ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ニートがキャバクラに行って気づいたこと

どうも、ラッキーマンです。

 

こんな僕でも、1年に1度ぐらいは女性がいるお店を訪れることがあります。

まぁ、一人では行きませんよ。あくまで人に誘われたときに限りますからね

しかも、新規料金だけ払って帰るという究極のドケチさんなので、キャバクラのお姉さんたちとどうこうなるわけもありません。まぁ、単純にお話をするだけっていう感じです。

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それで、ちょっと前ですが物凄く久々にキャバクラに行く機会があったんです。

何度も言いますが、僕の意志ではありません。あくまで誘われて行ったという事はご理解ください。

 

それで、お店に入るとやや薄暗い雰囲気の中、僕ともう一人の人の横には若いお姉さんが腰かけてきます。

 

僕(以後Bとする)『どうもー。初めまして。よろしくお願いします♪』

おねえさん(以後Oとする)『初めまして。○○と言います。よろしくお願いしますねー♪』

 

B『こちらこそお願いしますね♪今日はお忙しいですか??』

O『いやいや、そこまででもないですよ。』

 

B『そうなんですね!おねえさん、出身地はどちらなんですか?』

O『○○なんですよー。ここから1時間ぐらいかけてきてるんです』

 

B『へぇー、結構かかりますね。電車ですよね??何線なんですか?』

O『○○線です。乗り換えとかめんどくさくて。』

 

B『なるほどー。でも○○線なら乗り換え1回で済むと思いますよ♪』

O『そうなんですか?知らなかったー。』

 

B『そうなんです。ちょっと調べてみますね。(スマホで乗換案内検索)ほら、1回でこれますよ♪』

O『ほんとだー♪乗り換えめんどくさくて大変だったんですよ(>_<)これ彼こっちの路線出来ますねー♪』

 

B『そうした方がいいかもしれませんね(^^』

 

とまぁ、こんな感じで会話を繰り広げていたんですが、ここで僕はある疑問を抱きます。

『俺ばっか質問してね??』

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おねぇさんね、全然質問してくれないんですよ(>_<)

基本質問するの僕からなんです(^^;

おねぇさんは、質問に答えてくれてそれで終了みたいな感じ。

 

大体質問の割合が8:2位ですね。(8が僕ですよ。)

そのまま会話は続けていたんですが、あっという間に一人目のおねぇさんは退席。

そのまま、2人目、3人目とおねぇさんたち来たんですが、大体僕の方が質問する割合が多くなってしまうんです。

 

そんなこんなであっという間にお店から出る時間になったんですが、このおねえさん方との会話の中で僕気づいたことがあるんです。

『俺って人の話聞くの好きなのかもなー』

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いやっ、本来であればキャバクラってお客さんに気持ちよーく喋ってもらう場だと思うんですよね。でも、僕はキャバクラのおねえさんたちに質問しまくったりとか、普段の事をきいたりとかするのって全然苦じゃなかったんです(^^

 

元来僕人見知りなタイプなんですが、『むしろ、どんどんいろいろなことを聴きたい!!』っていう気持ちが膨らんで、質問しまくってしまったというわけなんです。

以前自己分析した時も学習意欲とか、収集心とかが強みだってあったので、もしかしたらここでも『知りたい』とか『何か学びを得たい』とか思ったのかもしれませんね。

 

まぁ会話自体はね、全く普通すぎるぐらい普通の会話でその辺の人と喋っているような感じだったので『これならわざわざお金出してこんでもええわい!』って正直思ったんです。正直冒頭で書いたこと以外ほとんど覚えてないです(*_*;

 

でも改めてこういう気づきを得ることが出来たのは良かったのかなーなんて思っております(^^収穫でしたね♪

 

そんなわけで

『キャバクラからでも気づきはある!!』

そんな事を感じたある日の1日でした(^^

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

また次回もよろしくお願いいたします!