまくる。本を読む中で「これ面白い!!」と思えるものに出会えるかもしれません。そういうものに出会って改めて休学をしてやりたいことに没頭するという段階を踏んでもいいわけです。

 

 

僕は自分の大学生活を振り返って

 

 

「なぜもっと大学の図書館を活用しなかったんだ!!」

 

 

と猛省してます。結局大学を卒業してから半分ひきこもるようになりその後図書館などに通って本を読むようになるわけですが、当時からたくさん本を読んでいたらまた違う選択をしていたかもなぁとも思います。少なくとも何か気づきのようなものは得られただろうしもう少し自己否定をしなくても済んだような気がしています。もったいなかった。でも当時は気づけませんでした(>_<)

 

 

本が人生を劇的に変えてくれるわけではありませんが、きっかけを与えてくれる可能性は大いにあります。もちろん、大学の教授に話を聞いてみたりするのもいいでしょう。とにもかくにも「大学を自分の今後のためにフル活用する」という意識があれば以前よりも通う意義は見いだせるかもしれません。

 

 

まとめ

 

  • 何で自分は大学に向いていないと思うのか、理由を考えよう。
  • 選択肢は退学だけじゃない。大学に向いてないと思ってもすぐに飛び出すのではなく様々な選択肢があることを知ろう。

 

 

こんな感じでしょうか。大学に向いていないということは「じゃあ、自分は何に向いているのか?」「自分は何をしたいのか?」「自分は何に興味があるのか?」というのを真剣に考えるチャンスでもあると思います。

 

 

ぜひ自分を一度見つめ直して自分がどういう道に進みたいのかを考えてみてもらえればなと思います。以上ニートからのアドバイスでした♪

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いいたします!!